No.614 過去の日記。 07/13(Mon)

過去の日記を書き溜めてきたサーバーさんが閉鎖した。よって、私はその過去たちを削除しようと思う。
あの時感じた事、あの頃の思い出。
きっと、ちゃんと大事な事はこの胸に刻まれてるはず。
強く願ったあの日の夢は消えた。
あの日なりたかった自分は、もう居ない。
あの頃の友達は、現に大切な人は今もあの時のまま。
あの頃って一体何考えてたっけなぁ。
生きるのに、兎に角必死だったな。
毎日リスカの繰り返し。
どうしたら死ねるのか、小学生の頃からずっと考えてて、結局死ねずに生きてた。
でも、生きさせられてる事にすがりついてた。
どう生きていいのかも分からずに、ただ、毎日、必死に生きてた。
空を見る余裕すらなかった。
そんなあの頃を思い出し、今の自分と比べてみた。
大して変わってないな。
大事なもの、置いてきちゃったかな。
大事な事、怖くて見て見ぬふりしてきたかな。
どっかでさ、諦めの気持ちがでかくなってきた。
人生、こんなもんさ…って、何時の間にか諦め癖がついちゃった。
人とのつながりも、あいも。
ひとりで生きてやる!とか、そんな強いんじゃなくて、ひとりでいよって、すごく無関心な自分になってきた。

ただ、希望持つ体力なんて、もうない。
夢見る事に飽き飽き。

いつかさ、老人ホームでもはいって、又、そっから死ぬまでの友達出来ればそれでええやんって。

つまらん人生にしよんは自分自身。
分かってても、よっしゃ頑張るでぇ〜!的な熱いものが、もう既に冷めてしまったんだよね。

だって、傷つくから。
裏切られるから。
人は離れていくものだから。

だから、防御線、いつも張ってしまう。




No.613 心の奥 07/13(Mon)

彼女の言葉、すごく分かるような気がした。
心の奥にある寂しさは消えてくれない。
メールの中のたった一文なのに、すごくすごく大きな意味があるような気がして、うん、分かるって思った。
心の奥の寂しさ。
どんなに友達居ても、楽しい事してても、ふとした時に訪れるひとりぼっち恐怖症。
いや、ひとりが嫌とかじゃなくてね。
どんなに近くに居ても、一緒に生活してても、何ていうか、見えない壁っていうか、無意識に距離を置かれてるんじゃないかとか、本当の本当の所はどう思ってるんだろうとか…その壁はとても温度の低い空間で、其処に恐怖を感じる。
ひとり暮らしして、ひとりで生きていく!って決めてた時にはそんな事思いもしなかった。
近い感情といえば「あぁ、私このままひとりで死んでいくんだな。」みたいな事は思ってたかも。
でも、その時よりも、友達が出来たり、彼氏が出来た時の方が、ずっとずっと身にしみる孤独時間ってのは増えた気がする。
難しいね。
他人の心が分かればそんな不安や恐怖もなくなるのだろうけど、死んでも相手の心なんて分からない。
口では色々言ってても、実際はどう思ってるのか…分からない。
それが人間ってもので、自分じゃない、他人様との付き合いなんだろうけど。
時々疲れるよね。
考えたくもないのに、夜も眠れない位ずっしり頭重くて、結局朝まで考えてしまって…。

はなしは変わって…。今日の香川は晴れでした。
コロコロかわる空模様。
最近の私もこんなだなぁ。
心がじっとしてくれない。
もしかしたら一週間後に訪れるやつのせいかもしれんが…。
毎月何日か、生理前にこういう苛々だのテンションばりたかだの…浮き沈みが激しいのは、本当に疲れる。




No.612 明日の空。 07/09(Thu)

やっぱり私は私のまんまで居ようと思う。
美味しい空気を吸って美味しいと言える、好きなものを見て元気になれる、好きな事をして、心癒される。
あるがままをあるがままに…。
全てを100%受け入れて、充電された心は誰かに返していきたい。
少しずつ、少しずつ、でも、確実に前を向き始めてきた。
色んな迷いもどっかにいっちゃって、今は真っ直ぐ前を向いて歩いていきたいと思う。
強く。
目に見えない愛とか、永遠とか、私にはまだまだ語ることは出来ないのだけれど、目に見えないからこそ、感じれること、大切に刻んでいきたいと思う。
一昨日、七夕だったね。
織姫も彦星もちゃんと大好きな人に会えただろうか。
自分の周りの薄く、でも、分厚い殻が今はするっと抜けてく感じ。
まだまだ将来考えなきゃいけない事だらけだけど、それすらも「余裕よ!」って位、強くなりたい。いや、なる。
作られたレールの上を歩くより、自らレールを作っていきたい。
きっと、そのレールの上を走ってても、何度も脱線したり、急ブレーキかけたり、スピードおとしてみたり…そんな繰り返しなんだろうけど、後退だけはしない。
笑う事、幸せだよ。
笑って誰かが笑うのはもっと幸せ。
窮屈だった顔の筋肉は何時しか緩まり、あんなにも涙した事が嘘だったかのように、明日の朝日を待ちわびている。
外でさ、蛙がげこげこ鳴いてる。
何だか懐かしい。
これが平凡な暮らし…。
誰も居ない部屋で、ただひとり、明日を強く強く待っている。
明日も雨でいい。
雨で充分。
ちゃんと晴れの日も来るもん。
ちゃんと来たもん。
明日に何も期待はしてないけど、でも、心は確実に明日に向かってる。
乗り遅れるな!私!
久しぶりに一人旅にでかけたい。
ゆっくりゆっくり今の気持ちを煮詰めていきたい。




No.611 夏。 07/06(Mon)

此処最近、妙にテンション高いですw
其れに伴うちょっとした不安もあるけど、今は今をこうやって楽しんでいきたいとも思う。
ずっと笑えなかった分、今はいっぱい笑っていたい。
笑って誰かに元気を分けたい。
そう思う毎日です。
当たり前のように、今幸せです。
でも、幸せが続かない事も分かってる。
だから、今は充分に幸せを満喫しているのです。
大好きな夏。
其処には沢山の思い出が刻まれていくだろう。
沢山の出会い。
沢山の笑顔。
沢山の達成感。
去年出来なかった事、今年する。
去年よりも、ひとつでも多く悩む。
去年よりも、沢山考える。
そんな夏にしたいです。
当たり前のような幸せは決して当たり前ではなく、其れを意識する事によって、今日の幸せを、明日の幸せを、感謝し、有り難うの気持ちで埋め尽くす。
今…の私に埋まらない愛情なんてない。
でも、私で埋めれるかな。
誰かの埋まらない何か。
出来れば、自分だけが幸せじゃなく、誰かに与えるようになりたい。




No.610 親子の距離。 07/02(Thu)

何だかねぇ。苛々するのです。
ホルモンのバランスか?…とも思ったのだけど、どうもそうじゃないみたい。
親は子どもの「もの」じゃなく、同じく子どもも親の「もの」じゃない。
「もの扱い」されている事に、苛々するのです。
勿論相手はそのつもりないのだろうけど。
旦那さんがこの家を出て行ってから、ずんやりおかんがこの家に居る。
実家に居ても落ち着けないのなら…ってのは思うけど、私の家に人をあげたり、何かと私に文句つけてきたり。
家に来たからといって、黙ってるのではなく、何から何までしんどいだの、会社で何があっただの、誰がどうとか…ぜぇ〜んぶはなしてくるのですよ。
冷蔵庫の中もおかんのものだらけ。
何だか生活空間支配されているようで毎日苛々。
引っ越せばいいのだけど、色々問題もあるし、出来れば自分で距離を考えて欲しいものだが…。
帰りが遅ければ何かと文句を言ってくる。
まだ結婚生活続けてた方が楽なんちゃん?って思う位、おかんの勢いはすごい。
娘であっても、別の人間なんだよ。
だから、あなたが言った事を聞き入れないからって怒るの、無視するの、どうかと思うよ…。
私には私の生活があって、生活リズムがあって、生活のスタイルがあって、試行錯誤しながら、手にいれた空間。
土足でどんどん踏み入ってくるなよ…。
何でこう次から次へと面倒な問題ばっか起こるかなぁ…。
ゆっくりさせてよ。




No.609 新しい道。 07/02(Thu)

6月でピリオドをうった生活。
7月からスタートした生活。
胸の中のまだスッキリしない部分はまだ放置状態だけど、新しい月になって、又新たな私の生活がスタートした。
テンションがちょっと上がりっぱなしなのが、ちょいと気になるけど、この調子で少しとばしても大丈夫かなぁ…なんて。
最近は行動するよりも、頭で考える事の方が多く、笑う数が減ってきてた。
でも、何かを終え、何かをスタートする時、こんなにもスッキリした気分になるんだなぁって思った。
ほんの少しの結婚生活。
その中で学べる事があったとすれば「伝わらない相手には伝わらない」という事。
あとは、自分の傲慢さ故の発言。
何もかもを平等視しようとしても、そうはいかない事。
高い授業料だったけど、この道を通らなくちゃ学べない事もあった。

役所に行ったとき何時も通りじわじわと熱が上がり始め、書類を書くときには手が震えていたように思う。
短くても、貴重な約一年半。
良い事は殆どなかった。
最後まで想いが通じない事への悲しみや辛さ、色んな想いがじわじわ湧いてきて、さよならの気持ちと同時に提出した離婚届。

あっけないな。
紙切れ一枚だった。
本当に紙切れ一枚だった。
十数分のうちに受理され、あっけなく終わった。

ばいばい。

さ。スタートきったよ!
あとは前進あるのみ。
何が起ころうと、やっぱりあの頃の苦しさよりも、遥かに軽い苦しさ。
あの頃と比べるのもどうかと思うけど、あの頃がなければ、どんなダメージもマトモにくらってたはず。
あの頃より、苦しいことは、もうきっとない。

歩き始めたよ。

笑う事、思い出し始めたよ。

今はまだ…何とも言えないけど、私は私で良かった…そう言える事を信じて、又一歩ずつ、毎日大切に生きていきたいと思います。




No.608 わたし 06/28(Sun)

私の存在が人にどう影響を及ぼすのか。
私の存在が誰かを救う事が出来るのか。
私には分からない。
けれど、皆に笑っていて欲しいのは事実。
嘆き悲しむよりも、ただただ、笑って欲しい。
だから、少なくとも、私の生が貴方を生かすのならば、私はこの先も、図々しくこの世で生きていようと思う。

命の共鳴を求めて今まで歩き続けてきた。
重なる温度。重なる鼓動。
人は人である以上、同じ人になれないのは明らかで、命の共鳴すら求める事が馬鹿だったように思う。
鳴り響く鼓動にそっと耳をやり、鳴り響く鼓動の上でそっと眠りにつく。
朝になれば、又別々。
どうする事も出来ないもどかしさをぶつけ、困らせる。
切なくも幸せなひととき。
人は人として、美しくも、時に儚き夢を見る。
夢を見たあとの絶望。
交差する光のように、私の意志とは裏腹に、ガラスは散りばめられる。
月明かりが静かな夜ふと思う。
命とは何たるかを。
生を宿した私はあまりに幼く、汚れたもののように思う。
この先も「明日」が続くのならば…
どうか生の意味を…




No.607 離婚届。 06/27(Sat)

ほんとは、もっともっと単純で、簡単な事なのかもしれない。
たださ、此処で笑ってさえ居れば、静かに毎日過ごせるのかな…って。
違う事に対し、ついつい「違うやろ?」って口が出てしまう。
で、衝突…。で、凹む。
自分は間違ってないって思うからこそ、自分の気持ちを伝えたいって思ってしまう。
明らかに間違いやろ?って思う事に対して考えを正して貰いたいって思う。
でも、それも傲慢さ故の行動…。
静かに遠くで待つってのが私には足りない所。
先日、離婚の事に関して少し書いたけど、やっぱり私にもいけない所は多々あったのだと思う。
人として…平等に…
その考えが、衝突ばかり招いたのかもしれない。
男だから女だから…ってのは、ほんと大嫌いなんだけど、これからは少しずつその考えも変えて行った方が平和に過ごせるのかも。
衝突はもうこりごりです。
友達も家族も恋人も。
疲れます。

話は変わり、今月末には離婚届提出します。
旦那さんを好きとかって気持ちは全くもってないのだけど、何だか納得できない事が沢山あって、のびのびになってしまった。
でも、何時まででも「今」を保ってても、その温度は上がる事も下がる事もない。
「今」を変えていくために、踏み出す一歩。
それが今月末。
きっと、私の人生の「何か」が変わっていくのだろう。
今日も向こうのご両親から電話があった。
昔と変わらない会話。
でも、その会話の中に彼の名前はゴールデンウィーク以降、出てくることはなかった。
彼のほうには連絡がきていないのだと、先日彼は言ってた。
お父さんもお母さんも、いつも私の体を気遣ってくれる。
「宅急便送ったから。ポカリも入れておいたから。
牛乳、しっかり飲むんだよ。しっかり噛んでね。」
そんな言葉がたまらなく温かく感じる。
「いつも鹿児島から貴方の幸せを祈っているよ。」
って。
お父さん、泣いてた。
ごめんね。
でも、もう戻る事は出来ない。
きっと、向こうのご両親の事は一生忘れない。
温かく私を出迎えてくれた事。
嫁として、何も出来ていないのに、それでも、私を大切にしてくれた事。
何時も私の体を気遣って、何かと荷物を送ってくれた事。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

有り難う。

さ。気持ち入れ替えて、来月から又頑張るべ。

来月、再来月には色々と状況も環境も変わっていきそうだけど、ちゃんと時間の流れについていかなきゃね。

負けるな私。
置いてかれるな私。

しっかり前を向いて。




200/200件 [ ページ : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 25 >> ]


- Skin: Mas@ -