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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2007/04/19(Thu) 01:33:08 > お久しぶりです。 お久しぶりです。返信が遅くなりました。すみません。 > ここで、鼻に手をかざすと暖かい=鼻から声が出ていると > いう件ですが「空気」が鼻から出ている根拠にはなっても > 「音声」が口から放射されていない根拠とはなりません。 > 空気の振動が自由空間で遮断されることはありえませんので、 > 口の形や舌の位置で母音が決定する以上、口を閉じない限り口 > からも放射されております。 物理的に測定を行うと、ある程度は口から音が放射されているでしょう。 ただ、口と鼻のどちらから多く音が放射されているかについては、 私は鼻からの方が圧倒的に多いと考えています。 私には英米人と至近距離で話すと口から音が出ているように 聞こえないのです。口からでは無く、上から声がする感じです。 「根幹」の内容を公開前でも、私以外にEIJIさん、 hiroさんが同じ感覚を受けていたと、書かれていました。 2つの耳が音源の座標を間違えるのは、人間の声よりももっと 高周波の時だと思いますので、この感覚はあながち間違っていない と思います。 > では、何故実際に根幹の声は違うのか、についてです。 > 鼻から空気が漏れていることが書かれていました。これは声帯から > 鼻までの経路が繋がっていることを示しています。音の放射で > 述べたとおり、声帯から鼻までが空間を隔てず繋がっているならば、 > 鼻からも放射されます。つまり100%鼻から音声が放射されるのではなく、 > 口と鼻とを駆使して総合的に音声を作り出す、と考えて > います。 「100%鼻から」というは、感覚的なものです。「そういうつもりで」と お考え下さい。練習する際の方便だと思ってください。鼻で響く感覚を 重視した結果です。それでも、息の大半は鼻から出ると思っています。 えむさんと私の見解の相違は、口と鼻から放射される音の比率ですね。 > もちろん、これだけでネイティブ化できるのならば苦労はせず、 > 有声・子音について、文章全体を通したイントネーションやリズム > など様々な要因が係わっています。私は根幹は母音についての解である、 > と位置づけています。 もちろん、「根幹」だけでは駄目です。 > 最後に根幹を実践してみた音の印象なのですが、定位位置が普段より > 喉に近くなるように感じました。口のみの場合歯の前後に音が定位 > するのですが、根幹の場合もう少し喉に近い位置に定位します。 「喉を開く」が実践できれば、喉仏よりも少し下の位置で音が響く感じが すると思います。「実践編」の方法で響く場所は、それ以外に鼻腔です。 もし分かればで結構ですので、教えていただきたい事があります。 口・鼻のどちらから、どのような割合で音が放射されているのか、 個人レベルで簡単に行える、測定対象に対しできるだけ影響を与えない 実験方法は無いでしょうか? ※マイクだと鼻・口両方の音を拾ってしまいますし、音源を特定するには、 沢山のマイクで録音し、波の位相のずれにより、音源の空間座標と 音圧を特定する方法とかになるのでしょうか? 難しそうです。 [No.130] 2009/06/06(Sat) 15:24:28 |