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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2007/04/11(Wed) 06:28:27 鼻にかかった声(過度に鼻に息が抜ける声)について、私なりに考えが まとまりました。 伊右衛門さん、koroさんから教えてもらった事から、 音声学では ・鼻にかかった声(過度に鼻に息が抜ける声)の原因は、軟口蓋を 下げて鼻腔に流れる呼気が多いため。 ということですね。 私の考えは、違います。私は一部の音を除いて、殆ど呼気は鼻へ流れると 思っています。 ですから、100%以上の「過度」は存在しません。 私は、 ・ネイティブスピーカーの、鼻にかかった声の原因は、口の中の空間を 狭くした場合に発生すると思います。 口の空間による影響がすくないため、音響上乱されることが少なく、 鼻で響く、です。 「実践編」の発声方法で、且つ、口の中の空間をせまーくして発音すると、 鼻にかかった声になります。 従って、「鼻にかかった声」の延長線上にあるのが、より口内の音響効果を 受けにくい鼻音(M, N, NG)だと思います。 フランス語に鼻母音というのがあるそうですね。鼻母音を発音する際の 口の中の空間は英語の母音に比べて、非常に狭くないですか? ********************************************************* 「実践編」を試されている方も、一度試してください。 「実践編」の方法で、口の中の空間をせまーくして発音して みて下さい。鼻にかかった声になりませんか? [No.124] 2009/06/06(Sat) 15:12:18 |