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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/09/28(Sun) 17:00:38 返信どうもです。 > 英語が耳に入る → (a)音素レベルで聞き取る → > (b)シラブル単位で(a)で聞き取った内容のエラー訂正を行う → > (c)既知の単語の記憶を検索しながら、単語単位で(b)でエラー訂正 > した内容を、さらにエラー訂正を行う → > (d)文脈、会話の空気、状況等を総合しながら、(c)でエラー訂正した > 内容を、さらにエラー訂正を行う > > 要は、 > ・発音は音素レベルでできるだけ正確に。 > ・音素レベルの聞き取りは、発音がよくなれば自然とよくなる。 > ・むしろ、音素レベル以降の(b)〜(d)の自動化処理の精度アップ、 > 処理速度アップに時間をかけるべきです。 (b)-(d)が重要という意見は私も同じです。英語を自由自在に使いこなせるようにな るには、(a)-(d)までの全ての段階が高度に自動化されなければならないと思ってい ます。 639さんのおっしゃるとおり、(a)が未熟でも(b)-(d)の操作は時間をかければかなり のレベルまで行けます。「l」と「r」や「v」と「b」等の音素レベルの識別はでき ていないのに、ディクテーションにはまったく問題のないという人はいます。さら に音素の識別に問題はなくても、音素の細やかな特徴までつかんでいなければ、や はり成長限界が生じてしまう。 こういう方はおそらくすぐれた訂正機能をお持ちなんだと思いますし、(高い訂正 機能を作ることは)非常に重要なことだと考えています。(b)から(d)の作業に時間 をかけることの方が、コミュニケーション能力を磨くのに適切という指摘も頷けます。 ただ、ここに落とし穴はないでしょうか。つまり(b)から(d)までの自動化が進ん で、(本人が)なんの違和感もなく話せるようになるとそこで発音の向上は止まっ てしまう。完全にストップしなくても、おそらく伸びはかなり緩やかなものになる。 ですから(b)から(d)までかなり自動化された段階で、再び(a)に戻ってくることが必 要だと考えています。いったん自動化された部分を外してみて、高精度のリスニン グをしてみる。さらに音声学的な知見や639さんのメソッドと照らし合わせてみるこ とが、(発音を向上させるためには)ある時点で必ず必要になってくる。そう考え ています。 639さんのメッソッド(英語鼻、キャンディー・メソッド、英語息)はかなり単純化 され、初心者にも分かりやすくできていますが、発音メモはすでにある程度発音が できていている人が、音の微調整するときに最大限の威力を発揮するんじゃないか なぁというのが私の意見です。 [No.583] 2009/06/09(Tue) 23:45:29 |