![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/10/18(Sat) 18:49:55 こんばんは。返信が大変遅くなりました。 たびたび、ほんと、すみません・・・・ > 顎の動きを簡便な方法で検証してみました。 おお、ありがとうございます! > こうすることで、指の動きから顎前部、後部の高さの変化を簡単に評価することが > できるはずです。 はい、そうですね。 > 【(私の)実験結果】 > スマイルしていない時は、顎後部と比べ顎前部の方が縦に大きく動く。 > 一方、スマイルしていると顎後部と顎前部の上下動はほぼ同じ。 私も、hazeさんの実験をしてみました。確かに、その通りの感じです。 > (追記) > 「英語スピーキング科学的上達法」の各母音のレントゲン写真を解析しても、 > 顎の角度はあまり変わらないようです。(少々古い本を発掘してきました。) > * 具体的に角度は測っていないので、後ほどまた検証します。 日本語と英語とでは、顎の角度に違いはないのですか・・・ 結構違うと思っていたのですが。 バイリンガルの人で実験した結果があれば、良いのに。 > (再追記) > 口の開きとスマイルの大きさを調整すれば、顎前部と顎後部をほぼ均等に下げる > ことはできます。しかし、ネイティブが常にスマイルで前顎をあまり下げずに > 話しているかは、より慎重に判断する必要があるとおもいます。 hazeさんの実験をやってみた感想ですが(私も似たような実験は何度かしています)、 確かに顎の動きについては、スマイルして発音すると、下顎全体が均等に 動いている感じがします。日本語よりは、明らかに。 但し、英語ネイティブはスマイルして発音しているのではないと思っています。 英語ネイティブが「英語はスマイルが大切」と良く言うのは知っていますし、 私も言われたことがあります。しかし、それが「原因」ではないと思います。 他の原因 → 結果として、スマイルしているように見える。 と、思います。 以前、私が書いた方法と、スマイルして発音する方法とで、何が同じで 何が違うか、実験してみました。 私が書いた方法とは、 下顎の先端を支点にして、むしろ、顎関節付近を動かす、という方法。 早速、結果を書きます。 【両者に共通する点】 ・下顎全体が均等に上下している感じが共通しています。 【両者に違いがある点】 @スマイルする方法では、スマイルが、原因=結果、である。 A私の書いた方法では、スマイルは原因ではなく、結果である。 Bスマイルする方法では、 頬の筋肉(原因) → 唇の筋肉(結果)→ 舌の筋肉(結果) |→ 顎関節付近の筋肉(結果) ※英語鼻実践者の私でも、スマイルすると、舌が日本語の時の舌になってしまい ます。 口の中に沢山、入り込んでしまう。「舌の根」が緊張してしまう。 そうならない人は、もともと、英語の舌・下顎の動きが身について いる人だと思います。 C私の書いた方法では、 下顎の先端が支点です。結果的に下顎の先端を前に突き出す形になります。 下顎の先端の筋肉、動き(原因) → 唇の筋肉(結果) → 頬の筋肉(結果) |→ 顎関節付近の筋肉(結果) スマイルする方法と違い、「舌の根」が緊張しません。 スマイルする方法と違い、下顎の先端を突き出す形が顕著になる。 これは英語ネイティブの下顎の特徴に似ていると思います。 D私の書いた方法では、英語鼻Ver2, Ver3から更に声質が変わり、高音成分が ぐっと強くなり、同じ呼気の量でも、声の大きさが更に大きくなります。 同じエネルギーの声の大きさの私の体感ですが、 ※「私の書いた方法」を「英語鼻Ver.4候補」と書きます。 ・英語鼻Ver.2 :日本語の3倍 ・英語鼻Ver.2 + キャンディ・メソッド :日本語の5倍 ・英語鼻Ver.3 + キャンディ・メソッド :日本語の5倍 ・英語鼻Ver.4候補 + キャンディ・メソッド:日本語の10倍 とても大きな声が出ている感じがします。実際、録音してみると、録音レベルの 調整が大変です。定着したら、アップします。まだ、完全に定着できていな い・・・・ Eスマイルする方法は、過去に何度も試したことがあり、声質が変わる等の 効果を感じなかった経緯があります。 それに、スマイルする方法では、英語ネイティブの下顎の先端を突き出す状態 を説明できなかったのです。 [No.597] 2009/06/10(Wed) 00:36:10 |