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639さん、こんばんは。録音へのご感想どうもありがとうございます。 また、頑張ろうというやる気がわきました^ ^。 > 私と違って、声が高い。羨ましい〜です。 いやぁ、低い声の方が落ち着きのある響きになりますし羨ましいですよ。今回少し大きめの声で、はっきり話そうという意識があったため、若干声が高めに録音されています。(ちなみに私は日本語と英語で声の高さは殆ど変化しません。) > あと、私が思い付くのは、口内を横長の長方形のイメージを持ち、口内の > 前のほうと、後ろの方の両方の空間を広げる、ということくらいです。 そうですね。特に口の前方、後ろの方の空間の大きさは十分ではないですね。また、今回の録音では喉の開きは理想よりも小さく、響きに関しても咽頭から口先までの共鳴腔をうまく構築できていない感じがします。これに関しては639さんの仰っている下の項目が影響していると考えています。 > 1.声を高くして声帯の位置を上げる(でも喉の開きが浅くなる) 私の場合、ここで必要以上に喉の筋肉に負担がかかっています。その結果咽頭の空間に不要な歪みが生じてしまっているようです。顎を上下させる際に(喉の筋肉が)勝手に連動し、過度に収縮してしまっています。頭の中では理想像はできているんですがなかなか難しいですね…。喉の調整が非常にうまくいく日がたまにあり、その時は喉の不要な力みが抜け低音の響きを損なわずに高音側の響きも上げることができますが、再現性はまだまだ低いです。 > 息を吸うイメージを丹田まで及ばせる。 そうですね。これは声が安定しますし、かなり有効ですね。 > 3.下顎の動かし方も、まだ、模索中です。 > 顎関節と、下顎の先端の2箇所の「軸」以外に、下顎の動きを安定される > もう1箇所、何かあると探っていたところ、1つ思い付いたことがあります。 > 下顎を下げる時に、英語ネイティブは、仮想キャンディをSHORT-Uの位置、 > つまり、口内中部に配置して、下顎を下げていませんか? > 下顎の先端、顎関節、口内中部の仮想キャンディの3点で、安定的に > 下顎を動かしていると、今は思っています。 なるほど。そういえば通常表記されませんが、移行音としてのShort-Uは多用されますよね。例えばアルファベットのLを発音するとき、発音記号ではelと書きますが、実際にはeとlの間に短いShort-Uが入る。639さんの仰っている無声音の時の子音の後に聞こえる母音のことも踏まえると英語の基本的な舌の位置はShort-Uと断言しても間違いなさそうですね。 639さんの記述を踏まえ、私の考えている顎の動き等のメカニズムを書き出してみました。(まだ検証の余地ありです。)喉の開きが十分かつ共鳴腔がうまく制御できている状態では(そうでない時と比べて)、Short-Uは非常にクリアで響きのいい音になります。(ここでは「響きのいい」=「雑音領域の周波数の減衰、発音を特徴付ける周波数の音の増幅が効果的に行われている状態」とします。) 英語ではある音から次の音に移行する場合、響きのいい状態経由しながら音を明瞭に保つことで、音の変化をより効果的に印象づけることができます。その通り道にShort-Uがあるケースがとても多いのだと解釈しています。また基本的な舌の形がShort-Uであるため、子音の発声の前後の非常に短い間その背景にShort-Uの舌の形に由来する音が聞こえることがあります。 上記の一連の内容は見方を変えれば、639さんの考えに近くなると思います。「下顎の先端、顎関節、口内中部の仮想キャンディの3点で、安定的に下顎を動かす」という意識は直感的に分かりやすいですし、喉発音が既に出来ている人にとってはかなり有効だと感じました。実際の音声をより注意深く聞きながら慎重に確認してみようと思います。 [No.727] 2009/08/06(Thu) 02:43:38 |