![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/10/11(Sat) 21:10:39 ※旧掲示板最終更新日時:2008/10/16(Thu) 01:10:43 こんばんは 顎の動きを簡便な方法で検証してみました。 【実験手順】 まず下顎骨のライン(*「耳の真下近辺にある、骨の角張った部分」から 「顔の正中線と顎と交点」まで)に沿って指を当てます。どの指でもかまいま せんが、人差し指の背を顎にくっつけるやり方が、私は最も楽でした。 こうすることで、指の動きから顎前部、後部の高さの変化を簡単に評価することが できるはずです。 最初は、スマイルせずに発音します。 鏡を見ながら、指(=顎)の上下の動き、角度に注意して詳しく観察します。特に 口の開きが縦に大きくなるものと、小さくなるものの時の指の角度に注目します。 同様にスマイルしながら発音し、前回の指の動きと比較、評価します。 (* 注意点:指全体、特に指先が顎から離れてしまうと正確な評価は行えません。) 【(私の)実験結果】 スマイルしていない時は、顎後部と比べ顎前部の方が縦に大きく動く。 一方、スマイルしていると顎後部と顎前部の上下動はほぼ同じ。 (追記) 「英語スピーキング科学的上達法」の各母音のレントゲン写真を解析しても、 顎の角度はあまり変わらないようです。(少々古い本を発掘してきました。) * 具体的に角度は測っていないので、後ほどまた検証します。 (再追記) 口の開きとスマイルの大きさを調整すれば、顎前部と顎後部をほぼ均等に下げる ことはできます。しかし、ネイティブが常にスマイルで前顎をあまり下げずに 話しているかは、より慎重に判断する必要があるとおもいます。 639さんはいかがですか。もしよろしければ試してみてください。 > 同時に、下顎の後部の方を大きく可動させると、その辺りの筋肉と、 > 舌と軟口蓋が、弛緩と緊張をミックスしたような状態になる感じです。 そうだと思います。 > 骨格の違いによる声質の影響が、もし、強いのであれば、 > (多分、影響はあるでしょう)、そこが英語鼻での限界だと思います。 まぁある程度はあるかもしれませんね。でも、あくまでも平均顔ですから、 欧米人でも日本人に近い人もいるわけですし、問題ないでしょう。 [No.596] 2009/06/10(Wed) 00:35:25 |