![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/09/20(Sat) 02:06:35 ※旧掲示板最終更新日時:2008/09/20(Sat) 09:58:53 返信ありがとうございます。 > 軟口蓋の一番奥から、呼気を口蓋に沿って滑らせるように話すときれいに聞こえる > からです。軟口蓋を必要以上に高い位置に上げるのは逆効果ですが、ある程度の高 > さは必要だと認識しています。あまり低いと軟口蓋最後部の呼気の流れがスムーズ > にいかず、その部位での共鳴があまり感じられません。そうすると、とくに喉奥で > 調整する音の響きが乏しく(もちろんそれでも十分伝わりますが)、ごもごもした > 感じになってしまうと思います。理論的な検証は不十分ですが、レコーディングと > 自分の感覚を照らし合わせると、こんな解釈になります。 現在の私が考えていることと同じです。Ver.4の目標です。 Ver.2は正に、軟口蓋を下げすぎています。また、喉仏も下がりすぎています。 言うなれば、寝起き直後の状態。 そのため、Ver.2では低周波数成分は強いですが、高周波数成分が弱い。 英語ネイティブは、弛緩している箇所は、日本人よりも遥かに弛緩していますが、 同時に日本人と同等以上に緊張している箇所も存在するようです。 > おそらく(私も含め)多くの人は軟口蓋の動きと連動して、必要のない筋肉も母国 > 語風に動いてしまいます。でも実際には軟口蓋には五種類の筋肉があり、本来多様 > な動かし方が可能なはずです。喉の開きとの両立も必ずできることだと思っていま > す。 なるほど〜。 おかげさまで、一つなぞが解けました。 英語鼻で摩擦音、破裂音を発音すると、軟口蓋は上がって、鼻への呼気の 流入がなくなりますが、日本語の摩擦音・破裂音を発音するときのような、 アクビエリアと軟口蓋には緊張感を感じません。 5つの筋肉が軟口蓋の動作に関わっているのなら、納得できます。 緊張している筋肉と弛緩している筋肉が混在しているのだと思います。 > 言語習得でもっとも重要なのは、母国語で完全自動化されたシステムをいかに破壊 > し、再構築するかだと考えています。完璧に母国語の色を排除するには、無意識に > 連動している母国語特有の発声パラメーター(横隔膜、腹筋、胸筋、喉の各筋肉、 > 軟口蓋の各筋肉、舌、唇の動きなど)を一度完全にリセットするのが、遠回りに見 > えてもっとも効率のよい方法だと思います。 激しく同意です。 調音音声学の世界で、言語毎の「無意識に連動している母国語特有の発声パラメー ター」を探るために異なる言語間で、比較すべきです。 他言語を母国語とする話者が英語を話したときと、英語ネイティブとの違いを徹底 的に検証する。 音声学を学ぶ日本人がネイティブと全く同等の発音ができたとき、それは、 調音音声学が飛躍的な進歩を果たすスタートだと思います。 その次は、発声器官の模型。その次は、コンピュータによる完全な発声のシミュレーション。 [No.578] 2009/06/09(Tue) 23:40:16 |