![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/01/11(Fri) 02:16:35 答えというより単なる私の意見ですが、正しいかどうかは効果により判断して下さい。 今回は「質問」の内、2の「答え」の残り半分について書きます。 これにより5つ、全て、私の「答え」を書いたことになります。 >2.英語ネイティブ達の声は日本人の声と声質そのものが異なります。 >何故、彼らは、あのような声をしているのでしょうか? >また、彼らの、あのような声を英語を話す上で必須条件なのでしょうか? 前回までの「答え」半分で、 「「答え」の半分は、強い子音を苦もなく発音するためです。 それが彼らの発声方法の本質であり、その結果が、あの彼らの声質なのです。」 と書きました。 続きを書きます。 何故、英語ネイティブが強い子音を発音する必要があるか?、ということに ついてですが、 彼らの肺からの呼気排出の強さが、シラブル先頭の子音1音素でピークに達する 方法を採用しているからです。また、それを簡単に実現できる発声方法を 彼らが採用しているのです。 先頭子音1音素でピークに達して、残りのシラブルの音素群は惰性の呼気で発音する。 日本人からすれば、随分奇妙に感じるでしょうが、我々の平仮名1文字の 呼気排出方法も、彼らからみると、非常に奇妙でしょうw 子音 + 母音 というセットを発音する上で、母音部分で呼気排出の強さがピー クに達する 、日本人の方法と、先頭の子音でピークに達する方法、どちらが奇妙ですか? どちらでもありえる話でしょ? 我々と逆の方法を採用していても全く論理的には おかしくない。 ------------------------------------------------------ 呼気排出の強さの変化は、音の大きさ(=音圧)の変化と一致しません。 母音は子音に比べて簡単に大きい音が出ます。 さらに、ややこしいことに、人間の聴覚には、母音の方が「聞こえやすい」という 錯覚現象があります。 さらに、私が簡単な実験をした限りでは、子音の「聞こえやすさ」は、 後続の母音の音圧の影響を受けます。 さらにさらに、実験した限りでは、母音の「聞こえやすさ」は 音程からも影響を受けます。 また、同じく実験した限りでは、母音の「聞こえやすさ」は 母音の発音時間の長さからも影響を受けます。 イントネーションや強勢アクセントに関係しそうなトピックです。 英語音声学の「聞こえやすさ」は何処まで解明しているのか、 私は詳しくしりませんが・・・ 呼気排出の強さ、音圧の強さ、母音、子音の「聞こえやすさ」については、 惑わせる要素がたっぷりありそうです。謎解きが難しい・・・・ [No.481] 2009/06/09(Tue) 02:02:18 |