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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/08/15(Fri) 02:37:59 ※旧掲示板最終更新日時:2008/08/15(Fri) 02:45:06 >つまり、a DARK roomという場合にroomでなくdarkで音程の変化があるのは例外でも >何でもなくイントネーションの基本のはずです。 >(少なくとも私はそういう認識です) ええ、それは音声学の本に書かれてあるイントネーション規則の例外でも何でもないと 私も思います。 私が言ったのは、そういうことではありません。 No1247,No1248,No1249,No1250 (2ch元レス http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1216786367 /538-541 )の 一連のレスで書いた内容は No1247の先頭に書いてある通り、 >たとえば、「形容詞+名詞」は、「中強」で名詞の方を形容詞より強く読む。」 >複合名詞の場合は、「名詞+名詞は、「強中」で最初の名詞を強く読む」等の >ルールが書かれています。 音声学の書籍に書かれてある、↑このルール(便宜上<ルール@>と呼びます)につ いてです。一環しています。 No1247,No1248,No1249,No1250の一連のレスで扱っているのは、この<ルール@>について だけです。 つまり、私が言ったのは、<ルール@>の「例外」だと言ったのです。 音声学の強勢のルール(全体)の「例外」だと言ったつもりはありません。 No1250の記述には、確かに、↓この部分だけを見ると紛らわしい点はあります。 >この場合は、音声学の本とかでは「形容詞+名詞」のルールの例外とされています。 >もっとも、紛らわしさを解消するために別の表現を使う可能性もありますが。 >しかし、「意味の核」、「スポットライト原理」の2つを使うことで、どちらも >「相手に分かりやすく伝えたい」という感情に即したルール通りの発音です。 >どうですか? 音声学のルールより汎用性と柔軟性があります。 しかし、最初から最後まで<ルール@>について述べている脈略で見てほしいと思い ます。 「「形容詞+名詞」のルールの例外」は<ルール@>に当てはまらない事態のことです。 「形容詞+名詞」のパターンにて、形容詞を強く読むことは<ルール@>の例外です。 「音声学のルールより汎用性と柔軟性があります。」の「音声学のルール」も <ルール@>のことです。 日本語では定冠詞がありません。従って、名詞の意味が全体を意味するのか、限定 された内容を意味するのかは、脈略で判断されます。 (もっと誤解を招きにくい表現を私は使うべきだったとは思います。) 強勢の一部である<ルール@>に当てはまらない事態を、もし、私が強勢のルール全体の 「例外」と捉えていたのなら、私の論はあまりも論理飛躍が過ぎることでしょう。 実際は、私はそのようなことを意図していません。 [No.559] 2009/06/09(Tue) 23:16:06 |