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三次関数F(X)=X^3-3AX+Bについて (1)この関数が極値を持つ条件はF'(X)=Oが異なる2つの実数解をもてばよいと解説にあったのですが、ひとつの実数解では不十分ですか?
(2)F(X)がX=αで極大,X=βで極小となるとき、F(α)-F(β) (3)(2)のα、βに対して(α,f(α))(β,f(β))の中点をPとするとき、Pは曲線y=f(x)上にあることを示す。
(2)(3)が全く理解できませんでした。ご教授お願いします。
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No.11259 2010/03/10(Wed) 10:39:05
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☆ Re: NEW / deep make |
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今回の三次関数F(X)=X^3−3AX+Bに対し, F^(1)(X)=F'(X)=0 が唯一つの実数解を X=a で持ったとすると, F'(a)=F''(a)=0, F^(3)(a)=F'''(a)=6≠0 より, X=a は極値点ではなくなります。
二次関数F(X)=aX^2+bX+c に対しては, F'(X)=2aX+b, F''(X)=2a より, F'(-b/2a)=0, F''(-b/2a)=2a なので, a>0 なら X=-b/2a で極小値を, a<0 なら X=-b/2a で極大値を持つことがわかります。
つまり, F'(X)=0 を満たす X=a に対し, F''(a), F'''(a),…を計算していくことによって, 極値点かどうかを調べることができます。
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No.11284 2010/03/11(Thu) 17:40:25
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