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今日は士師記9章25節までを読みます。
4節に 彼らはバアル・ベリテの宮から銀70シェケルを取り出して彼に与えた。アビメレクはそれで、ごろつきの、すうすうしい者たちを雇った。彼らはアビメレクのあとについた。 とあるが、ここでいう「ごろつき」とは世間でいう「ごろつき」のことだろうか?と思って横の注を見ると、士11・3、2歴13・7とあるので、開いてみます。 うん、そうみたいだなー。
8節に 木々が自分達の王を立てて油を注ごうと出かけた。彼らはオリーブの木に言った。「私たちの王となってください。」 とあるが、実際に木に王になってくださいなんてことはないので、何かの比喩だと思うのだが・・・と思って横の注を見ると、士9・8-15、2列14・9、2歴25・18、士8-22,23とあるので開きます。 うーん、よく分からないですね・・・植物にも意思があるという感じで想像で言っているのだろうか?
23節の 神は、アビメレクとシェケムの者達の間に悪霊を送ったので、シェケムの者たちはアビメレクを裏切った。 が印象に残りました。
・・・癒しに通じる読み方・・・ 今日はルカ22章31-35節を読みます。 天におられるお父様神様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・ 何度か読んでいると、32節が気になるので、これをもう何度か読みます。 裏切り者に対してもこういう風に言える心の広いイエス様、見習わないといけないが、なかなか自分を迫害してくる人をそういう風にはできない。 天のお父様神様イエス様どうか私が、私を迫害してくる家族やほかの人をも愛することができて、迫害されても感謝することができますように。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・ |
No.4197 2008/07/20(Sun) 17:49:42
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8−15節はたとえ話であって、比喩です。ヨタムが比喩を使って、8章22−23節で、王になってほしいとの願いを断ったギデオンの良い動機を、3種類の木で説明しています。また、いばらの木々はアビメレクをあらわしています。16−20節で、ヨタムはたとえ話を解き明かしています。チェーン式聖書の7−15節の脚注と、19−20節の脚注も読んでみてください。 |
No.4202 2008/07/21(Mon) 21:55:22
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今日はもう一度士師記9章25節までを読みます。
8節に 木々が自分達の王を立てて油を注ごうと出かけた。彼らはオリーブの木に言った。「私たちの王となってください。」 とあるが、オリーブの木をいうのは何か意味があるのだろうか?と思って横の注を見ると、士9・9、エレ11・16とあるので、開きます。 エレミヤ11・16に「よい実を実らせる美しい緑のオリーブの木。」の解説に髪は、イスラエルの民が祝福を受けて繁栄することを願って、こう呼ばれた。とあるので、オリーブの木は祝福と繁栄の象徴かな?と思うのだが・・・。
10節に ついで、木々は無花果の木にいった。「来て、私たちの王となってください。」 とあるが、いちじくの木にも何か意味があるのだろうか?と思って横の注を見ると、士9・11、創世記3・7、民13・23,20・5、申命記8・8,1列4・25,2列18・31,20・7、ネヘ13・15、雅2・13,イザ34・4とあるので開きます。 うーん、よく分からないが、ぶどうの木と同じように心の平安を得られるものの象徴として書かれていると思うのだが・・・
・・・癒しに通じる読み方・・・ 今日はルカ22章36-40節を読みます。 天のお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・ 何度か読んでいると、40節が気になるので、これをもう何度か読みます。 誘惑に陥らないように・・・・人間はみな抱えている課題です。
>>8−15節はたとえ話であって、比喩です。ヨタムが比喩を使って、8章22−23節で、王になってほしいとの願いを断ったギデオンの良い動機を、3種類の木で説明しています。また、いばらの木々はアビメレクをあらわしています。16−20節で、ヨタムはたとえ話を解き明かしています。チェーン式聖書の7−15節の脚注と、19−20節の脚注も読んでみてください。
全く何も分からないままに読んでいたわけです。恐ろしいなー。うん、7-15節の脚注と16-20節の脚注読みましたが、例え話だとは書いていないので、分からないですし、それに何だか難解すぎてよく分からない。頭が余計に混乱しますが・・・。 |
No.4204 2008/07/21(Mon) 22:57:03
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