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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/09/14(Sun) 18:15:41 たびたび申し訳ありません。 よろしければ、言語障害に関する以下のサイトをご覧ください。 軟口蓋の制御がうまくいっていない患者の音声サンプルが掲載されています。 R.I.T (National Technical Institute for the Deaf) http://www.ntid.rit.edu/speechlang/slpros/characteristics/training9b.php (ちなみに私は、スクリプトを見てようやく聞き取れました。Level IVの患者は全 くわからないというほどではないです。) 全体的に非常に聞き取りづらくなっていますが、鼻腔への流入による英語風の雰囲 気はあります。しかし、口腔での呼気がうまくコントロールされていないために、 明瞭ではありません。母音の違いのほとんどは口腔内の共鳴の違いによるものです が、過度の開鼻音により各音素の区分けが曖昧になってしまっていることが原因です。 これまで得られた知見から、以下のことが言えそうです。 言語別のストラテジー: 日本語 - 口蓋帆咽頭閉鎖により母音の鼻音性がほとんどなくなる。その代わり、 KAZさんの言うアクビエリア上部(中咽頭上部)の体積が減少し、喉奥を利用する母 音の区別、発声が難しくなる。 英語 - 口蓋帆咽頭閉鎖は完全ではない。ゆえに鼻音性が高い。一方で、アクビエリ ア上部が拡張され、喉奥の母音がよりはっきりと聞こえる。O, U,αやRなどの喉奥か ら発声される音は、さらに唇をすぼめる(というよりも舌全体が顔面前方に移動し 喉奥のスペースが広がることで)共鳴スペースが増加し、よりはっきり聞こえるよ うになる。 ここ数日キャンディー・メッソドを試みていますが、やはりキャンディーをできる だけ大きくなるように口の中の調整すると、はっきりと発音できるみたいです。 解剖学的なところは現在調査中です。ただ、日本語と英語で軟口蓋を動かす筋肉の 使い方や、口舌部の位置やその挙動が大きく異なっていることは確かだと思いま す。知人に言語聴覚士の方がいるので、一度聞いてみようかな……。 また、長文失礼しました。m(_ _)m [No.573] 2009/06/09(Tue) 23:31:57 |