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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/08/13(Wed) 01:20:33 引用元 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1216786367/537 ----------------------------------------------------------- >> No1239 >イントネーションやアクセントの位置は気にしないという意見もありますが、自分 >は大事だと思っています。 これについて私の意見を書かせてもらうと 「イントネーションやアクセントの位置を気にしない」は、「平坦なイントネー ション+強弱無しの発音」とイコールではないと思います。 (1)日本語の発声方法では、平坦に読むと本当に平坦な音程、強弱の無い発音になっ てしまう。 (2)英語の発声方法(英語鼻)+ 呼気タイミング逆転メソッドで平坦に読むと 平坦に読んでいるつもりでも、自然現象として強勢アクセントと発生する。 (2)が英語ネイティブが、ぶっきらぼうに無感情で淡々と話す場合に相当します。 (2)でも英語ネイティブに通じない訳でなく、たんに「無感情で喋っている」に聞こ えるだけです。 (2)に加えて、強調したいところを強く読むと、話し手の「想い」が伝わる話し方と なります。 私の意見は、通じるという合格ラインに達するには、(2)の簡単なルールに従ってい る限りはイントネーションやアクセントを気にしなくても通じると想います。 イントネーションやアクセントは音素やシラブルの一部と私は考えており、ある程 度は自然発生するものです。 日本人が日本語の発声方法で、イントネーションや強勢アクセントを意識しないと 通じないという 現象が発生する理由は、本来、音素やシラブルの一部であるイントネーションとア クセントが自然発生しないからです。 (2)の方法で、自然発生するのなら、気にしなくても通じると想います。 すくなくとも「ぶっきらぼう」な無感情な話し方ではありますが。 私がブログ等で既に書いている、「イントネーションやアクセントを一旦、全て忘 れてください」と書いているのは、最初の目標として、英語ネイティブの「ぶっき らぼう」の発音を基本にしたいからです。 そこから、必要に応じて、自分の意識・意味理解に合わせて、強勢アクセントとイ ントネーションを追加していけばよいと想っています。 [No.543] 2009/06/09(Tue) 23:04:06 |