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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/09/11(Thu) 02:34:52 > 639さん、こんにちは > hazeと申します。以後お見知り置きを。 初めまして。返事が遅くなりました。すみません。 > 639さんの記事をほぼすべて拝見しました。かなり賛同するところも多いです。今 > 後も面白い記事を楽しみにしています。(身体的な特性が関係しているのかもしれ > ません。)せっかくですので、感想を書かせていただきます。 ありがとうございます。 現在、ブログで取り上げている英語鼻はVer.2です。 Ver.2には欠点がありまして、音程の変化に弱く、音程が高くなると「喉の開き」が 浅くなってしまいます。 従って、英語鼻 Ver.2では「喉を開いた状態」で歌えません。 これはVer.3で解決します。目処がつきました。 Ver.4では声質を改善する予定です。 英語ネイティブの発声方法と英語鼻Ver.2を比較すると、下記の違いがあると思って います。 1.英語鼻Ver.2 では、低い声を出さなければ、安定した「喉が開いた状態」を保 持できない。 ※Ver.3にて、空気を吸う時のお腹の動きを再現することで解決します。 2.英語鼻Ver.2 では、英語ネイティブに比べて、喉頭 (喉仏)を下げすぎ。 英語ネイティブは、ダミ声の「喉が開いた」版だと思います。 喉が開いた状態ではあるが、喉仏の位置があまり下がっておらず、 喉頭と口への入り口の距離が短い。そのため、高い周波数成分が発声する。 3.英語鼻Ver.2 では、英語ネイティブに比べて、鼻での響きが足りない。 Ver.2では「口から空気を吸い込む」イメージを使っていますが、 Ver.4では、「鼻と口から空気を吸い込む」イメージに変更するかもしれません。 鼻から3、口から1の割合の空気を吸い込むイメージ・・・・ 将来、ブログに登場する英語鼻の内容の中核を掲示板に書きました。 http://free1.principle.jp/cbbs/bousure639/cbbs.cgi?mode=all&namber=1295&type=0&space=0&no=0 > (1) 日本人の発音は鼻腔共鳴が足りないとの趣旨の話ですが、私の場合はほーんの少 > し軟口蓋を上げめに意識し、声帯後部に声を送るように意識し、喉の最高点からの > 発声を意識すると、のど奥の共鳴を肺共鳴が同時に起こり、腹の下から頭がい骨まで > からだ全体の共鳴を感じることができました。 > のど奥の共鳴を肺共鳴と同期させ、頭がい骨の共鳴まで加わると非常に > 深くきれいな音になると感じました。軟口蓋の後方の振動も感じます。 > ただ、意識していないとすぐに共鳴度の低い、いつもの声にもどってしまいま > す・・・・・・。 非常に興味深いお話だと思います。 上記に書きました将来の英語鼻像と共通点があるように感じます。 「軟口蓋を上げめに意識し、声帯後部に声を送るように意識し」が 上記2と共通点があるように思います。 [No.569] 2009/06/09(Tue) 23:28:48 |