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こんばんは。 2ch英語板で英語鼻の次期バージョンの話をしても、具体的に言及される方はいません。 たぶん、私の、この文章だけではうまく伝わらないんだと思っています。 しかし、毎回、hazeさんの読解力の凄さには驚いてしまいますw 私の稚拙な、まとまりの無い文章を、ここまで的確に理解されるとは・・・・ 私が考えていることを100%理解されている感じです。 いや、私が言おうとしていることを、私よりも理解されているかもw > なるほど。そういえば通常表記されませんが、移行音としてのShort-Uは多用されますよね。 ですよね〜。feelは/fi:l/ですが、/f/と/i:/の間と、/i:/と/l/の間の2箇所にShort-Uを感じます。 >英語の基本的な舌の位置はShort-Uと断言しても間違いなさそうですね。 hazeさんに太鼓判を押して頂いて、自信がつきました。 英語音声学のschwaの考え方は、「schwa(=曖昧母音)は全ての母音の素となる音」だそうです。 やっと、この考えの意味を理解できた気がします。 schwaは、弱く発音されるShort-Uですから。 下顎を下げる時に、仮想キャンディをShort-U状態にしているのならば、 全ての母音の、最初の箇所に、ごく短時間のShort-Uが現れているはずです。 > 英語ではある音から次の音に移行する場合、響きのいい状態経由しながら音を明瞭に保つことで、 > 音の変化をより効果的に印象づけることができます。その通り道にShort-Uがあるケースがとても多いのだと解釈しています。 なるほど〜。Short-Uから目的の母音に変化することで、その音色の違いのコントラストの差から、明瞭に聞こえるという ことですね。 下顎を下げる時にShort-U状態にすることで、英語ネイティブ独特のVOT(=Voice Onset Time)の長さも 説明でき、自然現象として再現できそうです。子音の後の母音へ移行する際、舌の形を変えるタイミングが 遅れる。この遅れがVOTの長さを引き起こすと説明できそうです。 >「下顎の先端、顎関節、口内中部の仮想キャンディの3点で、安定的に下顎を動かす」という意識は直感的に分かりやすいですし、 >喉発音が既に出来ている人にとってはかなり有効だと感じました。 ありがとうございます。 [No.732] 2009/08/08(Sat) 04:30:34 |