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書き込みが遅くなり申しわけありません!
阪神大震災復興祈念コンサートが無事に終了致しました。ご来場下さったお客様、誠にありがとうございました。
インフルエンザの影響で開催が中止になるのか、とても冷や汗をかいていましたが無事に開催・終演を迎えてホッとしています。しかも950人を越える大勢のお客様、舞台から見ていてとっても感動致しました。1階席はほぼ満員、2階席ににもお客様がいる!手を振ってくださってるじゃありませんか!
もうほぼ全曲、全開でした!基本的にどのコンサートも全力ですが、今回は音より一層一つ一つに想いを乗せて演奏したつもりです。 というのも今回でトゥジュールは震災コンサートのレギュラーではなくなります。 お客さんの立場になって曲目や演出を考えると言うことで良い勉強になったし、新しいことにいろいろと挑戦してきたチャレンジの場でもありました。 最後のOしまくんの話ではもう泣き出すのをこらえるのに必死でした。
また出たいです・・・また呼んでもらえるように演奏も組織的にもいい団体になっていけるように頑張らないとね!
ご来場下さった皆様、ありがとうございました! 応援をしてくださった皆様、ありがとうございまた |
No.171 2009/06/01(Mon) 00:58:21
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多数のご来場、ありがとうございました!
インフルエンザ騒動で動員が心配されてたなか、950人ものお客様に来ていただくことができました。これも震災復興祈念コンサート主催者の松田さんが新聞・メール・DM・などで必死で動かれて、どうにかこうにか集まったという状況かと思います。 いつもは来てくださっている方も遠慮するというお話があったり、コンサートが中止になったのではないかと思っていらっしゃる方もいたりして、直前になってこちらから直接声をかけることで「行きます」と言ってくださった方もたくさんいらっしゃいました。
会場に入った瞬間。いつもながらのみなさんの暖かな眼差し。「ああ、この会場のこの空気!」 あれがあってこそ私は、なににもまして楽しんで演奏ができる。 自分の中にあるものを最大限に引き出してくれるのは、ほかでもなくお客さんです。そして、この日「行きます!」といって来てくださるお客さん一人一人のお顔を思い浮かべて演奏してます。
しかしながら西宮でトゥジュールでの公演は今後、存続の可能性が低いということになり、とても残念です。なにが残念かというとやはり、祈念コンサートに来てくださる皆さんと一緒につくりだすあのなににも代え難い味わい、あれがもうないのかと思うと、これほど寂しいことは無いです。
ここ2日、なんだか抜け殻のようになっていました。 コンサートの疲れ、もあるかと思います、燃え尽き症候群に似たようなものでしょうか。 再来週に教室の発表会があるのでそのためのレッスンもずっと詰まっており、ぼーっとする余裕もないのですが…^^; 次、また次、と自ら打ち立てていかねばならぬというのは、難しくもあり楽しくもあり。
どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします。 |
No.173 2009/06/02(Tue) 11:01:16
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阪神大震災復興祈念コンサート トゥジュール・サクソフォン クァルテット&大島忠則 〜サックスでリラックス〜第7弾!
ご来場、ありがとうございました! インフルに負けずに950人越え! 舞台袖で「2階席まで入っています」のスタッフの声に、 思わず袖で叫んでしまいました(笑)。 その為か、1部はテンション高かったですね〜。 お楽しみいただけましたか?
正直、インフルエンザの関係で、 今回は1250人ホールのガラガラを覚悟していました。 1週間前の閉鎖時期には、メール、電話での、 「葉書は応募したのだけど、今回は遠慮しておきます」 「会社から自粛要請が・・・」 「(休校の影響で)テストが延期されて行けない・・・」
本当、心が折れそうになっていました。 いっそ中止になってくれれば恥をかかずに済むのかなぁと思った事も。
でも、だれがその金を負担するの? 今までのアレンジ、全部無駄にするの? 中止を知らずに来られたお客さまはどうなるの? 楽しみにしているお客様はどうなるの? こんなに動いてきたのになくすつもりか?
だったら、せめて来て頂いた人に、 「来られなかった人、残念だったよねー!!!!」 と言わせてやろう! それを励みに、堪えてきた2週間でした。
そんな思いがあったので、 舞台に上った時の950人の拍手は、 今までに経験した事の無い舞台上の涙になりました。 テンションが1部から異状に高かったのはその為です。 1曲目、涙を吹こうか、鼻水を拭こうか、そのまま弾こうか、 悩みました(笑) そのまま弾きましたが(^^;
1部休憩中に、主催者のMさんと「良かったですね」とお話使用としたところ、 実は今回でもうおしまいにしようと思っている・・・と。 「最終回」の話を聞かされ、 その後は「どうしたら存続できるのだろう」とばかり考えていました。 とにかく、充実した演奏で、 笑顔と笑いと拍手で一杯にする事しかないと考え、 なりふりかまわず演奏していたように思います。 大勢のお客様の笑顔と、 まだ終わって欲しくない!という声援に包まれながらの終演、 これを報酬として、もう一度一緒に動いてはもらえないものだろうか・・・。
私はまたしたいですよね。 この西宮・トゥジュール公演のために書いた曲、 数えてみたら50曲近く。 そのうちのレパートリーとして使用している曲は約半分。 ここでだけ使った曲がたくさんあったんですよね。 別に編曲料としてもらってるわけでも無し(出演料はいただいてますが経費で全て飛びますもんね)、 やっぱり、報酬は「やりがい」、そこに尽きると思います。
私には西宮は特別なので・・・・・
存続には皆様の応募葉書が必須です。 「トゥジュール時期公演希望」是非ご家族ご友人をお誘いの上、応募下さい。 反応が多ければ、主催者も心動くかもしれません。 動かしたいなぁ・・・・・。
そうそう、「ご長寿!」は、 実は2003年に「たんと」での演奏会で初演しました。 その時好評だったので、トゥジュール用には2004年西宮用に編曲したものです。 あれから「ご長寿!亜種」も含めると何作書いたか。。。。 初めから来れなかったお客様も多いので、 そろそろ原点に戻ってみようかと再編集しました。 お楽しみいただけたのでしたら嬉しいですね。
大勢のお客様、 ありがとうございました! |
No.172 2009/06/01(Mon) 01:19:23
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