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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/08/16(Sat) 00:11:24 > 要するに日本語のアクセント体系、イントネーションパターンを完全に忘れること > のできる人なら639さんのやり方で大きな効果を発揮できるのかもしれません。 > 日本語、英語それぞれのイントネーション、アクセント体系はかなり違いますの > で。 このやり方は、言葉で書けば難しくないですが、客観的な難易度の算出はまだ出来 ていません・・・ (方法1) 口発音の日本人発音で、***念仏のように**** 完全なフラットなイントネーションで 単語を発音し、その後で、その完全なフラットなイントネーションを思い出しながら 英語鼻&キャンディ・メソッド&呼気タイミング逆転メソッドで発音することです。 本当に本当に完全な平坦なイントネーションを目指すことです。 アクセントとイントネーションが自然発生します。 (方法1)を完全にできるようになった後で、 更にリアルタイムの感情による文のイントネーションを付ける練習をするのが 良いと思います。 その時のポイントは、 (方法2) 方法1で身につけた、一番深い「喉の開き」を崩さないように、のど仏が上に あがらないように抵抗しながら、声帯振動数を少し上げます。 **************************************************************** 呼気タイミング逆転メソッド後、やっと分かったことが一つあります。 アジア系の英語ネイティブ達の声には、2種類あります。 (1)白人の英語ネイティブと変わらない声を出すアジア系ネイティブ (2)アジア人だと分かる声のアジア系ネイティブ (1)、(2)も英語鼻と同等な発声方法で「喉を開いて」話します。 どちらもネイティブですので、当然、流暢です。 では、(1)と(2)の違いは何かと言えば、「喉の開き」の深さです。 喉の開きを下記の様に分類すると (A)深さゼロ = 口発音 (B)深さ弱 (C)深さ中 (D)深さ強 (2)のタイプのアジア系ネイティブは、強勢アクセントが無い位置では (D)の深さで話し、強勢アクセントのある位置やイントネーションの核の 位置で、(C)や(B)で話すと考えています。 「喉の開き」の深さが変化します。 (1)のタイプのアジア系ネイティブは、強勢アクセントの有無に関わらず、 イントネーションの核に関わらず、常に「喉の開き」の深さは 最強の(D)のままで話すと考えています。 「喉の開き」の深さが変化しません。 上記の(方法1)と(方法2)で(1)のタイプのネイティブに近づけるのではないかと 考えています。 ************************************************************************* 時間のあるときにブログにまた、私の音声をアップしたいと思います。 いつになるか決めていません。 映画かTVドラマの台詞をお題にする予定です。 ・口発音の発声方法 ・タイプ(2)の発声方法 ・タイプ(1)の発声方法 の3つで、感情によるイントネーション操作がある台詞を録音するつもりです。 口発音とタイプ(2)の違いも大きいですが、 タイプ(2)とタイプ(1)の違いのインパクトも大きいです。 ************************************************************************* > ・一般に子供向けのビデオ、アニメなどはイントネーションの強弱が強調されたも > のが多い→子供は強弱の強いイントネーションを聞きなれている > ということで、むしろ個々の発音よりイントネーション、アクセントなどの全体的 > なバランスから入るほうが言語習得の順序として自然なのではないか、と思う。 棒読みで書かれた文章を読む場合、訛りの違いによるイントネーションの違いが 少ないです。ステラのサイトをみて、そう思います。 話す際、感情によるイントネーションはリアルタイムで行われますから、 単語単位のイントネーションは、感情抜きで記憶されていると思います。 従って、棒読みの時は、自然発生によるイントネーション(例外あり)に 近いのだと思っています。 [No.561] 2009/06/09(Tue) 23:19:44 |