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ケイゴに集まれ!仲間たち---掲示板

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木管のフルート / 中村千代
福岡も無事にフェスティバルも終わり、ほっとしています。数人でソロを吹いたのも大変貴重な経験でした。また挑戦したいです。
今年も展示ブースにて、あこがれの木管フルートを試奏させていただきました。毎年購入を夢見ていますが、ローンで購入しようか、一括払いできるまで今のフルートで頑張ろうか・・・考える日々です。因みに今のフルートは頭部管が銀製で、10年吹いています。・・・ここ数年前からキーにガタが出てきだし、最近はタンポが硬くなってきだしました。曲想表現もしづらくなりました。・・・このままでは大丈夫かな・・・?来月はN響の甲斐先生のレッスンをデュオ仲間と受けるし、今後個人や仲間と練習する機会もあるし・・・。うーん、悩んでいます。どうするべきでしょうか?何かありましたら、よろしくお願いします。

No.106 2008/10/18(Sat) 17:25:25

Re: 木管のフルート / Keigo
こんにちは!
きっぱりお答えししたいところですが、買う買わないに
僕が口を出すことではないと思うのですが・・。

お金との相談もあるでしょうし、今までの楽器を調整して使えば、長く使えますしね。

でも、木管を欲しい気持ちが強いなら、無理してでも買うでしょうし・・

・・とあなたの気持ち次第なのでなんともお答え出来ないですねえ。
ご自分がどれほどその楽器を欲しいか、ということでしょうか?
今の楽器はちゃんと調整してやれば100年でも使えますよヾ(>▽<)ゞ

No.107 2008/10/20(Mon) 11:26:51

Re: 木管のフルート / 中村千代
ありがとうございます。やはり悩みますね・・・。人の人生ほど楽器も使えるとは・・・。今の楽器も大切に使いたいですね。でも、楽器店に調整を相談したら、仕様にも限界があるといわれましたね・・・。
No.108 2008/10/20(Mon) 22:20:03

Re: 木管のフルート / Keigo
> 今の楽器も大切に使いたいですね。でも、楽器店に調整を相談したら、仕様にも限界があるといわれましたね・・・。

そんなわけありませんよ。
楽器店が買い替えをしてもらいたいから
そう言っているだけですよ。
どんな楽器でもちゃんと修理すれば大丈夫です!

No.109 2008/10/21(Tue) 16:11:15

Re: 木管のフルート / 中村千代
因みに私の愛用している楽器はヤマハのYFL-311Uで、10年前に購入し、現在も吹く続けています。数年前、ある先生にタンポ交換の話をしたところ、「この楽器でタンポ交換をするくらいなら、2本目まで頑張った方がいい」と言われました。でも、オーバーホールって4〜5万はかかるんですよね・・・?
No.110 2008/10/22(Wed) 20:19:24

Re: 木管のフルート / Keigo
YFL-311Uですか?
それならオーバーホールは高いですよね。

欲しい木管もヤマハですか?
いろんなメーカーを試奏できる環境があれば
いいんですが・・

とにかく買い換えは慎重に、と僕の助言です。

No.111 2008/10/22(Wed) 22:31:29

Re: 木管のフルート / 中村千代
ありがとうございます。じっくり考えたいですね。今度、甲斐先生のレッスンを受ける楽器店でもちょうどフルートフェアが開催されているので、試奏のチャンスかな・・・と思っています。因みに森先生の御奨めのフルートは、どのタイプですか?
No.114 2008/10/24(Fri) 14:22:13

Re: 木管のフルート / Keigo
正直木管は好きではないのですが、一度だけ
これなら欲しいと思ったのは「メナート」でした。

No.115 2008/10/24(Fri) 20:58:03

Re: 木管のフルート / 中村千代
そうですか?私も早く夢が実現できるように頑張ります!
先日、うちにデュオ仲間が来て、楽器買い替えの話も出ました。まだ購入には程遠いですが・・・。どっちが先かな?ニューフルートの購入は・・・?その日は4〜5時間くらい吹きまくり、今度のレッスン曲を練習したりと、お互いに充実した時を過ごし、仲間も喜んで帰途に就きました。とても楽しかった反面、とっても疲れました。この日一日にして、大幅にレパートリーを増やすことが出来て、感無量でした。今度は私が彼女の家にお伺いする予定です。

No.120 2008/10/30(Thu) 20:40:27

Re: 木管のフルート NEW / 中村千代
昨日、デュオ仲間の家へ行き、合わせましたが、時間が経つとフルートの最低音C〜Fの音が出づらくなり、練習を数回中断しました。困ったなあ・・・。タンポ換えるべき?でしょうか?
No.121 2008/11/03(Mon) 17:28:15

Re: 木管のフルート NEW / Keigo
僕は楽器を見ていないので原因はわかりません。
修理屋さんに判断してもらって下さい。

No.122 2008/11/03(Mon) 23:57:37

Re: 木管のフルート NEW / 中村千代
まだ使うので、きちんと修理してもらいたいです。ありがとうございました。
No.123 2008/11/04(Tue) 10:17:15
(No Subject) / F子
はじめまして。
先日、楽器を調整に出したところ、タンポの掃除などを主にしていただいただけなのですが、驚くほど音がよく鳴るようになっていて驚きました!
高音のfisの音は、調整前は非常に出しにくくて、違う音が出てしまうことがしょっちゅうだったのですが、ポイントが広がったというか、急に出しやすくなりました。ここで、fisの音の出し方のコツをお伺いするところだったのですが・・・・でも、楽器の構造上、もともと出しにくい音ではあるんですよね??プロの方にはそんな音、ないのだと思うのですが。

高音が急に出しやすくなり、よく鳴っているな〜と感じられるようになってきたら、今度は、それまでは、まあ、鳴っているだろうと思っていた低音が気になり始めてしまいました(笑)
なんだか、すごくこもった音に聴こえるのです。そして、頑張って鳴らそうと思うと、へんに唇に力が入ってしまいますし、そもそも息が沢山入らない感じを受けます・・・・

高音でも低音でもどの音でもそうなのですが、自分としては、力が入っていないと思って吹いていても、ある程度はどうしても力って入っていますよね?ある程度力が入っていないと吹けないものですよね??でも、私の理想は吹いていないかのような口元でフルートを吹けるようになることなんですが、なかなか難しいです。自分自身では、力が入っていないと思っていても、きっと力が入っていると思うので、もっと柔軟なアンブシュアになるためにできることってなにかありますか?

お忙しいところ、恐れ入りますが、アドバイスどうぞよろしくお願いいたします。

No.112 2008/10/23(Thu) 00:23:13

Re: / Keigo
F子さま

プロにだって出しにくい音はありますよ``r(・_・;)
もちろん高音のfis は出しにくいのは楽器の構造上
当然といえば当然ですし、その他にもたくさんあります。

ご質問の柔軟な唇ですが、柔軟といってもただ柔軟なだけでなく、柔軟性というのは、あらゆる音色や音程の高低、音量にフィットする唇が即座に作れるという事だと思うのです。

言われるように、唇はナチュラルな形で、無理に形作るのは不自然だと、ザ・フルートなどでも主張して来ましたが、
音によって唇や、口腔内、喉などは音によって変化します。

その変化が、即座に切り替わり、イメージ通りの音を出せるわけで、その無限の唇の形は一つ一つがしっかりと固定されるべきだと思います。

そのためには力を抜くことを考える前に、唇を固定する力を
必要で、それを意識しないで固定出来ること。これこそが脱力の極意だと思うのです。

柔軟な唇とは、あらゆる音に柔軟に対処出来ると言う意味に
お考え下さい。

その為の練習法ですが、3オクターブの跳躍をゆっくりと、あらゆるダイナミクスで、繰り返し行うことをお勧めします。

No.113 2008/10/23(Thu) 23:58:57

Re: / F子
ご返信ありがとうございました。
柔軟な唇の話、すごく深いな〜と思って何度も読み返しました。
3オクターブの跳躍の練習もがんばってみます。
アドバイスありがとうございます。

ところで、低音についてなのですが、低音がこもった感じに聴こえるのも、ある程度楽器の構造上というか、音域というか、仕方が無い(?)ことなのでしょうか。

良い音色を・・・と思って意識して練習していると、どんな音が出ても、まだまだだ・・・と思って、逆に凹んでしまうことがあるんです。それは、精神的にもフルートの向上においても、なんだかせっかく練習しているのに、逆効果ですよね(^_^;

もっと上手になりたい、良い音色を響かせたいという強い思いは、落ち込みとも背中合わせな気がする今日この頃です。
ケイゴ先生は、学生時代やフルートを習い始め(途中)のころ、いかがでしたか?
私は褒めて伸びるタイプなので、自分自身で自分の演奏を自画自賛(!?)しながら練習を続けていくしかないなあと思っているのですが、なかなか難しい時が多いです。

No.116 2008/10/25(Sat) 01:44:27

Re: / Keigo
フルートの低音は本当に難しいですよね。
永遠の課題といってもいいでしょう。
ただ、僕の師アンドレ・ジョネ先生がよくおっしゃっていたのですが、「フルーティストは低音コンプレックスだ」って。必要以上に低音を出そうとしすぎてかえって演奏のバランスを崩していることに気付いていないと思うのです。
出ない低音を無理に出そうとせず、楽器を効率よく響かせるポイントを探ることが大切だと思うのです。

自画自賛て良い言葉ですね!僕もそうですよ(@^∇^@)
人間、褒められて伸びるのです。
自分を評価する正しい耳は必要ですが、腐すだけでなく、自分を褒めることで前向きに進むことができます。

良い音を出したい、すなわち良い音をイメージすれば
それを真似することが出来るわけで、どれほど強い良いイメージを持つことができるかがカギです。
漠然とした良い音より、具体的な例があれば、それに近づこうとする脳の働きにより強力に前進することができます。

お好きなフルーティストはいませんか?
一度は同じ音を出してみてはいかがでしょう?
これこそが、上達の一番の早道なのです。

No.117 2008/10/26(Sun) 00:12:40

Re: / F子
ケイゴ先生、お返事ありがとうございます。
「楽器を効率よく響かせるポイントを探ること」、なるほどと思いました。これからは、それを意識して吹いてみようと思います♪

私、好きなフルーティストは沢山いて、その音色も様々なのですが、少しでも自分の好きな音色が出ないか、一生懸命吹いたりもしています。
が、、、結局のところ、これを言ってはおしまい・・・なのかもしれないのですが、「楽器が違うしなあ」と思ってしまうのです。銀のフルートを吹いていて、金のフルートの音色はなかなか出せないですよね。同じ銀のフルートだとしても、やはり、なかなか難しいものがあると思います。

実は、一度、すっごく好きなフルーティストの公開レッスンのようなものに参加したことがあるんです。
その時に、チャンスがあったので、思い切って、私の楽器で少し吹いていただきました。そしたら・・・今まで大好きだと思っていたその方の音ではないし、私が好きと思えるような音でもなかったのです。もちろん、いきなり頼んでしまいましたし、無理もなかったと思うのですが、その時に、楽器はその人との相性なんだ。だから、憧れの音色を持ちつつも、自分の楽器で、自分なりに良い音色が吹けるようにならなければいけないな・・・と思ったんです。ちょっと屁理屈も入っているかもしれませんが。。。。でもやっぱり、楽器も一本一本違いますし、吹く人間も十人十色、すべて違いますよね。私はよく、上手な人の演奏を聴くと、すぐにどこのメーカーのフルートなんだろう??と気になってしまうのですが、楽器がいいのではなくて、吹いている人が上手だからなんですよね(^_^;

長々とすみません・・・
ケイゴ先生のレーザービームトーンを生で聴きたいです!
オススメのCDはどちらになりますか??

No.118 2008/10/26(Sun) 01:03:21

Re: / Keigo
先日テレビで脳の神秘を探る番組のなかで、良い師に出会うというのがありました。
人間は自分の手本をコピーしようとする習性があるそうで、
良い師を手本とし、繰り返し練習するうちに、師と同じ事が
出来るようになるとか。

それを見ていて思ったのです。
ぼくは、昔フルーティストの物まねが得意で、良くそっくりな音を出して、友人達をびっくりさせて喜んでいました。

ニコレありグラーフありゴールウェイありで、もちろんレコードからの音だけでしたが、真似しているうちに姿勢や奏法までそっくりになっていることを友達に指摘されて本人もびっくり、なんて経験があるのです。

楽器はもちろん少しは関係がありますが、人間が変わるほどに楽器で音を変えることはできません。

どんなフルーティストでも、器用不器用がありますので、
その公開レッスンの先生は不器用で、あなたの楽器に即座に対応出来なかったことと、音色的に強烈な個性を持っていない人だったのでしょう。

そのフルーティストが強力な音色の個性を持っていれば
どんな楽器でも同じような音を出せます。
まあ、安い楽器ならそれなりですが、音色はどんな楽器でも変わらず出すことができる、そんなフルーティストこそ本物なのです。

・・というわけで、僕は過去、大変多くのレコードとともに育ったのですが、人と人の相性と同じであなたにどのフルーティストが合うのか分かりません。ですから、僕のオススメは僕用なのです。

ただ、現代の若いフルーティスト達には、その音色感という面で、非常に薄くなっていて、そう言う面で真似したいというような個性的な音色には出会えない時代になってしまいました。これもコンクールの悪影響だと思います。

1世代前、今のおじいちゃんたちが若い時代、70年代から90年代までに録音された物から
お探しになってはいかがでしょう?

No.119 2008/10/26(Sun) 12:14:00
ブログのメールフォームへで連絡された方へ / Keigo
ドメインがサーバーの方で拒否されるか、記入頂いた
アドレスが間違っているかいずれかなのですが、
返信ができません。
再度メールフォームでご連絡下さい。

No.105 2008/10/14(Tue) 09:59:25
ビブラートについて / ケイコ
先日は私の悩みについてお返事いただきありがとうございましたm(_ _)m




またもうひとつ質問があるのですが、

今日合奏をした時に「フルートはビブラート上と下どっちにかけてるの?」

と聞かれたのですが私は「上と下」の意味がわからず答えられませんでした(∋_∈)




ビブラートって「上にかける」とか「下にかける」とかあるんですか?


教えてください(T_T)
よろしくお願いします!

No.103 2008/10/11(Sat) 14:03:39

(No Subject) / Keigo
音を一本の線で表すとしたら、その線を横に引いて
その地点を0とします。
ビブラートをウェーブで表すとその0を中心に
上下に波形を描きます。

上にあれば上にかけるビブラート、下なら下へです。
ビブラートを音程で表すと上に行く時は高く、下へは低く。

また強弱で表すと強い時は上、弱いときは下です。
そのかけ方はその人の趣味によっても変わりますし
音楽の表現方法によっても使い分けます。

ただ、非常に高度な感性とテクニックの融合ですから
上だの下だの、考えて音楽するようなことはよほどの
高度なプロの演奏家でないと自然にはいきません。

少なくともアマチュアでそんな事を考えながら演奏していると音楽が楽しく無くなるんじゃありませんか?

この次、聞かれたら「上と下、良いバランスで吹いています。どちらかといえば上が多いバランスです」・・と言って
にっこり笑ってあげてください。

実は僕は上です。
イメージは静寂の湖面に疾風、その時に波立つ湖面。
ちなみに、平原まことさんは「ノコギリの刃」あと「工場の屋根というのもあります(´▽`)/

これは内緒ですが、おたく系の方が良く「下」というそうです。それはかつての巨匠と言われたヴァイオリン奏者たちが
下へのヴィブラートを多用したため。
それも、表現の一つの手段だったのです。

しかし、フルートは息のスピードで時空をかき分けて
音を飛ばすわけですから、上に意識しやすいし、その方が
音程もいいあんばいとなるんです。

下って言う人に決まって音程がフラットで息のスピードが
遅い人が多いですね。

でも断言します。
アマチュアはそんなこと考えて音楽は楽しめません。
我々プロはその技術の為に、毎日何時間も血の出るような努力を繰り返して来たのです。

ですから、ご心配なくヾ(>▽<)ゞ

No.104 2008/10/11(Sat) 18:58:44
はじめまして / ぴころ
私も、ケイゴ先生のTHE FLUTEの中のQ&Aコーナーの愛読者だった一人です。
(いつも一番最初に読んでいました!)
指の調子はいかがですか。
実は、関西在住で遠方ということもあり、まだ一度もケイゴ先生の生演奏を聴いたことがないんです。パワーアップした演奏を聴ける日を楽しみにしています。

ところで、いつも気になっていたことなのですが、特にプロの方々というのは、
楽器をケースから出して吹いた時から、自分の納得のいく音色が出るんですか?
それとも、ウォーミングアップをして徐々に・・・という感じなのでしょうか??

私はアマチュアで、素人に毛の生えた程度(?)だと思っているのですが、
楽器を出してから、自分が鳴ってきたと思えるようになるまで、1時間〜2時間位かかってしまうことがあります。なので、あまり満足がいかない音色のまま、しばらく吹いていなくてはいけないことにストレスを感じることがあります。

最近、気になることがありました。
大体、低音あたりから始めて、中音へいき、そこから高音へ・・・という流れで今までやっていたのですが、その時は練習時間があまりなかったのと、最近、4オクターブ目のDの音が出てくる曲をやっていて、どうしても出したいので、早々に3オクターブ目くらいの音出しばかりをしていました。その後に中音と低音をあとから吹いてみると、よく鳴っていて驚きました!これには何か理由があるのでしょうか?
今まで、最初は低音や中音で唇を慣らし(?)、それから高音をしたほうがよいと思っていたので、かなり目からウロコでした!!

理想は楽器を組み立てて吹いたその瞬間から自分の好きな、満足のいく音色が出ることだと思うのですが、少しでも早い時間で、効率よく良い音色で吹けるようになるコツというか、音域というか動きというか、もしそういうものがありましたら、ぜひ教えてください!

よろしくお願いします。

No.98 2008/10/07(Tue) 01:18:12

Re: はじめまして / Keigo
ご心配おかけしました。
指はほぼ回復して、今は復帰の秒読みです。

ご質問の件、お答えします。
プロにもいろいろありまして``r(・_・;)

ウォーミングアップでも十人十色、人によって
いきなり本番でも大丈夫な人や、何時間も
時間をかける人もいます。

音色のイメージを強く持ち、念を人一倍込めて
吹ける人は、音のウォーミングアップは意外と短時間で
済みます。

音楽家も運動選手と同じで、身体が温まらないと
やはり本来の性能は発揮出来ないと思うので
厳密にはウォーミングアップは欠かせないと思います。

僕も若い頃は、いきなり全開状態で本番をやってのけたり
していました。あまりウォーミングアップに時間をかけすぎると、かえって本番で疲れて後半で満足な音がでなくなることもしばしばでした。

しかし、今はじっくりと時間をかけて、呼吸、指、舌、を暖めるようにしています。

音域に関してはおっしゃる通りで、高音から練習し始めると
非常に効果的です。高音はお腹の支えも、唇の筋力も必要とします。ですから、気が付かないうちに短時間で身体が温まり、唇の準備が整うのですね。

スケールを逆に練習すると良いですよ。
普通音階は下から上へ行って戻ります。
それを上から下へ行って、また高音に戻るのです。

残念ながらそういうスケールの楽譜はないので
自分で楽譜を逆に読んでみるといいですよ。

おわかりいただけたでしょうか?
ぴころさんの発想はかなりいい線行ってますよ!

頑張ってください!

No.99 2008/10/07(Tue) 09:42:58

Re: はじめまして / ぴころ
ケイゴ先生、早速のお返事ありがとうございました。
復帰まで秒読みとのこと、安心しました。

やはり高音から練習し始めると効果的なのですね♪
逆のスケール、やってみます!!

ところで、4オクターブ目のCisとDの音が、出たり出なかったりして、とても不安定なのですが、こればかりは、高音域の練習をしっかりしながら出るように努力するしかないですか?

曲の中ではppで出てくるので、曲の中で使えるようになるには、まだまだだなあと思っているのですが。
あと、運指表に何通りも指使いが載っている場合、色々試すほうがよいのか、一つ出やすそうなのを決めて、一つだけで練習するのと、どのようなやり方がよいでしょうか。

よろしくお願いします。

No.100 2008/10/07(Tue) 20:33:10

Re: はじめまして / Keigo
高音のCis D ですか?それもppとは過酷ですね。
はっきり言って作曲家が間違ってますねヾ(`◇´)o(*^▽^*)o
仕方ないので、出やすい運指を決めてやった方が良いかもしれませんが、前後の指の連結もありますので一概には言えないんです。
僕も昔ハチャトリアンの協奏曲をやった時にCisを小さい音で楽々と出さなくてはならず、換え指っぽくやった覚えがあります。

ぴころさんの楽器はH管ですか?
H管だと幾分出やすいんです。

あと唇と腹圧の関係ですね。
吹くときはお腹を引っ込めて、胸郭を拡張するようにすればしっかりと腹圧がかかります。
ちょっときついですが、なかなか出来てる人も
このことを解っている人もいないんです。

以前サックス奏者の平原まことさんと話した時もこの話になって全く意見が一致したんです。
試してみてください。

No.101 2008/10/07(Tue) 22:32:24

Re: はじめまして / ぴころ
再びご回答ありがとうございます!
残念ながら私の楽器はC管なんです。。。

腹圧を意識して、早速練習してみたところ、音が出しやすいように感じました♪

Dのほうは、どうしてもその下の音が最初に出てしまいます。(音が高すぎて分からなくなっているんですが、多分、Fisです・・・)

ちなみに、3オクターブ目Fis→同じくAs→Dという動きで出てくるんです。
右手小指の動きが非常に忙しいです!しかも、すぐにパっと音が出てくれず、出るとしたら、fffくらいのすごく大きな音でしか出ません・・・やはり、妥協して1オクターブしたで吹くしかないかな、と思っています。

ちなみにこの曲は、所属している吹奏楽団で取り組んでいる曲がオーケストラの曲の編曲版(編曲者もフルートの最高音を考慮してくれて、1オクターブ下で書いてくれているのですが、もし出ればいいなあ・・・と思って練習中です)のため、弦パートの高い音がそのままフルートにまわってきていたりするんですよね・・・やりがいがあってとても楽しいのですが、音域の面ではかなり大変です。

それにしても、4オクターブ目の音を小さい音で楽々と出すなんて至難の技ですね。ケイゴ先生のハチャトリアンの協奏曲、聴きたかったです♪♪

No.102 2008/10/08(Wed) 23:27:55
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