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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/09/18(Thu) 12:21:09 ※旧掲示板最終更新日時:2008/09/18(Thu) 12:23:52 >> @『だれでもできる正しい英語発声法 著者:重田 勲 出版社:新風舎』 *絶版 >この書籍は絶版だということですが、以前からお持ちだったのでしょうか? >それとも、絶版の書籍の情報を得る術があるのでしょうか? 以前から持っていました。2006年に都内のとある大型書店で購入しています。今な らどこかの図書館で貸し出しているかもしれません。ただ、あまり有名な本ではな く、対象読者も限られるため、正直期待はできません。著作権の許す範囲で、私が こちらに特に関係ある箇所を引用するのは可能だと思います。 >声楽の本等を読むと、軟口蓋を上げることを目標に書かれていることがありますが、 >喉を開いた状態と軟口蓋を上げることを両立すると、どのような効果があるので >しょうか? 手元にいい文献がないため、私の感覚からの説明でよろしいでしょうか。 軟口蓋の一番奥から、呼気を口蓋に沿って滑らせるように話すときれいに聞こえる からです。軟口蓋を必要以上に高い位置に上げるのは逆効果ですが、ある程度の高 さは必要だと認識しています。あまり低いと軟口蓋最後部の呼気の流れがスムーズ にいかず、その部位での共鳴があまり感じられません。そうすると、とくに喉奥で 調整する音の響きが乏しく(もちろんそれでも十分伝わりますが)、ごもごもした 感じになってしまうと思います。理論的な検証は不十分ですが、レコーディングと 自分の感覚を照らし合わせると、こんな解釈になります。 >軟口蓋を上げるということは、軟口蓋が緊張しているということなので、 >仰る通り、首の筋肉に力が入ってしまいますね。首に力が入ると、喉が開いた状態に >ならない。 おそらく(私も含め)多くの人は軟口蓋の動きと連動して、必要のない筋肉も母国 語風に動いてしまいます。でも実際には軟口蓋には五種類の筋肉があり、本来多様 な動かし方が可能なはずです。喉の開きとの両立も必ずできることだと思っていま す。各筋肉の無意識の連動を解くには、それなりの工夫、時間が必要ですが、徐々 に出来てきているような気がしています。 言語習得でもっとも重要なのは、母国語で完全自動化されたシステムをいかに破壊 し、再構築するかだと考えています。完璧に母国語の色を排除するには、無意識に 連動している母国語特有の発声パラメーター(横隔膜、腹筋、胸筋、喉の各筋肉、 軟口蓋の各筋肉、舌、唇の動きなど)を一度完全にリセットするのが、遠回りに見 えてもっとも効率のよい方法だと思います。(ただし、この方法は手っ取り早く 発音をよくしたい人には不向きかもしれません。) >「喉奥から頭蓋骨後部に向けて吸い上げるイメージ」は、息を吐くイメージに >繋がりませんか? 息を吐くときに軟口蓋は上がりますが、喉の開きが強固に >定着している人でなければ、そのイメージを使うと、喉が閉じてしまう気がするの >ですが・・・ 喉を開く感覚が完全に定着していなければ、たしかに逆効果かもしれません。あく までもそれが完璧に体に染みついていることが前提条件です。 [No.575] 2009/06/09(Tue) 23:35:41 |