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とらんぷ館 中井英夫掲示板
『とらんぷ譚』だけでなく、『虚無への供物』や中井英夫に関する話題、
他にもどんな話題でも遠慮なく書き込みしてください。
常連の方はもちろん、初めての方も大歓迎です!お気軽にどうぞ。

はじめまして / 闇女 引用

久世樹様、はじめまして。
最近中井英夫を読み始めまして、検索でこちらに参りました。大変興味深く拝見させていただき、これからもしばしば訪問させていただこうかと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

No.227 2006/03/02(Thu) 01:04:38

 
Re: はじめまして / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

闇女さん、はじめまして・・・(?)。
『虚無への供物』をお貸ししますので、
必ず読んで下さいね。

No.228 2006/03/02(Thu) 01:07:34

 
Re: はじめまして / 闇女 引用

早速のご返答ありがとうございます。

『虚無への供物』楽しみにしています。

No.229 2006/03/02(Thu) 01:25:13

 
Re: はじめまして / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

64年発行の講談社版と
69年発行の中井英夫作品集版と、
73年発行の「現代推理小説体系 別巻一(参考篇)「中井英夫」」と、
74年発行の講談社文庫版、
96年発行の「中井英夫全集1 虚無への供物」創元ライブラリ版、
04年発行の講談社文庫版(上下巻)、
どれがよいですか?

No.230 2006/03/02(Thu) 01:49:28


読売新聞 / 閑人亭 引用

昨日の読売新聞夕刊に中井英夫と三島由紀夫についての本多正一氏のエッセイが載ったようですね。当方、未確認ですが。

No.224 2006/02/24(Fri) 09:47:21

 
Re: 読売新聞 / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

閑人亭様、いつも遊びにきてくださってありがとうございます。

情報ありがとうございます。
読売新聞のサイトで検索しましたが、
残念ながら出て来ませんでした。
図書館で確認したいです。

「愛の処刑」のノートが発見されたのが11月なので、
「タイミング」的には遅い気がするのですが、
『彼方より 完全版』の書評も、
発売から何ヶ月かした後で、
雑誌に寄稿されていたりするので、
そういうものなのでしょうか……。

No.225 2006/02/25(Sat) 02:51:26

 
Re: 読売新聞 / 閑人亭 引用

以下のメールが本多氏から届きましたので書き込みました。
『本日の読売夕刊に例の「愛の処刑」について書きました。よかったらご覧ください。』
貼付ファイルにはエッセイが載っていました。

No.226 2006/02/25(Sat) 09:42:46


蔵書票 / 閑人亭 引用

『紙魚の手帳』36号(別冊)紙魚の手帳社が昨日発売されました(840円)が、35ページにミストレス・ノール作「塔晶夫『虚無への供物』のための蔵書票」なるものがありました。

No.206 2005/12/23(Fri) 10:16:05

 
Re: 蔵書票 / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

こちらの雑誌、どこで購入すればよいのでしょうか。
検索してもうまいこと出てこなくて……。
よろしければお教え下さい。

No.209 2005/12/30(Fri) 18:22:09

 
Re: 蔵書票 / 薔薇幻 引用

>久世樹さま
手に入るのは難しいかもしれません。
参照HPをあげておきます。

今年一年お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します(*^_^*)

No.210 2005/12/30(Fri) 22:10:28

 
Re: 蔵書票 / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

>薔薇幻さま
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
上記URLから早速注文させていただきました。
どうもありがとうございます。
届くのが楽しみです。

No.211 2006/01/01(Sun) 20:21:33

 
Re: 蔵書票 / ミストレス・ノール 引用

はじめまして。
検索でこちらへ初めてまいりました。
拙作の小さな蔵書票にお目を留めてくださり、
御礼申し上げます・・・
中井英夫氏をこころから敬愛しており、
制作に至りました次第です。
ブログに少し『紙魚の手帳』のことをかきましたので
ご興味ございましたらご覧くださいませ。

今度とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

No.213 2006/01/24(Tue) 16:51:02

 
Re: 蔵書票 / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

>ミストレス・ノールさま
はじめまして、
すっかりお返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
まさか雑誌に寄稿された方がいらっしゃるとは
思いもしなかったので、オドロキです。

紙魚の手帳、今回初めて手にしたのですが、
とても素敵な雑誌ですね。

ブログ、拝読しました。
『紙魚の手帳』が入手できるところが
関西で4店中3店が京都とは、
京都、やはり濃い街ですね。
別の日の記事も拝読しましたが、
明大の博物館にアイアンメイデンがあったとは!
関東にいる頃に見に行けばよかったです。

もしよろしければ今後も遊びにきてください。

No.221 2006/02/19(Sun) 23:07:55

 
Re: 蔵書票 / 薔薇幻 引用

久世樹さんがレスつけた後で
恐れ多いのですが…

>ミストレス・ノールさま
その後 『紙魚の手帳』限定版を買い求めました。
これも こちらのサイトがあったからの
ご縁だと思っています。
大切にいたします。

>閑人亭さま
きっかけを作ってくださり ありがとうございました。

>久世樹さま
後ほど 私信にてご連絡申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。

No.222 2006/02/20(Mon) 22:26:22


――その人々に / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

いわずもがなの『虚無への供物』開幕、
そして中井英夫の命日です。

幸運なことに、
最近講談社版の『虚無への供物』をついに入手しました。
多少保存状態が悪いものの、
やはり7000冊の中の一冊を手に入れられたと思うと、
幸運を噛みしめるばかりです。
あとは第二次作品集版の虚無と、
死後発売された限定豪華版で虚無がコンプリート。
さて、コンプリートはいつになるのやら……。

No.202 2005/12/10(Sat) 19:41:20

 
Re: ――その人々に / 閑人亭 引用

 今日の静岡新聞連載、長谷川郁夫「本の背表紙 80」の題は「黒鳥」。そう、中井英夫さんの思い出話ですが、結びはこんなです。
「友人に教えられるまで、十二月十二日が中井さんの忌日であったことに気付かずにいた。」
 おいおい、そりゃないぜ、です。

No.204 2005/12/18(Sun) 15:39:03

 
Re: ――その人々に / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

軽く調べてみましたが、
残念ながらそのコラムは静岡新聞のサイトからでは
見られないようですね。

十二月十日って覚えやすいと思うんですけど、
あらあら、ですね(笑)。

No.205 2005/12/20(Tue) 07:47:43


『愛の処刑』発見は中井ファンにも朗報? / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

三島ファンはもちろん、
今回の『愛の処刑』発見のニュースが
何故中井ファンにも朗報なのか。

1自筆版『愛の処刑』を発見した人

中国新聞によれば、

>故中井英夫の関係者から、
ノートに書かれた自筆原稿が編集部に寄せられた。

『故中井英夫関係者』=中井英夫の著作権継承者である
本多正一氏と見てまず問題ないでしょう。

2『愛の処刑』が掲載された雑誌
読売・中国新聞とも明記されていませんが、
「愛の処刑」が発表されたのは、
『アドニス』別冊小説集『アポロ』なのです。
石塚公昭さんの日記にも明記されているので、
確実といえるでしょう
(気になるのが石塚さんは
 アポロをお持ちなのでしょうか……。羨ましい)。
http://www.kimiaki.net/e-zatu4-7.htm


3『アポロ』には何があるのか
『アドニス』に『虚無への供物』の原型が
掲載されていたのは有名な話です
(『小説推理 2004年1月号』に掲載されました)。
その『アドニス』の別冊小説集『アポロ』にも
中井英夫は寄稿していて、
『定有堂ジャーナル』(ムラカミ・ヒロミ氏)によれば

http://homepage2.nifty.com/teiyu/journal/mura_0402.html

「アドニス」の文芸別冊ともいうべき「アポロ」に、
 II号(30年) 「とらんぷ譚」   約45枚
 III号(32年) 「おりんぴあど譚」 約117枚
 V号(35年) 「青蛾の嘆き」   約52枚
 を発表している

とあります。

4『中井英夫補遺集』
まだ創元ライブラリ版全集が完結してないのですが(汗)、
東雅夫氏の幻妖ブックログによれば、
『中井英夫補遺集』も構想中とのことです。

http://blog.bk1.co.jp/genyo/archives/2004/12/post_135.php

これはつまり、
本多正一氏が、『中井英夫補遺集』のために
『アポロ』周辺の資料を整理していたときに、
『愛の処刑』直筆ノートを発見した、
という推理をしても、無理はないと思うのです。
つまり、『中井英夫補遺集』の制作が順調に進んでいる、という証と言えるのではないでしょうか。

「全集の『月蝕領映画館』はまだか!」と
ヤキモキしているファンは、
「『中井英夫補遺集』はいつになるんだ!」と
もっとヤキモキしましょう(笑)。

No.191 2005/11/06(Sun) 22:41:08

 
Re: 『愛の処刑』発見は中井ファンにも朗報? / 砂子 引用

新聞を漠然と読んでいて、中井の文字があったので驚いていたのですが、そんな推理が可能なんですね。ヤキモキしていたので、もっとヤキモキする事にします(笑)。

No.193 2005/11/07(Mon) 19:41:35

 
Re: 『愛の処刑』発見は中井ファンにも朗報? / 未解凍 引用

私はそもそも「虚無への供物 アドニス版」すら読んだ事がありません。そういうものが存在するというのも最近耳にしたばかり。(^.^; 全く勉強不足で、「アドニス」というのが何なのかも知らない始末。その未読の「アドニス版」というのも書籍化してくれないか……と願ってやみません。あ、前回書き込みにレスありがとうございました。「妙なヤツ」と嫌われたかと、少々ヒヤヒヤしてました。(^.^;

No.194 2005/11/07(Mon) 20:16:04

 
Re: 『愛の処刑』発見は中井ファンにも朗報? / 薔薇 引用

>『小説推理 2004年1月号』
友人に貸したら 返ってきませんでした(号泣)
『中井英夫補遺集』に期待することにします☆

No.197 2005/11/24(Thu) 20:47:17

 
名前訂正 / 薔薇幻 引用

↑「幻」が抜けてしまいましたm(_ _)m

No.198 2005/11/24(Thu) 20:48:57

 
Re: 『愛の処刑』発見は中井ファンにも朗報? / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

>砂子さん
最近は新聞を読まないので(……)、
そういう発見をしてみたいものです。
あくまで推理(ファンの勝手な妄想?)です(笑)。

>未解凍さん
アドニス版が有名になったのって、僕が知る限りでは
2003年にミステリー文学資料館にて開催された
「中井英夫没後十年『虚無への供物』展」以降なので、
最近ファンになった方はもちろん、
昔は中井英夫が好きだったけど、という方でも、
ご存じないかもしれません。
アドニス版が収録予定の『中井英夫補遺集』に期待、ですね。
レスが遅いので変に心配させてしまい申し訳ないです。
どうぞこれからもお気軽に遊びに来てください!

>薔薇幻さん
借パクですか……。悲しいですね〜。
案外ちょっとつっつけば、
普通に返してくれたりするんで、
「『小説推理1月号』読み直したいんだけど……」とか、
切り出してみれば、返して貰えるかもしれませんね。
というか、無事返して貰えることをお祈りしてます。

No.199 2005/11/26(Sat) 02:12:24


お久しぶりです♪ / 薔薇幻 引用

久世 樹さん こんにちは♪

以前 メールをいただいたようですが
拝見する前に消えてしまったのが
未読のままでおわってしまいました。
せっかくお送り下さったのに申し訳ありません。

さて「戦中日記」拝読致しました。
戦前・戦中に 母は東京に住んでおりまして
最近 特に話を聞く機会が増え
それとオーバーラップする部分もございました。

中井英夫氏がご健在のころ
一度でいいからお会いしたいと思ったこともございましたが
女性はお会いにならないだろうという直感のようなものがあり
それは あれほど お母様を愛していらっしゃったからだと
納得がいきました。

母の御許にて 中井氏の魂が安らいでいらっしゃいますことを
お祈り申し上げます

No.182 2005/09/30(Fri) 18:10:29

 
Re: お久しぶりです♪ / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

お久しぶりです。
先ほどメールを再送させていただきましたので、
ご確認ください。

戦中日記、
僕も大学を出るまでは埼玉に住んでおり、
東京にはあちこち行っているので、
「ああ、あの辺か!」と懐かしい土地に思いを馳せたりしました
(埼玉の話題が出てくるとひどく嬉しかったりします:笑)。

女性ファンというと、
『虚無への供物』初めての誕生日に薔薇を送られた
VERAさんを思い出します。

残念ながら僕は死後虚無を知ったため、
お会いできる機会はなかったの、
(畏れ多い気がしつつも)いつか山口へお墓参りへ行きたいです。

No.184 2005/10/11(Tue) 01:34:20

 
Re: お久しぶりです♪ / 砂子 引用

すみません、ここに書いた物はあまりにどうかしていたのでお忘れ下さい。失礼しました。

No.189 2005/11/01(Tue) 20:47:15

 
Re: お久しぶりです♪ / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

『週刊文春』に掲載された、
立花隆による『中井英夫戦中日記 彼方より 完全版』の書評、ようやく読みました。
終電をなくして寄ったマンガ喫茶に
雑誌お持ち帰りコーナーがあって、
そこで偶然入手しました!
期待して読んだのですが……
引用が多く、正直拍子抜けではありました。

ですが、文春で紹介されたってのは嬉しいですね。
これでもっと中井英夫読者が増えればと思います。

No.200 2005/11/26(Sat) 02:15:33


どうぞ宜しく / 未解凍 引用

初めまして、未解凍と名乗る者です。
実は私、最近レンタルのブログで創作小説(ものまね駄文な自己満足的代物です)なんてものを書き始めました。
つきましは、始めたばかりで殺風景な事もあり、また中井英夫先生の「虚無への供物」の大ファンてな事もあって、勝手ながら、このHPへのリンクなんかを貼らせて貰っちゃいました。
リンクフリーという言葉に甘えて貼ってしまったのですが、宜しかったでしょうか?
始めたばかりの弱小ブログなので、アクセス数も少なく、リンクを貼った所で、こちら「とらんぷ館」のアクセスUPには、全くお役に立てないと思われますが、まことに済みません。
もし、リンクを貼った事に不快を感じるようでしたら、どうかお知らせください。ブログなので掲示板はありませんが、コメント欄にその旨を記入して頂ければ、そちらの意思に従う所存です。
それでは、勝手な事ばかり書いて、まことに失礼いたしました。
どうぞ宜しくお願いいたします。

No.181 2005/09/26(Mon) 03:42:03

 
Re: どうぞ宜しく / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

初めまして。
お返事が非常に遅くなってしまい申し訳ありません。
リンク、もちろん歓迎です。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

No.183 2005/10/11(Tue) 01:17:06


さらに書影掲載 / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

取り直ししたい欲求に駆られながらも、
ひとまず皆様にお見せしたいと思い、掲載しました。
どういう形式にするかなど、まだ練ってる最中なので、
以前のものとはコメント部が違ったりしますが、
掲載作業が落ち着いたら整えていきたいと思っています。


・中井英夫作品集
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/sakuhin.html

・見知らぬ旗
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/hata.html

・黒鳥の旅もしくは幻想庭園
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/tabi.html

・黒鳥の囁き
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/sasayaki.html
・薔薇幻視
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/kaori.html

・黒鳥譚・青髯公の城
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/kokucho.html

・銃器店へ
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/juuki.html

・香りへの旅
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/kaori.html

・蒼白者の行進
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/souhaku.html

・光のアダム
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/adam.html

・香りの時間
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/kaori-jikan.html

・墓地
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/bochi.html

・月蝕領映画館
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/eiga.html

・金と泥の日々
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/kintodoro.html

・名なしの森
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/nanashi.html

・夕映少年
http://joker.adam.ne.jp/toranpu/nakai/list/yuubae.html

No.177 2005/09/20(Tue) 05:59:43


教えてください / まる 引用

はじめまして
つかぬことをお聞きします。

メール交換をしている相手が「中井英夫の弟子だった」と言うのです。誠に失礼ながら中井氏のお名前をそこで初めて知りました。

で、メール相手が本当のことを言っているのかが気になり、ネットで調べてこちらに行き着いた、という訳です。

相手は46歳の男性です。
いつ弟子してたかは書かれていないのでわかりませんが、こちらに掲載されていた、助手とは違いますよね?

助手=雑用など、手助けをする事務作業が中心の者。
弟子=師匠の指導の元、自分がプロを目指す修行中の者。雑用も含まれる場合が多い。

と、解釈しておりますが、実際、弟子と呼ばれる立場の者が、ついておられた事実はあるのか、ご存知でしょうか?

わかる範囲で構いません。
お答えいただければありがたいです。

No.175 2005/09/19(Mon) 23:47:20

 
Re: 教えてください / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

まるさん、はじめまして。
中井英夫は生涯に何人か助手を雇っています。
年表で確認すると、小坂信夫、大橋善之・金沢祐史(78〜?)、田中敏郎(86〜?)、申天洪(シンチョホン、89〜?)、そして本多正一(89〜)の各氏ですが(正確な年月は不明)、
お弟子さんとなると、年表にも記載してありませんし、
エッセイなどに書かれているかというと、
僕が覚えている限り、いないかと思います。
もっとも、冗談半分に自称している
(もしくはご本人は弟子だと思っていた)のかもしれませんが、
事実だとすれば相当親しかったのでしょう。

何かのお役に立てれば幸いです。

No.176 2005/09/20(Tue) 04:23:46

 
Re: 教えてください / 砂子 引用

横から失礼します。お探しの方とは年齢が異なるので別の方とは思いますが、助手の方のお話という事で割り込みを・・・。

私が印象深い方は村上裕徳氏です。「『新青年』趣味 第11号」の中井英夫特集に寄稿された文章が、量・内容と全てにおいて過剰なのが忘れがたくて。でも助手とは違うのでしょうか、『子不語の夢−江戸川乱歩小酒井不木往復書簡集』の略歴では「元・中井英夫氏の鞄持ち」という言葉を使ってらっしゃいますけれど。その本で担当された脚注も異常に早口な活動写真の弁士の様で素敵です。

上記の村上氏の回想記によると、中井は「茄子の一族は全部駄目」だそうですが、茄色で書き込みさせて頂きます(笑)。

No.178 2005/09/21(Wed) 20:10:41


誕生日です。 / とらんぷ館主人 久世 樹 引用

残り時間もあとわずかとなってしまいましたが、
今日は中井英夫の(そして竹本健治の)誕生日です。

アクセス解析を見ると、
書影のページはなかなか人気があり、
「ああでもないこうでもない」と悩みながら撮影した甲斐があります。
この三連休で書影をある程度掲載したいと考えています。
できれば独立したコンテンツとして、
一コーナーもうけたいのですが、どうなることやら。

皆様のおかげでこのサイトはあります。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

No.173 2005/09/17(Sat) 23:31:44


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