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   我が先人達は謙虚で、そしてなによりもひたむきだった。ただひたすらに天平の甍。 - SOBA - 2010/10/01(Fri) 15:52:38 [No.179]
Re: 我が先人達は謙虚で、そしてなによりもひたむきだった。孫文と梅屋庄吉 - miyakowasure - 2010/10/17(Sun) 01:00:02 [No.192]
北方領土:「露のシグナル見逃す」 東郷元欧州局長が分析 全文引用・毎日JP  - miyakowasure - 2010/11/04(Thu) 11:39:38 [No.198]
私の夢ですが。  - ぽっきー - 2011/08/21(Sun) 17:55:51 [No.240]



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我が先人達は謙虚で、そしてなによりもひたむきだった。ただひたすらに天平の甍。 (親記事) - SOBA

我が先人達は謙虚で、そしてなによりもひたむきだった。ただひたすらに天平の甍。

YouTube説明:
1980年作品 
原作:井上靖 
監督:熊井啓 
主演:中村嘉葎雄 田村高廣 大門正明 
【コメント】20年以上前に月曜ロードショーで放映されたものをVHSビデオにて録画­したものです。テープの劣化が酷いのでノイズが至るところで発生します。モノラル録画­の為、音質を上げて編集しております。CMは全てカットしてます。

天平の甍 1/15
http://www.youtube.com/watch?v=e6MF_0PE5qM&feature=related

天平の甍 2/15
http://www.youtube.com/watch?v=RFxfShuKVVs&feature=related

天平の甍 3/15
http://www.youtube.com/watch?v=JrkXohA3b8M&feature=related

天平の甍 4/15
http://www.youtube.com/watch?v=Lnhwh_vShoc&feature=related

天平の甍 5/15
http://www.youtube.com/watch?v=cPPUaP0u190&feature=related

天平の甍 6/15
http://www.youtube.com/watch?v=MhBs74_j1t4&feature=related

天平の甍 7/15
http://www.youtube.com/watch?v=IJMlh6pKJAw&feature=related

天平の甍 8/15
http://www.youtube.com/watch?v=fzVkr5wEols&feature=related

天平の甍 9/15
http://www.youtube.com/watch?v=gei1OEFgp7Q&feature=related

天平の甍 10/15
http://www.youtube.com/watch?v=ycM6g8HJORo&feature=related

天平の甍 11/15
http://www.youtube.com/watch?v=e6dysAQO_CA&feature=related

天平の甍 12/15
http://www.youtube.com/watch?v=9JQS6vsZZ44&feature=related

天平の甍 13/15
http://www.youtube.com/watch?v=kQZkJ-R060A&feature=related

天平の甍 14/15
http://www.youtube.com/watch?v=V0L57VdzwJg&feature=related

天平の甍 15/15
http://www.youtube.com/watch?v=NVM0Gh-dT7E&feature=related


「私は対米従属派と断固戦う!」 衆議院議員・国民新党代表 亀井静香 『月刊日本』 9月号
http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/907.html
投稿者 明るい憂国の士 日時 2010 年 8 月 23 日 23:02:17: qr553ZDJ.dzsc

(略)

 日本人は日清・日露の勝利から愚かになった

─── なぜ日本人は愚かになってしまったのか。
亀井 これは一朝一夕の問題ではない。今から100年以上前、日清・日露戦争に勝ったあたりから、国家としても、国民としてもおかしくなり始めたのだ。
 それまで、日本は朝鮮半島、中国大陸から文明を享受する側だった。もちろん、大陸との間には文化的交流だけではなく、覇権争い、属国化への抵抗という外交的緊張もあった。だが、我々は大陸を侮るということはなかった。だが、日清・日露、そして韓国併合を経て、われわれ日本人は中国人をチャンコロ、韓国人をチョン、ロシア人を露助と公然と侮蔑するようになった。人間として、謙譲の美徳を失い、傲岸不遜になってしまった。自意識が肥大化し、自分たちはアジアの一員だということを忘れ、西洋列強の一員と自らを認識し、西洋帝国主義の真似をし始めた
 政治的にはこの国家としてのひずみは太平洋戦争での敗戦という形で訪れた。この敗戦の衝撃で、日本人は魂まで抜かれてしまった。GHQの占領政策の老獪さを指摘する論もあるが、私は、この敗戦を日本人として再生する契機として捉えることをできなかった我々そのものに、根本的な原因はあると考える。GHQによって我々が洗脳されたというよりも、日清・日露以来の騎り高ぶりの倣慢な心がそのまま続いていたのだ。それが、バブル経済、小泉改革による弱者切捨ての新自由主義の跳梁跋扈をもたらしたのだ。
 戦前の日本の政策について、過酷な世界政治・経済状況下にあって、日本としてはやむをえないことだったとする論もある。なるほど、当時の政治指導者たちにとって、それらは苦渋の決断であったかもしれない。しかし、それは政策への弁護になりうることはあっても、日本国民の質的劣化への弁護にはまったくならない。
 小泉改革とは、まさに第二の敗戦だった。金融の力で敗戦したのではない。我々日本人の心が根絶やしにされてしまったのだ。日本人の心とは何か。家族を大事にし、お互いに助け合うという精神ではないか。今、それがどこにあるか。111歳の方がすでに30年以上前に亡くなっていながら、その間、年金を受領していたという問題が発覚し、次々に同様の事例が指摘されてきている。自分の親を埋葬し弔うことよりも、黙って年金を受け取るほうが「経済効率がいい」と考えるような畜生道に日本人は堕ちてしまったことの象徴ではないか。
 大相撲の世界でも問題が起きているし、畏れ多くも皇室にまつわる報道でも色々なことが取りざたされている。これらを一つ一つの現象として個別的に考えるのではなく、日本という国家、日本人という国民そのものが、何かおかしくなってしまったのではないか、取り返しがつかないほど魂が腐ってしまったことの表象として現れてきたのではないかと考えなければならない。

(略)


[No.179] 2010/10/01(Fri) 15:52:38
Re: 我が先人達は謙虚で、そしてなによりもひたむきだった。孫文と梅屋庄吉 (No.179への返信 / 1階層) - miyakowasure


梅屋庄吉の考えは、「日本と中国は、お互いに言いたいことを自由に話し合えば分かり合える」というものであった。


孫文と梅屋庄吉



下記から引用させていただきました。

梅屋庄吉伝
http://liffey2.ld.infoseek.co.jp/rekishi/umeya/

     ↑
歴史のページ
http://liffey2.ld.infoseek.co.jp/rekishi/

     ↑
湘南エイト会のページ
http://liffey2.ld.infoseek.co.jp/


孫文(1866-1925)
国の革命家、政治家、中国国民党の創設者、指導者、中華民国
の創始者として国父と称された。

広東の農村の貧しい農家に生まれ、12歳の時にハワイの長兄
のもとへ行き、教会学校で西欧の近代教育を受けた。

その後洗礼を受け医学を学ぶ。この期間、後の革命運動に
つながる様々な人物と出会い、影響を受ける。

1892年、広州で医者として開業するが、社会変動の波の中、
救国の思いにかられ、ついに革命を決意する。

秘密結社を組織し、投獄、亡命をたびたび経験しながらも活動を続け、
総理にまで登りつめた。その後も数度の革命を起こし、
波瀾万丈の人生を送りながら近代中国の基礎を築き上げていった。


孫文(孫逸仙)と宋慶齢


中国近代革命の父孫文と宋家三姉妹の次女・宋慶齢は、
日活の創始者・梅田庄吉の支援を受け、この地で結婚した。

ちなみに宋嘉樹の三女は蒋介石夫人の宋美齢であり、
挙式の場所は孫文が寄寓していた梅屋庄吉邸(新宿区百人町2−23)
であった。
その時期は 1914年11月25日もしくは1915年10月とされて判然としない。

孫文はその当時、頭山満や犬養毅などに多くの政治的支援を受けていた。
現在この跡地は現在、スポーツ会館や学生の家及びJR大久保寮となっている。

*車田譲治「国父孫文と梅屋庄吉」六興出版に拠る

日比谷公園内「松本楼」

明治36年6月日比谷公園開設と同時にオープン。
当時の最ファッションの場でもあり高村光太郎の”千恵子抄”
にも1シーンとして登場しています。
また、大正デモクラシー以降は創始者梅屋庄吉が中国革命の父孫文
を援助したなど歴史があり、
ロビーには梅屋邸で宋慶齢が弾いていた国産第1号ピアノがあります。


-------------------------------------------------



東条英機に抹殺された梅屋庄吉


「日活」の創設者・梅屋庄吉

長崎出身の貿易商であった梅屋庄吉(1868〜1934年)は、
中国革命をなし遂げた孫文の支援を行い、日中友好に生涯をささげた。

梅屋庄吉の考えは、「日本と中国は、お互いに言いたいことを自由に
話し合えば分かり合える」というものであった。

しかし、アジアの孤児を目指す当時の陸軍と意見が合わず、
陸軍の東条英機により、歴史上から抹殺された。

「からゆきさん」に習った写真技術で財をなす
長崎でコメ投機に失敗した梅屋庄吉は1893年(明治26年)、
コロンブス島に来た。日本人は「からゆきさん」のほかは、船乗り
などわずかな人々しかおらず、絶好の逃避行先だった。

南国情緒あふれる島で、のんびりと過ごしただろう。次第に元気を
取り戻し、中国や東南アジアの各地を転々とする。

その途中で、庄吉は「中村トメ子」にめぐり会い、シンガポールに住んだ。
「中村トメ子」は、「からゆきさん」の一人であったようだ。
「中村トメ子」は、上海に渡り英国人と暮らしている間に写真技術を習った。
それを庄吉に教えたと思われる。

庄吉は後に日本映画界の風雲児と呼ばれる。トメ子との出会いが、
写真を手がけるきっかけとなり、それが映画への出発点となった。

「君は兵を 我は財を」


孫文と梅屋庄吉が出会ったのは
1895年。孫文の恩師、
カントリー宣教師の引き合わせだった。
庄吉27歳。孫文29歳の時だったという。
相照館2階の1室で語り合った。

梅屋庄吉は、その後、写真から映画に転身、帰国して
「日活」の前身となる日本活動写真株式会社を創立する。
事業で得た巨額の利益は
革命のために投じた。
その総額は、現在の貨幣価値に直して「2兆円」ともいわれる。



・・・・・・---−−−★



> 我が先人達は謙虚で、そしてなによりもひたむきだった。ただひたすらに天平の甍。
>
> YouTube説明:
> 1980年作品 
> 原作:井上靖 
> 監督:熊井啓 
> 主演:中村嘉葎雄 田村高廣 大門正明 
> 【コメント】20年以上前に月曜ロードショーで放映されたものをVHSビデオにて録画­したものです。テープの劣化が酷いのでノイズが至るところで発生します。モノラル録画­の為、音質を上げて編集しております。CMは全てカットしてます。
>
> 天平の甍 1/15
> http://www.youtube.com/watch?v=e6MF_0PE5qM&feature=related
>
> 天平の甍 2/15
> http://www.youtube.com/watch?v=RFxfShuKVVs&feature=related
>
> 天平の甍 3/15
> http://www.youtube.com/watch?v=JrkXohA3b8M&feature=related
>
> 天平の甍 4/15
> http://www.youtube.com/watch?v=Lnhwh_vShoc&feature=related
>
> 天平の甍 5/15
> http://www.youtube.com/watch?v=cPPUaP0u190&feature=related
>
> 天平の甍 6/15
> http://www.youtube.com/watch?v=MhBs74_j1t4&feature=related
>
> 天平の甍 7/15
> http://www.youtube.com/watch?v=IJMlh6pKJAw&feature=related
>
> 天平の甍 8/15
> http://www.youtube.com/watch?v=fzVkr5wEols&feature=related
>
> 天平の甍 9/15
> http://www.youtube.com/watch?v=gei1OEFgp7Q&feature=related
>
> 天平の甍 10/15
> http://www.youtube.com/watch?v=ycM6g8HJORo&feature=related
>
> 天平の甍 11/15
> http://www.youtube.com/watch?v=e6dysAQO_CA&feature=related
>
> 天平の甍 12/15
> http://www.youtube.com/watch?v=9JQS6vsZZ44&feature=related
>
> 天平の甍 13/15
> http://www.youtube.com/watch?v=kQZkJ-R060A&feature=related
>
> 天平の甍 14/15
> http://www.youtube.com/watch?v=V0L57VdzwJg&feature=related
>
> 天平の甍 15/15
> http://www.youtube.com/watch?v=NVM0Gh-dT7E&feature=related
>
>
> 「私は対米従属派と断固戦う!」 衆議院議員・国民新党代表 亀井静香 『月刊日本』 9月号
> http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/907.html
> 投稿者 明るい憂国の士 日時 2010 年 8 月 23 日 23:02:17: qr553ZDJ.dzsc
>
> (略)
>
>  日本人は日清・日露の勝利から愚かになった
>
> ─── なぜ日本人は愚かになってしまったのか。
> 亀井 これは一朝一夕の問題ではない。今から100年以上前、日清・日露戦争に勝ったあたりから、国家としても、国民としてもおかしくなり始めたのだ。
>  それまで、日本は朝鮮半島、中国大陸から文明を享受する側だった。もちろん、大陸との間には文化的交流だけではなく、覇権争い、属国化への抵抗という外交的緊張もあった。だが、我々は大陸を侮るということはなかった。だが、日清・日露、そして韓国併合を経て、われわれ日本人は中国人をチャンコロ、韓国人をチョン、ロシア人を露助と公然と侮蔑するようになった。人間として、謙譲の美徳を失い、傲岸不遜になってしまった。自意識が肥大化し、自分たちはアジアの一員だということを忘れ、西洋列強の一員と自らを認識し、西洋帝国主義の真似をし始めた。
>  政治的にはこの国家としてのひずみは太平洋戦争での敗戦という形で訪れた。この敗戦の衝撃で、日本人は魂まで抜かれてしまった。GHQの占領政策の老獪さを指摘する論もあるが、私は、この敗戦を日本人として再生する契機として捉えることをできなかった我々そのものに、根本的な原因はあると考える。GHQによって我々が洗脳されたというよりも、日清・日露以来の騎り高ぶりの倣慢な心がそのまま続いていたのだ。それが、バブル経済、小泉改革による弱者切捨ての新自由主義の跳梁跋扈をもたらしたのだ。
>  戦前の日本の政策について、過酷な世界政治・経済状況下にあって、日本としてはやむをえないことだったとする論もある。なるほど、当時の政治指導者たちにとって、それらは苦渋の決断であったかもしれない。しかし、それは政策への弁護になりうることはあっても、日本国民の質的劣化への弁護にはまったくならない。
>  小泉改革とは、まさに第二の敗戦だった。金融の力で敗戦したのではない。我々日本人の心が根絶やしにされてしまったのだ。日本人の心とは何か。家族を大事にし、お互いに助け合うという精神ではないか。今、それがどこにあるか。111歳の方がすでに30年以上前に亡くなっていながら、その間、年金を受領していたという問題が発覚し、次々に同様の事例が指摘されてきている。自分の親を埋葬し弔うことよりも、黙って年金を受け取るほうが「経済効率がいい」と考えるような畜生道に日本人は堕ちてしまったことの象徴ではないか。
>  大相撲の世界でも問題が起きているし、畏れ多くも皇室にまつわる報道でも色々なことが取りざたされている。これらを一つ一つの現象として個別的に考えるのではなく、日本という国家、日本人という国民そのものが、何かおかしくなってしまったのではないか、取り返しがつかないほど魂が腐ってしまったことの表象として現れてきたのではないかと考えなければならない。
>
> (略)


[No.192] 2010/10/17(Sun) 01:00:02
北方領土:「露のシグナル見逃す」 東郷元欧州局長が分析 全文引用・毎日JP  (No.192への返信 / 2階層) - miyakowasure

北方領土:「露のシグナル見逃す」 東郷元欧州局長が分析 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101104k0000m010111000c.html

毎日JP 政治欄より

 ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土訪問について、


ロシア情勢に詳しい元外務省欧州局長(当時・欧亜局長)の東郷和彦・京都産業大学教授は毎日新聞のインタビューに

「7月の択捉島での軍事演習や事実上の対日戦勝記念日制定などの延長線上にある」との見方を示した。

3日に一時帰国した河野雅治駐ロシア大使は菅直人首相らに「12年の大統領選を見据えた国内向けの動き」との分析を伝えた模様だが、
東郷氏は麻生、鳩山両政権の瑕疵(かし)が要因との見方を提示。現在の政府・外務省とは真っ向から対立する見方に立って警鐘を鳴らしている。【西田進一郎】


 東郷氏は最近1年間の日露関係を考察し、

 
(1)ラブロフ外相が7月に演説した際、アジア太平洋で協力関係を進めたい国として韓中印ASEAN(東南アジア諸国連合)などを挙げたが日本は含まれなかった

(2)7月に択捉で軍事演習(3)9月に太平洋戦争勝利記念日制定−−などを挙げ、「顕著に悪化した」と強調。この延長線上に訪問があると位置づけた。

 最近の北方領土交渉を振り返って「06年の安倍晋三政権の成立以来、昨年5月のプーチン首相来日までは、ロシア側は『領土交渉を進めよう』というシグナルを繰り返し出してきた」と指摘。

にもかかわらず、麻生太郎首相(当時)が「ロシアが北方領土を不法占拠している」と発言したことが日露関係悪化の発端との認識を示した。

「大統領が『交渉を本当にやろうと真剣に思っているのなら、相手の国民世論を憤慨させるようなことはやめてくれ』と強烈なメッセージを送ったにもかかわらず、
(麻生政権の後の)鳩山(由紀夫)前政権でも同じ趣旨の答弁書を出した」として、ロシアの態度硬化に拍車をかけたと断定。

「ロシア側は日本は交渉する気がないと受け取った」と語り、その後の関係悪化につながったとの見方を示した。

 東郷氏は「交渉で領土を取り返す以上、日本政府はロシア側のシグナルを外してはならなかったのに、『やる気がない』と彼らが受け取るメッセージを昨年出してしまい、(現在の菅政権に至っても)修復の兆しはない」と最近の歴代政権を批判した。

 ◇モスクワ勤務3回…東郷氏
 東郷氏は、祖父茂徳氏(元外相)、父文彦氏(元外務事務次官、駐米大使)と3代にわたる外交官。
68年に外務省に入省し、3回にわたるモスクワの日本大使館勤務やソ連課長、欧亜局長(01年に欧州局長)などを歴任した。
鈴木宗男前衆院議員との太いパイプで領土問題に取り組んだが北方四島支援事業などに鈴木氏が関与した問題に絡み、駐オランダ大使を最後に免職となった。
今年3月には、衆院外務委員会の参考人質疑に出席、日米核密約に関する内幕を暴露して話題を呼んだ。

【関連記事】
<写真で見る>北方領土
<関連記事>菅首相:「情報収集しっかりと」一時帰国の駐露大使に指示
<関連記事>北方領土:「歯舞と色丹も」大統領が計画
<関連記事>北方領土:露大統領訪問 大統領選へ「強い指導者」演出
<社説>北方領土訪問 露大統領は信義違反だ
毎日新聞 2010年11月4日 2時30分


[No.198] 2010/11/04(Thu) 11:39:38
私の夢ですが。  (No.198への返信 / 3階層) - ぽっきー

「露のシグナル見逃す」 東郷元欧州局長が分析

 小沢一郎が総理大臣になって、鈴木宗雄が外務大臣となり、まともな、外交をしなければ、今の日本は、無能内閣で、足元を見透かされて、したい放題なんだろうと思う。
 とにかくも、菅内閣を塵ひとつ残さず、廃棄し、諸外国に堂々と日本の真の代表として、誠意のある責任を伴った外交で対応していけば、ロシアも納得せざるを得ない。
 アジアが一つになるためには小沢一郎しかありえない、アメリカにも対等な立場で、アメリカ国債の今後取扱い、在米軍の取扱い、思いやり予算の大幅削除を期待したい。
 復興もゾンビたちが画策している時間はない。国内の問題を早急にしかも丁寧に処理し、復興の希望を、この人の下で仕事がしたいというような、やる気の復興を成し遂げ、原発の早期廃炉に向け善知識の集合、植草さん、金子勝さん、熊木さんなど、日本の為に働く方々を招集し、児玉教授、小出氏、知識人の中でも人間としての哲学のある方々の知恵を集合し検討行動してもらう。
 後、マスコミにミスリードされてしまう、国民性も、なんとかしなくてはならない。市民にも、分かるように、丁寧な、国の指針の説明を、国会議員が地元で説明会を実施し、やらせでない、検討会勉強会を行ってほしい。
 ネット右翼や、それらの団体が自分のしていることが恥ずべき行為とわかるようになるまで、市民の勉強会を行い。市民団体で、諸外国との交流も行えるように指導していく。
 そして、マスコミに自分たちのしてきたことがいかに軽薄で魂を売ってきたかを自省できるように、トップを一新させ放送免許法を再考していく。政治家も自腹を切ってでも国民のために働くそのような国に変わっていけたら素晴らしいな。もちろん東電および、電力会社の経営陣も一掃し、送電部分は国営、売電部分は独占禁止法にかけ自由に電気を作り売れるようになればいいなと思う。
 とってつけた浅知恵がばれたかしら。とにかく明るい希望の持てる国作りをしなければ。未来が子供たちに渡せないですね、こんな日本。


[No.240] 2011/08/21(Sun) 17:55:51

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