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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/09/12(Fri) 00:10:55 こんばんは。 > 639さんは関西の方(?)のようなので分かると思いますが、、、 幼少の頃は横浜で育ちました。就職してからも横浜で数年、暮らしました。 それ以外は関西です。しかし、私の両親とも九州出身で関西弁が話せない人なので (笑)、 私の関西弁は横浜弁と九州弁の香りがして、友人からは「下手な大阪弁だ」と 言われていますw > もちろん「ある程度」の音の高さ、低さはあるでしょう。例えば通常/I/は/i/より、 > /o/は/a/より低く聞こえます。 > しかし、それは英語のいわゆる「イントネーション」とは関係ない、というのが > 私の考えです。 確かに「イントネーション」の定義は、音素の分別とは無関係な音程のことですから、 個々の音素による音程の高さを、厳密には「イントネーション」に含めないかもし れせん。 とすると、単語単位のイントネーションは存在せず、完全なフラットということに なります。 例えば、単語:intonation http://dictionary.goo.ne.jp/voice/i/02050464.wav は、「音程は上下しているが、イントネーションは平坦」と言えるのかもしれません。 が、日本の英語教育界を見ると、この場合も、「イントネーション」に含めて 論じられているように思います。単語単位で音程を操作するように教えている メソッドの多いこと、多いこと。 > 別に意識してやらなくても出来ていればいいんですが。 > ただ、大半のノンネイティブ学習者(私も含めて)はここが弱いのでネイティブに > とって > 違和感があり、これは「音素」の発音と同じ位大切だと思うのです。 多分、私が「イントネーション」という用語に、本来、含まれないであろう 音素レベルの音程の変化を含めて、話をしているから、話がややこしくなっている のだと 思います。 話し手の感情、意図を伝える上で、イントネーションは非常に重要です。 私が「イントネーションは自然現象であり、必要の場合だけ加える」という表現は、 音素レベルの音程の変化は自然現象であり、話し手の意図に応じて必要な場合に イントネーションを加えるべきだ、という意味です。 日本の英語教育界では、日本語の発声方法では音素レベルの音程の変化が自然発生 しない ために、本来は音素の一部であるはずの、音素レベルの音程までも、声帯振動を 変化させて再現させようとします。私は、それを警告しています。 [No.567] 2009/06/09(Tue) 23:27:39 |