05  同じ空の下 そう思っても ちっとも笑えなくなっていった
たとえ逢えなくても
私たちは同じ空を見ている

そう自分に言い聞かせたけれど

やっぱり傍で貴方の姿を見ないと 寂しいよ。

貴方の てのひらに触れたくて
     声が聞きたくて
    笑って欲しくて

何度も何度も貴方の名前を呼んでみる

私はそんなに強くない
たまには泣いてもいいよね


あふれる涙は止める術もなく
私の頬を伝っていく

涙の数だけ
貴方が好き。


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久しぶりの更新ですね。
2次小説とか書ける人が羨ましい(゜∀゜)
10.19.Sun/20:23/14



(No Subject)
あなたに逢ってしまったから

また、巡り会ってしまったから

僕の心は 崩れ落ちていく


一度崩れはじめた心は

もう二度と 戻れやしない

地獄の果てまで 堕ちていく
08.23.Sat/00:02/13



(No Subject)
気づかなくていい

と 思っていたのに

気づいてしまった 

自分に 嘘が 付けなくなった

貴方への 想い


いなくなって  遠くなって

初めて気づく

貴方への 想い


少しでも 気づいてもらいたくて

笑ってほしくて

でも

忘れられてたら と思い

恐くて

触れられなかった

貴方への 想い
08.04.Mon/16:55/12



04  どうして 君にすべてを求めてしまう

君が好きすぎて

君が欲しすぎて

君に全てを求めてしまう

できるものなら

ずっとそばにいたい

触れていたい

君無しじゃ生きていけない

だから僕は君が必要なんだ

だから君にすべてを求めてしまうんだ



((*゚▽゚人゚▽゚*))
久しぶりの更新・・v
このお題はかなり難しかった・・
なんだか束縛っぽくなったかも(爆
05.16.Fri/19:26/11



Mischief  〜家来の場合〜
貴女は、落ちこぼれな俺を 家来に選んでくれた

他に優秀な奴がたくさんいたのに 何故か俺を選んだ

その時、思ったんだ

”この人に一生仕えよう” と

最初は本当に辛かった いろいろ酷いことも言われた

でも、貴女に仕えているうちに 貴女の心の中の寂しさを感じるようになった

時折見せる 涙や 憤りの無い 悲しさ

なのに、表面はいつでも笑っている

そんな、強がっている貴女にどこか惹かれている自分がいた

”この人にいつまでも笑っていてほしい”

いつのまにか そう思うようになったんだ

それから俺は貴女の前でいつも笑っていた

そしたら、貴女はそれに答えるように笑ってくれるようになった

誰にも見せなかった涙も俺だけには見せてくれた

そんな貴女が愛しくなっていった

ある日 俺は貴女に言ってしまった

「愛してください」 と

それから思わず抱きしめてしまった

すると貴女は俺の腕の中で泣き出したんだ

もう、後戻りはできないと思った

いままでのような主従関係には戻れない と

何度も「いいの?」と言う貴女

俺はいつものように笑って返した

そうするとそこには いつものように笑ってくれた貴女がいた

俺は貴女を手に入れたんだ。

ずっと手に入れたくて、入れられなかったものを

それだけで俺は幸せだった

これから俺たちが歩く道は多分平穏ではない

それでも俺たちは

この、平和な世界から 

暗い、暗い、闇の中へ

逃げ出すことを 決めたんだ。


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えー・・と
Mischief ということで視点を変えて2つ書いてみました。
・・け家来じゃなくて、もう少し良い立ち位置は無かったものか・・^^;;

こういうの、漫画にしたいですね←
主従関係萌えw
04.05.Sat/18:29/10



Mischief  〜姫の場合〜
貴方はすごくやさしいのです

我侭な私のお願いをすぐに聞いてくれます

無理なお願いも聞いてくれます

私がわざといったこと、気づいているくせに 笑ってくれる

どうして?

私は貴方に酷いことをした、言った

なのに貴方は私の傍にいてくれる 優しくしてくれる

私の強がりも見抜いてくれる、泣いてもいいって言ってくれる

その優しさに期待してもいいの?

もっと近づいてもいいの?

「愛してください」

そう言って貴方は私を抱きしめてくれた

私はその腕の中で泣いた

嬉しかったんだよ、でもそれ以上に辛かった

貴方と私は一生結ばれない、結ばれちゃいけないの

罪を犯すことになるのよ?

それでもいいの?

「貴女がいれば、どこにいっても生きていけます」

そういっていつものように笑う貴方

そうね、私もそう

”アナタナシデハイキテイケナイ” 

だから私達は今夜

この平和で、安息な世界から抜け出します

「怖いですか?」

ふっと笑う私

「そう見える?」

「いえ」
笑う貴方

怖いものなんて何も無い

だって私は
貴方を無くすことが一番怖かったのよ

「さぁ、行きましょう お姫様」

「足を引っ張るんじゃないわよ、家来?」

「もちろんです」


そういって、私達は闇の中に飛び立っていった
04.02.Wed/16:45/9



そして次は   
一難さってまた一難 でしょうか。
私の周りには悩みの種が尽きません。

調べてみると今年大殺界らしいです自分
別に信じているわけでもないですが、
・・それになにより自分次第で殆どのことは変えられることも分かってます。

全て、努力次第。は私のモットーです。

悲しいことが起きても
何も気にしないような顔をしているのは酷いかもしれないですが
それが 私です。
心は泣いているんだと思いますが、
悲しいことで泣いてもより悲しくなるんだとも思ってます。

一回、そのことは経験していますし。

何より、貴方が悲しくなるのが嫌。
貴方が一番辛いと思うから。
だから、無駄に明るくなくてもいいですから
普通にするのが貴方にとって最善だと思ってます。

あくまで私のなかでのことですが。

でも、他人のことは自分にはどうにもできないんですよね。
応援、励ましならできるかもしれないけど
最後に決めるのは自分なので。

いつ傾くかもわからない運命
明日傾くかも?
いや、もっと先で傾くかも?
いいえ、傾かないこともあるかも。

傾いたら不幸?可哀想? 傾かなかったら幸せ?
そういうことじゃないんじゃないかな。

自分嫌、と嘆くことなら何時でもできますが
それでは傾きの中で落ちてしまうだけ。

傾いた運命の中でも素敵なことがあるかもしれないし。
諦めなかったらいくらでもできることはあると思います。

希望がたくさんあつまれば、ひとつの願いになり
願いがあつまれば叶うことはたくさんあるんだと感じています。


そしてみんなが信じることを忘れなければ、
貴方は強くなれると思うんです。



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今回は思いつきでもなんでもありません;;
不安をつらつらと書かせていただきました。
03.27.Thu/20:17/8




--- image by cider ---

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