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こんにちわ 初めて書き込みします。
去年から、岩井三四二作品のファンになりました。 京都の女子大生です。 史学科、日本史専攻しています。
三四二作品の『難儀でござる』の「一句、言うてみい」 「守ってあげたい」にショックを受けてからのファンです。 管理人さんも、『難儀でござる』からのファンなんですね。
有名人を描いた作品は、いっぱいあっても、三四二作品のように、 その時代の、真ん中にいながら、埋もれているであろう人々を 描いている力強さに、感動しています。
いまは、とりあえず、三四二作品全部の読破を目指しています。 『南大門の墨壷』『竹千代を盗め』『一所懸命』『戦国連歌師』 『悪党の戦旗』続々読破中です♪ |
No.78 2010/01/05(Tue) 18:05:57
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ご来場、ありがとうございます。
歴史に埋もれた脇役を描いた短編集で脚光を浴びた岩井三四二。 しかし、その真髄は長編でも輝いています。 『戦国連歌師』を読んだあと、『覇天の歌』を読むと面白いですよ。 どうぞ、三四二ワールドともいえる世界を楽しんでください。
私は作品全部を読破できていません(^^ゞ それは、雑誌に掲載され、単行本等に掲載されなかったものです。 オール讀物2004年02月号・・・、 手に入れたいものです(笑) |
No.79 2010/01/05(Tue) 20:57:00
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早速の返信、ありがとうございます。
『戦国連歌師』昨日、読み終えました^^
三四二作品を読み終えて、どの作品の時にも思うのですが、 この作品も「連歌」について、かなり調べこまないと、書けないですよね? 「南大門の墨壷」の時も、建築とか、時代背景、番匠などの階級とか、 その時代の特性を調べこまないと、描けないことばかりです。 参考文献を読み込みながらのストーリー展開に、驚くばかりです。
これから、『十楽の夢』を読み始めようと思ったのですが、 お勧めに従って『覇天の歌』にしましょうか。
全作品読破といっても、私も、単行本になっていない作品まではムリです(^^; |
No.80 2010/01/05(Tue) 22:03:15
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