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携帯だけで月50万て!! NEW / ちばしん

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No.42 2009/10/31(Sat) 17:27:07
瑕疵担保履行法 / 鶴崎
10月1日からスタートする。
この法律により建築業者等に瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けるものである。
補修には多額の費用がかかる、その費用に対する資力を確保するため
法律により、今まで、任意だったものを義務化するというものだ。

これまでは、住宅の品質確保法があったが、瑕疵担保責任は10年間と定めているだけであった。しかしながら、姉歯事件をきっかけに、資力がなければ瑕疵があっても多額の費用がかかる瑕疵の補修等はできないと断定され、今回の法律の施行となった。
 建築基準法等関連法も含むが、法律を作る前に、建築専門家(建築士等を軽視されているが)をもう少し活用すべきだったのではないか?

いまや、国の動きは消費者保護に動いているが、消費者に責任はないのか?もう一度問いたい。
道路交通法によるが、シートベルトを自主的につけるよう法律で制限するのは必要であるが、低速で走っている時まで必要であるのか?難しいものである。

No.38 2009/08/26(Wed) 15:16:24
省エネ・エコは光、風、ときて注目は熱か? / tsurusaki
太陽光発電での国、県、市町村での補助金交付がにぎわう中
風はいまいちかな
そして、熱は注目されにくい。
だが、今後は、熱だろう。
熱には太陽熱と地熱がある。
太陽熱については空気を暖め、循環させる0Mソーラー
が有名だが
 昔、水を温め風呂などに使う太陽熱温水器
が数多く見られた。効果とか意匠的にもよくないせいか・・
今では殆どみかけない。
だが・・今後は注目するべきだろう。

一方、地熱は個人的には使ったことはないが
家庭用では太陽光、風力、その次にくる
無尽蔵な資源となる。
大手ハウスメーカーでも研究所で実験しているのを
見に行ったこともある。
次世代のエネルギー源だろう。
そして、地元の建築会社の友人も開発中だと
聞いて驚いた。
地熱利用は天候などに左右されることが無く
安定した資源なのだ。
だが、快適な温熱環境が確保できるのか
初期コストとランニングコスト・メンテナンス等
が気になるところである。
新たな新エネルギー利用のビジネスが構築できるか
今後の研究次第だろう。

これからは環境共生を考えるとして「熱」に注目してみたい。

No.34 2009/04/22(Wed) 20:14:24
瑕疵担保履行法の疑問 / tsurusaki
瑕疵担保履行法は建設業者と不動産業者に義務付けられる
瑕疵があった場合の補修費用に関する保険である。
講習に行き2点の問題に気づく
一つは保険料の問題 
この保険料は工事金額に載せてよいと国は言うが・・果たして施主が納得するのか?不明である。
次に仕様の問題
保険団体5社の規定した仕様どおりにやらない場合は国土交通省がものをいうらしいが・・国土交通省が責任取るわけでもないのにものをいって是正されるのか?是正して問題が起きた場合に保険会社は身銭を切ることになる。国のいうことを聞けるか不明である。

No.33 2009/03/13(Fri) 13:19:14
農商工連携事業 / つ
昨日、経済産業省の補助事業を通過した我々の事業の第1回会議が開催された、メンバーは林業、材木商、大学、設計事務所、コンサルタント等多彩なメンバーである

内容は
 建具用木材を活用した「千鳥格子の内装パネル」の市場化に向けての連携体の構築

である。

 この事業は中小企業と農業・林業業者とが連携をすることにより、中小企業の経営の向上かつ、農業林業の経営改善されることを目標とするものである。

 集まってみて、地域のコミュニュティの必要性が重要と改めて感じた。
その地域とは地方の意味ではなく、人と人とのつながりにより生産から販売までを人くくりにする一貫生産プロセスである。それは、工場をもつ大企業にも似ている。今の社会の「グローバルは単なる経済の肥大化」に見え反対だが、地域での人と人とのグローバル化は我々弱小の生きる策として必要に思える。それは地域文化を支える「証」となろう。

 次は現地に赴き、林業と建具伝統を守る地の「首長」「民間代表者ら」と意見を交換することになる。
 
 この取り組みが発展し、やがては我々「市民レベルが生き生きと暮せる世になる方向性がここに見えるかも知れない」と期待しているが・・・
この取り組み我「住宅建築協会」でもやりたかったのだが・・人員不足でなかなかできないところである。

No.32 2009/01/30(Fri) 08:44:12
工事中の第三者損害賠償責任保険に疑問 / つるさき
工事中、隣の木の根っこが当該土地に伸びてきて
その根っこを重機でひっかけて塀を壊した事件
保険がおりるかどうかだが現在のところおりる可能性が低いという。
今のところ出ないということらしいが・・
まだ最終結論が出ていない。

聞いた話を推測すれば
民法上、隣の土地に木の根っこが行った場合
境界を侵害した隣の木のせいで隣の塀を壊したのだから
過失はない。従って保険は払う必要はないとの見解のようである。

だが、工事という人が行う行為でやった場合
見えない糸でも引っ張ったということには違いないのだから
それは若干の過失があったとみなして良いのではないかと
思う。というのは大げさだが・・
工事業者は工事の前に調査をしなければならない。
その調査の必要性は地中までに至る。
その状況は施主及び隣地への聞き取り調査等も含まれると
考えられる。又、過去に木が生えてた事実を
施主及び隣地の人は知っていると考えられる
もし、切り株があったとしたら、その木の大きさを知ることに
より根の大きさはり具合も予想できたと思う。

従って、調査ミスということとし
所有物を壊したという無過失責任で損害賠償の責任が一部あるとし
割合に応じた損害を保険から支払うべきであると思う。

No.31 2009/01/27(Tue) 06:26:00
経済成長率0時代にみる足元とは / つるさき
「死のうとすれば生きられる。生きようとすれば死ぬ。」厳しさを感じる時代だ。
死のうとする意味は「死んだ気でがんばる」「清水の舞台から飛び降りるつもりである。」
生きようとするの意味は「もがけば苦しさは増す」「期を待たないと期を逃す」等の意味を感じる。
 大切に思われるものは自然に生き残るということである。

 サププライムローン・リーマンの破綻によるアメリカ経済ショックは全世界に広がり、とうとう日本でもその波は押し寄せ大手企業のリストラが始まる。
 グローバル経済の不確実な風船のような経済に風穴が開き、それは止めることが難しい。
 トヨタの業績不振、ソニーの大量リストラまさに世界のグローバル企業として名を連ねている企業の低迷がグローバル経済に影を落とし、弱さを露呈したのだ。
 我々は今まで大企業にそして、政府に行く末を委ねてきた。これからもグローバル化は政府主導で推進されるだろう。
だが今のアメリカ経済とか大企業のリストラを忘れてはならない。巨大なものが倒れたときの被害は大変なものであるという事を知るべきである。
 それは、今、合併が進んでいる銀行を含む企業も言えること。よいことばかりでは無いのだと思う。
 そして、いつも犠牲になるのは我々国民であることを考える必要がある。
そうするならば、我々にとって実体のあるものが身近にあるものがいかに大切かが解るはず。
 遠くを見ると景色は良いだが、遠くを見て暮らせない。
 現実は地域経済とか身のまわりにあるお金なのだ。その一円に意味があること一円を見る堅実さが必要な時代になってきた。

No.30 2008/12/10(Wed) 09:52:33
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