![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/10/09(Thu) 23:14:27 今までhazeさんと議論していました通り、 英語鼻Ver.4では、高い周波数成分の音を出すこと、および、 その高い周波数成分の音を、 喉仏より上の気道部分〜口の空間の奥(気道部分)で出すことを 目指して試行錯誤しています。 更に「透視」によると、下顎を動かす時の筋肉の使われ方、 緊張と弛緩の場所が、英語と日本語とでは結構違って感じます。 また、軟口蓋の5つの筋肉の内、弛緩している筋肉と 緊張している筋肉が混在している。 また、口に一番近い、首の部分の緊張と弛緩の具合も 日本語と違うように、「透視」と「体感」では感じます。 英語鼻Ver.4試行錯誤版について、ここまでが、前回までに 掲示板で書きました。 ------------------------------------------------------------- 一つ前進したかな?と思われることを見つけましたので、お知らせします。 上に書いた「透視」と「体感」の結果に近づく方法を見つけました。 まだ、詳細に検証できていません。 (検証と言っても、音響の知識が無いので、録音した自分の音声と、 英語ネイティブの音声について、「体感」、「透視」の結果を 比較することしかできませんが・・・・) 下顎の動かし方が英語と日本語とでは、全く違うと思います。 下顎は、顎関節を軸に回転運動によって、口を開けていると 今まで思い込んでいましたが、日本語はそれでいいかもしれませんが、 英語は違うのかもしれません。 顎関節は、多少、上下に動くようですし、ちょっと大胆な仮説を 建ててみました。 日本語:顎関節を軸に、回転運動によって、口を開けている。 英語:下顎の前部を軸にして、口の奥の空間を広げている。 英語では、 口を開けるとき、できるだけ、下顎の前部を下げないで、 (それでも、下がってしまいますが)、下顎の前部を 固定して、そこを軸に、口の奥を、縦方向に広げたり、狭めたり、 していると思います。 これを行うと、口の奥(気道部分)で、高い周波数成分の音が 強くでますし、上記の「透視」「体感」による、英語ネイティブの 筋肉の弛緩と緊張のパターンがに近くなったと感じます。 ------------------------------------------------------------ 上記を行うと、ちょうど、話しているときに、スマイルした時の 様に、唇が横に広がり、口角が上がります。 キャンディ・メソッドによって、英語ネイティブの唇の形、 顎の下げ方を説明できていましたが、スマイルした状態を 説明できていませんでした。 上記の下顎前部を軸にして下顎を動かすと、スマイル状態を 説明できますし、高周波成分も発生します。 -------------------------------------------------------- スマイル状態と高周波成分の関係性について、一つ思い出した ことがあります。 昔、2ヶ月間、ヨーロッパを一人旅したことがあります。 英国とドイツ、フランス、スペインを、この順番で旅したのですが、 スペインに入国した時、すごく気になったことがあります。 それは、スペイン人は、英国、ドイツの人のように、スマイル状態で 話していません。一見、すごく無愛想に見えます。 (実は、帰国したとき、スペイン人よりも遙かに日本人の方が 無愛想に見えて、驚きました。スペイン語は英語と日本語の 下顎の使い方の中間、といった感じだと思います。) スペイン人ですから、英国人、ドイツ人と、骨格に違いは少ないでしょう。 従って、この差は、骨格の違いによる差ではなく、下顎の動かし方に 違いがあるのでしょう。 また、スペイン語は、英語と比較すると、高周波成分が強くないと 感じます。 以上により、スマイル状態と高周波成分の強さには、相関関係が あると思います。 ---------------------------------------------------------- 英語ネイティブに、英語を習った時に、よく「スマイルしなさい」と 言われたことを記憶しています。英語はスマイルしながら、 話す物だということです。関係性がありそうです。 英語ネイティブは、スマイルしながら英語を話すというよりも、 下顎の動かし方が、下顎前部を軸にしているため、ちょうど、 スマイルした時のような、唇、下顎の筋肉の張り具合になるのだと 推測します。 [No.592] 2009/06/09(Tue) 23:53:11 |