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こんばんは。 今日は「万物は流転する」を拝読しました。 しっとりとした話ですね。 花火大会が舞台。この作品はおそらく人口は数万人程度の地方の町であろう。私が以前住んでいた町(人口3万程度)でも夏になると河川敷で1500発の打ち上げ花火大会が行われ他がそれと同程度かそれ以下なのかもしれない。 主人公が東京よりも地元がすきという発言にほっとした。確かに都会もいいかもしれないが、地方は地方のよさがある。その点を表現していることはいいことだと思う。 しかもその地方都市に嫁入りする(実際には見合いするだけで分からないが)と言うことはすばらしい。作品を読む限りではそれほど過疎ではないですし今ではそれなりに交通や環境はよくなっているのでさほど苦ではないであろう。 終盤で心の迷いがあるがおそらく時間とその町の自然が解決してくれるであろう。 ただそうなると文末の台詞はやや唐突に感じる。確かに昔とは風景が違うが、「来年ホタルがいなくなる」までは至らないであろう。最も現代はその逆で、河川流域の下水道普及によって川の水質がよくなり、あちこちでホタルが復活しているのだから。 |
No.32 2009/04/06(Mon) 22:28:08
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あわわっ、ありがとうございます! 返信が遅くなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。 確かにそういう見方も出来るなぁと、指摘を受けて気づかせていただきました。 毎回、事細かな感想、本当にありがとうございます。今度またK.Sさんの作品を読ませていただきますね。 それでは今回はこれで失礼致します。 |
No.33 2009/05/09(Sat) 20:36:12
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