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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/09/27(Sat) 22:45:32 ※旧掲示板最終更新日時:2008/09/27(Sat) 22:46:10 こんばんは。返信がまた、遅くなりました。すみません・・・・ > 有意義な議論ができて、今後が非常に楽しみになりました。 ありがとうございます。 > しかし、英語鼻ver.4を誰でもできるメソッドに還元するのは結構骨が > 折れそうですね。 メソッド化するのは、いつも思いますが、難しいですね・・・ 偶然、自分ではできたことを、誰にでも行えるように、方法論を一般化する必要が あるからです。 偶然、うまくいった理由を突き止めて、そこから、方法論を一般化していきます。 > そうそう、子音の発音のブログ、拝見しました。特にvの発音を気になさっているよ > うですね。私なりの対処法を書いてみます。(当たっているか分かりませんが。) > vの音を注意深く聞いていると、発声開始後のほんのわずかな時間fの音が入っている > と思います。(ほとんど聞こえない場合もあります。図表を載せていましたが、表示 > 環境によって見え方が異なるようで、断念しました。) なるほど〜。自分で発音してみて、そのような感じです。 > 唇と歯の距離を一定にして声を出そうとすると、無意識に唇が振動する位置で落ち > 着かせてしまうのではないでしょうか。 いつもながら鋭いですね!! その通りだと思います。 日本人が練習のためにVだけを発音すると、大抵、上の歯が下唇に触れた状態を キープしながら、1,2秒間もVを発音しようとします。 また、日本人は語尾のVをこの方式のVで発音しようとします。 上の歯が下唇に触れた状態を解除しはじめて、解除し終わるまでの間も Vの発音の一部だということが日本人に浸透していません。 この方法では、ネイティブですら、VがBに変わってしまいますw 以前、私が2chで書いたレスの内容と同じのようです。 http://free1.principle.jp/cbbs/bousure639/cbbs.cgi?mode=al2&namber=1293&rev=&no=0 >(2)語尾の摩擦音だけ調音の途中でストップしない。 > for のf はf発音後、下唇の内側に触れるか触れないかの位置で配置した > 上の歯を速やかに元の位置に戻す。しかし、どういう訳か 日本人はfが語尾に > 来たとき、上の歯を下唇の内側に当てたまま、そこで止めてしまう。 > 元に戻すまでがf。元に戻す行為自体にも摩擦音を発生させる仕組みがある。 > 途中でやめないこと。relief等。 > > 同じく THが語尾に来たときも舌を上下の間に配置したままにする日本人が多い。 > その位置から舌を戻すまでにも摩擦音を発生させる仕組みが存在する。途中で > やめないこと。bath等。 日本人のVがBになる理由として、私は次の2つを考えています。 1.上述の「Vの構え」をキープし続けてしまうため。 2.日本語の発声法では、有声音を発音する際に常に、唇や舌が振動しているため。 ※日本人は、例えば、母音「ア」でさえ、舌や口内の壁が振動しています。 上記1.は「639流摩擦音メソッド」の一部として、ブログにも今後登場します。 上記2.は、英語喉Ver.1がVer.2へ進化したことにより、解決しました。 [No.580] 2009/06/09(Tue) 23:42:01 |