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20121228吉田照美のソコトコ【7時の情報デリバリー】ドクターたかよし、ノロウイルスについて。(生活情報) (No.264 への返信) - SOBA

一昨年、3・11発災後に九州まで車で長期避難行をした時、ひどい下痢になったことがあります。幸い、似顔絵@nigaoe のアドバイスの元に、病院にも行かず水分補給とプリンでの栄養補給で自分で治してしまいました。もし適切な水分補給がなかったら場合によれば重篤な状態になったのではないかと思っています。

以下、ドクターたかよしのノロウイルスについて。

http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/398.mp3

の1分45秒から、ノロウイルスについて。

下痢より先に嘔吐が来たらノロウイルスと思えば良い。
ノロウイルス自体は毒素を出さない。
腸は粘液を出す性質があるが、ノロウイルスが入って来ると変にスイッチが入りやたら腸に水分を出す。それが下痢症状の正体。
なぜノロウイルスにやられると嘔吐するかというと、腸で変な事が起きてる何か変な物を食べたな「取り敢えず吐いて出そう」と言う事で、人体の方が能動的に反応して吐いている。

逆に言うと、水分と電解質が出ているのでそれさえ補えば大丈夫。

一番いいのは薬局で売っているが経口補水液(ナトリウムとブドウ糖が入っている)、普通水分は大腸で吸収するが、ナトリウムとブドウ糖が入っていると小腸でも水分を吸収出来る。
もし経口補水液が手に入らなければスポーツドリンクでもいい(ポカリスエットなど、ナトリウムとグルコースが入っている)

但し、注意点があって普通の人は冷やして飲むが、ノロの場合は冷たいとそれだけで小腸を刺激して吐いてしまうから意味がない。常温、本当は人肌(37度)ぐらいが丁度いい。
それを出来るだけ少量ずつ飲む。おちょこで飲むくらいの感じ。

予防については決定打はない。
1、まず手を良く洗うこと。うがいも多少ききめがある。
2、食べ物では二枚貝が感染元なので、なるべく食べないか、もし食べる場合はよく加熱する。
 
 
乳幼児は早めに脱水状態改善を
12月14日 4時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121214/k10014178471000.html
http://megalodon.jp/2012-1214-1737-57/www3.nhk.or.jp/news/html/20121214/k10014178471000.html

乳幼児は早めに脱水状態改善を

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の流行が本格化するなか、特に乳幼児は下痢やおう吐で脱水症状が進んで重症化しやすいことから、専門家は点滴と同じ効果のある「経口補水液」を自宅で早めに飲ませてほしいと呼びかけています。

国立感染症研究所に全国の小児科から報告される感染性胃腸炎の患者は去年のピークを上回り、本格的な流行となっています。
この時期の感染性胃腸炎の大半はノロウイルスが原因で、特に乳幼児は激しい下痢やおう吐で、脱水症状が進んで重症化することがあります。
このため、小児や救急などの専門家で作るグループは、下痢やおう吐が始まったら自宅で「経口補水液」を早めに飲ませて脱水状態を改善するよう呼びかけています。「経口補水液」は、下痢などで体から失われるナトリウムなどの電解質を多く含む飲み物で点滴と同じ効果があり、グループでは、体重1キロ当たり50ミリリットルから100ミリリットルを3、4時間で飲ませてほしいとしています。
しかし、泣いても涙が出なかったり、皮膚や口が乾燥していたりする場合などには、早めに医療機関を受診する必要があるということです。
グループのメンバーで、済生会横浜市東部病院の十河剛医師は、「子どもは水分の代謝がとても速く、赤ちゃんだと数時間で脱水になる場合もあるので、吐いても少しずつ飲ませていくことが脱水にならないコツだ」と話しています。
グループが作るホームページのアドレスは「http://www.kakuredassui.jp/」です。
 
 
関連:
12月13日放送
暮らしなっとく 冬の脱水予防
http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/report/20121213.html
http://megalodon.jp/2013-0126-1428-21/www.nhk.or.jp/shutoken/net/report/20121213.html


[No.265] 2013/01/26(Sat) 14:44:14

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