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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2007/04/21(Sat) 13:58:03 > なるほど〜。凄く勉強になります。昔、知人の帰国子女が日本語を話す時と > 英語を話す時の声の感じがガラリと変わりました。彼が英語を話すと口から声が > していない印象をいつも感じていました。音色の違いかもしれません。 > 鼻で響く音というのは、低音成分をかなり含んでいますか? これに関してはちょっと解答できません。実際に声を収録して周波数解析してみる のが手っ取り早いですね。ケプストラム解析でスペクトル傾斜を調べるのがいいか な。感覚が正しければスペクトル傾斜がやや急峻になっているはずです。出来るだ け騒音を遮断した状態で収録した音声(非圧縮・CD音質で、数秒程度持続した根幹 あり・無しの母音)があれば比較・解析してみます。 > 素人のあて推量ですが、鼻で響く低音成分が目立って、口から声が目立たなく > 感じる可能性はありますか? つまり、低音だけが音源だと錯覚するとか。 > 専門的には音の周波数の違いに対する聴覚の感度の差、とでも表現するの > でしょうか。 聴覚特性ではマスキングが該当しますが、両音源の周波数解析を行わない限り特 定できません。ただし、低域の音が原因で高域の音が聞こえなくなる、ということ は多分無いです。周波数方向のマスキングは、ある周波数で大きな音がなった場合 近傍の周波数における感度が下がる現象で、帯域がはなれた場合起こりません。 > まだ、詳細には試してないですが、「根幹」有りで、口から空気が > 出ていないと確認できている状態で、母音の、鼻から出る音、口から > 出る音の大きさの比率は、耳で確認した限りでは、「ア」、「オ」で > 50:50程度でした。 > 「イ」、「エ」は口からの音の方が大きいようで、30:70。 > 根幹無しでは、つまり、普通の日本語を話す時は、いずれの母音も > 10:90で口からの出る音が大半といった感じです。 私の予想に近い(?)ようで安心しました。やはり耳で聞く主観的印象よりも音圧 レベルなど客観指標のほうが嬉しいですね。コップの表面に呼気の吹きかけを遮断 するフィルターを入れるなどで収録すれば良いかもしれません。 > 耳の音源を特定する精度はどのくらいでしょうか? 50センチ、1メートルと > いうオーダーですか? 日常生活を想像すると、そのような感じもします。 これはかなり難しい問題です。例えば、同じ50cm差でも30cmと80cmの違いは分かり ますが、10mと10.5mでは分かりません。これは音源でも変わりますし、映像を提示 することによっても変わりますし、個人差が大きいです。 [No.134] 2009/06/06(Sat) 15:31:34 |