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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/09/20(Sat) 01:25:25 ※旧掲示板最終更新日時:2008/09/20(Sat) 09:59:30 こんばんは。毎度ながら返信が遅くなりました。すみません。 > よろしければ、言語障害に関する以下のサイトをご覧ください。 > 軟口蓋の制御がうまくいっていない患者の音声サンプルが掲載されています。 これは聞き取るのが非常に辛い・・・・ > 全体的に非常に聞き取りづらくなっていますが、鼻腔への流入による英語風の雰囲 > 気はあります。しかし、口腔での呼気がうまくコントロールされていないために、 > 明瞭ではありません。母音の違いのほとんどは口腔内の共鳴の違いによるものです > が、過度の開鼻音により各音素の区分けが曖昧になってしまっていることが > 原因です。 ふむふむ、なるほど。 > 言語別のストラテジー: > 日本語 - 口蓋帆咽頭閉鎖により母音の鼻音性がほとんどなくなる。その代わり、 > KAZさんの言うアクビエリア上部(中咽頭上部)の体積が減少し、喉奥を利用する母 > 音の区別、発声が難しくなる。 > > 英語 - 口蓋帆咽頭閉鎖は完全ではない。ゆえに鼻音性が高い。一方で、アクビエリ > ア上部が拡張され、喉奥の母音がよりはっきりと聞こえる。O, U,αやRなどの喉奥か > ら発声される音は、さらに唇をすぼめる(というよりも舌全体が顔面前方に移動し > 喉奥のスペースが広がることで)共鳴スペースが増加し、よりはっきり聞こえるよ > うになる。 概ね、私も同じ意見です。 ただ一点だけ違うのが、日本語の方が舌全体が顔面前方へ移動していると思います。 口を閉じた状態で比較しますと 日本人:舌全体が顔面前方へ移動し、舌先が下の歯の裏に接し、舌先から2,3センチ 部分が、上あごの歯、上あごの歯茎に触れています。 英米人:舌先が下の歯の裏に接し、舌全体が滑り台のように平らで、 口の奥方向に上り坂になっています。 英語の方が口内の奥のスペースが広い理由は、「舌の根」が盛り上がっていないからで はないかと思います。 > ここ数日キャンディー・メッソドを試みていますが、やはりキャンディーをできる > だけ大きくなるように口の中の調整すると、はっきりと発音できるみたいです。 ありがとうございます。 キャンディーを大きくすると、英語教材の様な、口の開けかた、唇の形になります。 キャンディーを作ることが、顎の下げ方、唇の形へ影響しているのであって、 一般の英語の発音本に書かれているように、顎の下げ方、唇の形をいくら真似しても 明瞭な発音にならないと思っています。一般の発音本は、原因と結果を、逆に捉えています。 [No.577] 2009/06/09(Tue) 23:38:54 |