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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2007/04/23(Mon) 00:09:50 こんばんは。 > 非圧縮の音声ファイル(wav形式)を作る事ができません。mp3形式です。 > かといって、PCのマイクからだと音質が悪いですし。 室内が静かでしたら、オンボードのサウンドカード+1000円程度のマイクでも分析 できます。恐らくスペクトルの概形比較になるので、非圧縮形式なら上記程度の環 境でも問題ありません。 > 「コップの実験」により、「根幹」有りの母音では、口からも鼻からも > 音が放射されていることが分かったということは、先日、お伝えしました。 > 母音の音が口からも鼻からも放射されているということは、2つの放射経路 > に時間的差(位相の差?)が発生するとは考えられないでしょうか? これについて、少し真面目に考えてみました。全部推定なので、反論は多いと思い ます。というか、後々自分で突っ込むかも。 先に結論ですが、マスキングは関係ないと思います。逆向マスキングは、大きい音 が鳴る直前(数ms)になる小さい突発音が消される現象です。口から出る音が定常で あることから数ms分マスクされてもその後普通に聴こえます。ゆえに、定位位置に 影響を与えるというのは考えにくいです。 検証する簡単な実験としては、根幹を全く知らない人に、根幹あり、無しの声を聴 いてもらい、定位位置が異なって知覚されるか確かめる方法です。事前に情報を与 えると結果に影響を及ぼす可能性もあるので「ちょっと聴いてくれ」と突然行うの が良いと思います。これで違いが分かるならば何かしらのパラメタが存在する可能 性を示します。分からなければ、音色の違いから先入観で判断している可能性が高 いでしょう。 最後に位相差についてですが、定位位置に影響を与えるほどの時間差を伴うとは考 えにくいです。ですが音色の違いには影響を与えるかもしれません。この差はケプ ストラム解析では検出できないので難しいです。差が出そうなのは、声帯振動1回 分を切り出した状態での持続時間かなぁ。 [No.136] 2009/06/06(Sat) 15:42:53 |