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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/05/25(Sun) 12:52:00 > 調音方法が同じで、呼気の強さだけが異なる発音方法、ということでしょうか? > それとも、呼気の強さを調音方法の一部と考え、別な調音方法になるということ > でしょうか?別な調音方法という解釈の場合は、「同じ発音方法」という文は > 矛盾している気がするのですが・・・。 「調音方法が同じで、呼気の強さだけが異なる発音方法」です。 調音方法というと、調音している箇所、つまり、その音素が他の音素と区別される 決定的違いを生み出している場所の事を通常、意味します。 英語音声学の書籍で書かれている記述は、そういう意味で書かれ、口の中を 調音位置とすることが多いです。 一方、私は /r/ と hooked schwa の違いの原因は、呼気が急激型か、そうでない かにあると分析しています。この違いを生み出している場所は、横隔膜です。 横隔膜は調音位置とするのは妙なので、通常の書籍に書かれている基準で書けば、 /r/と hooked schwa の 口の中の舌の形等、全く同じですので、「同じ発音方法」と なってしまいます。 「/r/ の調音位置は横隔膜です」では多くの誤解を生みます。そう思いませんか? [No.518] 2009/06/09(Tue) 22:23:41 |