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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2007/06/30(Sat) 01:25:12 > お久しぶりです。 お久しぶりです。 > 鼻発音を試しています。 > 確かに声は変わるのですが、僕の場合、そもそもレベルが低く、各音素の発音が滅 > 茶苦茶なので、通じにくいようです。 > ということで、各音素を正しく発音できるようにするところから練習しています。 鼻発音ができているようですね。良かったです。鼻発音はリスニングにも効きます よ。ぼそぼそ声を聞く時に以前よりクリアに耳に入るとおもいます。 各音素の発音も当然重要です。頑張ってください。 そろそろ「キャンディ・メソッド」の本題の記事を書くつもりです。 母音の発音方法から書く予定ですので、宜しかったら読んで下さい。 従来の母音の発音方法の説明はデタラメばかりだということが、音素の聞き分け精 度が飛躍的にアップする事によって分かっていただけると思います。 > 二重母音の概念がよく分からないのです。 > なぜ二重母音をわざわざ普通の母音と分けて考える必要があるのでしょうか? > たとえば、ice の i は、ただの母音の「あ」と「い」が単に連続しているだけと > 考えてはいけないのですか? 二重母音は2つの母音を1つの母音で発音する時と同じ間、時間で発音していると 思ってください。2つの母音を1つずつ発音するより、密接に音が繋がります。 英語のの二重母音の後ろの母音、例えば、/ai/の例であれば、/i/部分は単体の/i/程 クリアではありません。/a/から/i/へ音が移行する途中で二重母音は終わります。 また、ネイティブスピーカーは二重母音の一つの音素として捉えています。 日本語にも二重母音は存在します。「わ」、「を」です。 「わ」は「う」と「あ」の二重母音、「を」は「う」と「お」の二重母音です。 「うあ」と2つの母音を連続して発音する間では「わ」にはなりません。 「うあ」を1つの母音と同じ間で発音して初めて「わ」になります。 我々は「わ」、「を」を一つの音として捉えているでしょう? 英語の二重母音も同じなんです。 [No.160] 2009/06/06(Sat) 16:43:58 |