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※旧掲示板より移行 ※旧掲示板書き込み日時:2008/11/20(Thu) 22:42:38 ※旧掲示板最終更新日時:2008/11/20(Thu) 22:43:56 こんばんは。 > なるほど〜。hazeさんと私とでは、どうやら「透視」を身に付けた原因?が > 異なっているようです。 そのようですね。私は、能動的に物体を思い浮かべ可視化する能力が必要不可欠と 考えていたのですが、その限りではないようですね。 一つ質問してよろしいでしょうか? 639さんは、可視化したときの立体映像を、ど こにどのように配置されていらっしゃいますか? 私は通常後頭部上約30センチメートルのところに置いています。別の場所にも置け ますが、ここが最も実際の視覚情報や実物との干渉が起きにくいので、想像上の物 体はこのスペースに配置することが多いです。目を閉じているときは目の前50セン チに置きます。色はじゃまなので付けていません。白黒と言うよりもスケルトンに 近い感じです。想像図の向きは気分で変えますが、通常は口が正面を向くようにし ています。(自分と同じ顔の向きです。) 少し脱線します。巷に溢れている男女の脳差に関する話は、脳梁の太さを根拠にし ていますよね。このような説は昔はよく見かけましたし、私も信じていましたが、 今は実証に乏しい説と認識しています。まぁ男女の考え方は、先天的な違いも かなり多いように思いますが・・・。 日本には脳科学者はかなり多く、言語に関しても細かいところまで調べられている ように思えます。一方、神経細胞の繋がり方や、神経伝達物質、シナプス構造や発 火現象もかなり詳細に研究されています。しかし、神経細胞の働きと思考を結びつ ける研究は私の知る限り十分発展していません。技術的なハードルが高いのが一番 の理由ですが、思考というマクロな現象と、神経細胞のミクロな現象を結びつける ようなことができれば、モーター・セオリーやミラー・ニューロンに関しても、か なり深い検証ができるでしょう。 そのためには100億とも200億ともいわれる神経細胞の結合の仕方をデータ・ベース 化し、その中に含まれる結合様式のパターンを読み取り、実際の脳の働きと比較検 討することが非常に有効に思えますが、難しいですね。フォン・ノイマンのような 天才がいたら分かりませんが。 [No.683] 2009/06/11(Thu) 21:51:26 |