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こんばんは。 > メソッド化するのは、いつも思いますが、難しいですね・・・ > 偶然、自分ではできたことを、誰にでも行えるように、方法論を一般化する必要 があるからです。 > 偶然、うまくいった理由を突き止めて、そこから、方法論を一般化していきます。 そうですね。今のメソッドはかなり分かりやすいと思います。例えば「英語鼻」は 私は読んだ瞬間に出来ました。もしかして、それまで腹の底まで声を響かせること を長い間試みてきたので、ちょっと意識を変えただけでできてしまったというのが 正しいかもしれません。 639さんのメソッドはかなり丁寧ですし、これ以上細かく書くと逆に分かりにくくな るかもしれませんね。ただ、メソッドだけでは学習者の上達には限界があるんじゃ ないかなと、最近感じています。どんなにいいメソッドでも、いい使い方をしない と宝の持ち腐れになりかねないなということを危惧しています。 結局はリスニングの精度が上がらない限り、発音も良くならない。発声の動きを再 現できているかどうか確認するのは、結局自分の耳ですしね。(自分の声を自分の 耳で確認するからです。)聞き取れない音は再現できない。再現できたとしても、 きちんとできているという確証が持てない。私たちは絶えず自分の発音を聞きなが ら話し、毎回微調整しているので、うまくリスニングができていないと、スピーキ ングの調整が不十分だから(仮に完璧に発音ができていたとしても)だんだんずれ ていく。 私はリスニングとスピーキングは一方だけが劇的に伸びるということはないと思っ ています。一方の能力が不十分だともう一方は伸び悩む。少なくとも普通のネイ ティブが聞き取れる音を聞き取れなければ、話す方も完璧にはならない。 何を言いたいのかというと、639さんのメソッドを最大限に活かすためには、自身の リスニングの精度を同時に高めないといけないということです。ひょっとしてネイ ティブの人以上に音の変化(時間、大きさ、高さなど)に敏感にならなければいけ ないかもしれない。よく思うのは、「相手の話している言葉をすべてディクテー ションできる」レベルというのは、ゴールじゃなくてスタート地点じゃないかとい うことです。全て聞き取れてからも、普段気にとめないくらいの微妙な音の特徴、 変化に耳を研ぎ澄ませる。高い音(低い)だけに集中する。0.1秒レベル以下の音の 変化に気をつける。自分の脳が勝手に補ってしまう音を取り外す(これはかなり重 要なのだが、非常に難しいし、本人が気がつきにくい)。これをやるとものすごく 疲れます。 > この方法では、ネイティブですら、VがBに変わってしまいますw やはりそうですよね。vの発音を意識してその位置をキープしようとすると、 逆に本来の音から遠ざかっていくから怖いですね。 >同じく THが語尾に来たときも舌を上下の間に配置したままにする日本人が多い。 >その位置から舌を戻すまでにも摩擦音を発生させる仕組みが存在する。途中で >やめないこと。bath等。 これを読んでいて思い出したのですが、日本人のthの音も、「上の歯と舌をくっつ ける」という意識が強すぎる人は逆に音が「sまたはz」っぽくなってしまう気がし ます。thは歯が舌にくっつく前に、すでに発音が始まっていると思います。日本語 の「ふ」のような非常に弱い音が0.1秒(*時間は計っていません)入って、次にthの 摩擦音に入ってスムーズに次の母音に移動していく。「thの口」になってから呼気 を強めると、s,zに近い摩擦音が混ざってきてしまう。 > 上記1.は「639流摩擦音メソッド」の一部として、ブログにも今後登場します。 おー。楽しみに待ってます。 それでは、また。 [No.581] 2009/06/09(Tue) 23:43:50 |