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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/10/10(Fri) 02:23:31 こんばんは。 > 下顎前部を軸というのは、少しデフォルメが強い気がしました。顎全体の > 上下運動(これも言い過ぎかもしれません)と捉えてもいいんですかね。 > 英語ネイティブの人の顎関節の動きが分かりやすい動画が、youtubeなどに > 転がっていないですかね・・・・・・。 デフォルメが強い気もしますが、顎全体、均一に上下しているのではないと 思います。やはり、大きく可動するのは、下顎の後部である、という考えです。 例え、/ae/や/e/などの前舌母音を発音する時であっても、下顎の前部より、 下顎の後部が下がるイメージ。 > なるほど。逆に、寝起きの喉では高周波数成分の響きがあまりないですね。 > 口の奥、気道部の音が必要というのは同じ意見です。よく鼻音性と軟口蓋の > 高さが議論されますが、(英語における)鼻音性の高さは軟口蓋が低いから > ではなく、喉の奥まで呼気が流れていることが原因と解釈しています。 確かに。下顎の前部の方が大きく可動する日本語式の下顎の動かし方より、 上述の、下顎の後部を大きく可動する下顎の動かし方の方が、 口の奥(気道部分)が広くなり、同時に、その部分が弛緩して、空気が 鼻へ流れやすいのでは?と考えています。実際、強く鼻に響くようになりました。 > それとは別にスマイルのおかげで、舌の緊張度をコントロールしやすくなる > という効果はないですか。 効果大ありです!! 別件ではなく、上述の方法で下顎を動かすと、 自然にスマイル状態になりますし、舌、特に、舌の奥の方(舌の根近辺)が リラックスします。 同時に、下顎の後部の方を大きく可動させると、その辺りの筋肉と、 舌と軟口蓋が、弛緩と緊張をミックスしたような状態になる感じです。 > スペイン語・イタリア語は日本語の発音にどういうわけか近いという話を > 聞くことがあります。 私の仮説を裏付けに、なりそうなお話しです。ありがとうございます。 > なお、日本人の平均顔と欧米人の平均顔を比較すると、口のサイズに違いが > あるそうです。日本人の方が口が小さいらしいです。 骨格の違いによる声質の影響が、もし、強いのであれば、 (多分、影響はあるでしょう)、そこが英語鼻での限界だと思います。 それ以上は、もう、どうしようもないです。 [No.595] 2009/06/10(Wed) 00:34:32 |