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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2007/04/22(Sun) 10:16:38 ※旧掲示板最終更新日時:2007/04/22(Sun) 21:27:25 レス有難うございます。 > これに関してはちょっと解答できません。 > 実際に声を収録して周波数解析してみるのが手っ取り早いですね。 > ケプストラム解析でスペクトル傾斜を調べるのがいいかな。 > 感覚が正しければスペクトル傾斜がやや急峻になっているはずです。 ケプストラム解析・・・。えむさんとお話していると大変勉強になります。 >出来るだけ騒音を遮断した状態で収録した音声(非圧縮・CD音質で、 >数秒程度持続した根幹あり・無しの母音)があれば比較・解析してみます。 私の録音機器が良いものに変わった時に、お願いします。先になりますが。。 今、私が持っている録音環境(デジタルオーディオプレイヤー)では 非圧縮の音声ファイル(wav形式)を作る事ができません。mp3形式です。 かといって、PCのマイクからだと音質が悪いですし。 > 聴覚特性ではマスキングが該当しますが、両音源の周波数解析を > 行わない限り特定できません。ただし、低域の音が原因で高域の音が > 聞こえなくなる、ということは多分無いです。 なるほど〜。勉強になります。 周波数の違いによるマスキング(同時マスキング)はmaskeeとmaskerの 周波数が近くないと発生しないということですね。 では、「口から声が出ているように聞こえない」錯覚現象を マスキング現象で説明しようとすると、残るは継時マスキング (Temporal Masking)ですね? 「コップの実験」により、「根幹」有りの母音では、口からも鼻からも 音が放射されていることが分かったということは、先日、お伝えしました。 母音の音が口からも鼻からも放射されているということは、2つの放射経路 に時間的差(位相の差?)が発生するとは考えられないでしょうか? 同じ周波数の音が2つの経路へ別れる。鼻腔へ到達した音は複雑な通路を通り、 口から放射される同じ周波数の音よりも、体外へ放射されるタイミングが 極僅かに遅れ、逆向マスキング現象が発生している、ということは ありえますでしょうか? > コップの表面に呼気の吹きかけを遮断するフィルターを入れる > などで収録すれば良いかもしれません。 > アドバイス、有難うございます。 > 例えば、同じ50cm差でも30cmと80cmの違いは分かりますが、 > 10mと10.5mでは分かりません。これは音源でも変わりますし、 > 映像を提示することによっても変わりますし、個人差が大きいです。 有難うございます。単なる聴覚以外の情報も影響するということですね。 想像外でした。 [No.135] 2009/06/06(Sat) 15:41:51 |