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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/10/26(Sun) 18:00:03 ※旧掲示板最終更新日時:2008/10/26(Sun) 23:13:59 こんにちは > 程度問題です。「どれくらい」それをすればいいのかを、どう伝えればいい > のか私が考えている以上に、極端にやってしまう方が必ず出てきます。 マーフィーの法則ですね(笑)。極論な話、100%の人に通用する理論はない ですし、どうしても取りこぼしが出てきてしまう。例えば実践者の9割が効果を 実感できればものすごくいい理論ですよね。 発音に関してほとんど練習したことのない人は多いですし、聞き取りのレベル も様々ですし、口の中の様子は考えたこともない人が沢山いますし、そもそも 動機付け、目標レベルも違います。それらすべてに対応させるのは、かなり きつそうです。 今の639さんのブログは、多少敷居が高いものの、痒いところに手が届くように 工夫されているように見えます。これまでの入門用発音本で指摘されてこなかった 点が多く含まれています。敷居の低い発音関連の本は(記述が間違っているまたは 不適切と感じるものも多々ありますが)数年前と比べてもだいぶ増えてきました し、(将来的にすべてのレベルに対応するにしても)今の形でも十分価値を見出し ている人が多いのではないでしょうか。 試行錯誤しながら自主的に解答を見つけ出すのと、メソッドを鵜呑みにする のでは(仮にどんなに正しいメソッドだとしても)効果がかなり異なります。 試行錯誤の末に発見した方が、数学の問題集と同じで、単なる表面だけの 理解ではなく実感を伴ったものになります。ですから、本当は全て試行錯誤 で矯正していくのもありなんでしょうが、時間効率が悪い。だから全てを教 えるのではなく、適切な位置に案内板があればいいわけです。 639さんのメソッドの案内板の設置割合は、キャンディー・メソッドに関しては 適切(あまり細かくしても逆に分かりにくい)、英語鼻に関してはひょっと してもう少し設置されていた方が分かりやすいという印象があります。 口と喉のどこら辺に息を通すことをイメージするかによって、発声も異なって くるからです。 私のイメージは口蓋--> 喉の奥(背骨側、喉スプレーを当てる場所) -->声帯の後ろ側-->気管支というものです。 喉の奥への呼気の流れができて いるかが、声の質に大きく影響しているように思えます。 案内板を密集させれば、理論的には道を間違える人は減りますが、読まずに すっとばす人も出てきますし、理解しなければいけないことが多すぎると 足かせになりますし、自ら試行錯誤する箇所が減りすぎて、定着度が下がって しまう気がします。 まぁ、こんな抽象論を書いてもあまり意味はないんですが、率直な感想と 解釈していただければ幸いです。 『透視能力に関して』 いろいろ考えたのですが、解剖学的な知識は透視にはあまり必要ない気がして います。ある程度はあったほうが有利ですが。 過去ログを拝見したのですが、639さんは腹話術をなさったことがあるそうです ね。おそらく639さんは、昔から口の中の感覚、喉の感覚が鋭い方だとお見受け します。その感覚の鋭さは、音声を分析する上で、またメソッドを作成する上で 非常に強い武器ですが、他の人がその感覚を手に入れるのは不可能ではないもの の難しそうです。しかもその能力は透視に直結すると思います。いかがでしょうか。 >>>竹林滋氏の英語音声学の本 >>もしよろしければ、本の題名を教えて下さい。 > 私が持っているのは、「新版改訂 英語音声学入門」です。P.43です。 > (現在は、更に改訂版が出ているようです。) ありがとうございました。アマゾンで購入しました。 [No.602] 2009/06/10(Wed) 00:43:47 |