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こんばんは。 >さらに一つ一つ確実にステップアップするにしても、どうやって一つのステップが完了したことを確認するか。 > これが非常に難しいですね。私は録音して自分の発音を聞き、頭の中にある様々なネイティブの発音と > 照らし合わせて感覚的に判断していますが、万人に通用するようなメッソドにするのはどうすればいいんでしょう・・・。うーん。 同感です。非常に難しい問題です。 声質改善のメソッドの難しいところは、「間接的」なイメージをいくつも積み重ねていかないといけないという点ですね。 子音の発音方法だと、口内に舌が触れる位置を、物理的に指定することが可能です。 母音の発音方法だと、舌がどこにも触れないから、メソッド化が難しいですね。 私は、この問題を仮想キャンディというイメージを使いました。ただ、このイメージは、舌や頬の筋肉の 動きに直接変換できたので、このイメージの使ったメソッド化、および、読者の実践は まだ、易しい方です。 声質を操作するイメージは、実際の筋肉の動きに直接変換できません。 例えば、軟口蓋を操作する筋肉は5種類あるそうですが、そのうちの1つを意識的に操作することは 少なくとも私には無理です。また、そのうちの1つの筋肉だけの動きを探知することも、これまた 私には不可能です。軟口蓋の動きについて、私が感じられるのは、Aというイメージを使った時と Bというイメージを使った時が、同じであるか、違うのか、どちらがリラックスしているのか、 その程度です。 他にも舌の根の操作、声帯の位置の操作を行うイメージも、これと同じ様に、「間接的」に 操作するものですね。 「間接的」に操作するイメージをいくつも積み重ねていくというのは、非常に難しい。 そう思います。 > 体感している変化があまり音声に反映されないケースもありますが、それはやはり骨伝導のせいでしょうね。 > 少し響きが変わっただけでも、骨伝導の変化はかなり大きなものになるんだと考えています。 これは、昨年から声質改善について考えていて、常に私も経験していることです。(笑) 自分の耳では、非常に効果が出たと思っても、録音を聞くと、何も変わっていないように聞こえます。 > まぁ・・・そうなりますね。ですが少なくとも私には参考になりましたし、ネガティブな印象は持っていませんよ。 > 喉をリラックスする方法が最初に書いてあったとすれば、より幅広い読者に対応できるんじゃないかなと。 実践本なので、読者全員とは言わないまでも、大半はゴールに到達させなければ、これは不良品だと 私は思います。 「単語耳」もボロクソにレビューしていますが、サーキットトレーニングのように 体育会系ののりで、単語の発音を脳に焼き付けてしまおうというコンセプトは非常に評価しています。 その点、特に「英語耳ボイトレ」は本当に酷い。読者全員がゴールにたどり着けそうにない。 まー、メソッド考案者の一人として、私がいつも気を使っている点(自分が身に付けたものを、 同じ体験を他人にさせるためにゼロから方法論を造り上げていく事、読者の到達度、到達度に応じた アドバイスとシミュレーション、習得順番、優先順位等々)を何も考慮していない本だったので、 ちょっと熱くなっているかもしれません。 > なるほど。私もこれまで腹式呼吸に関して色々な説明を聞いたことがあり、音楽の時と > 体育の時に受けた説明が逆で不思議に思っていました。 良い音楽の先生ですね〜。 私がこれまで知ることができた腹式呼吸は、全て、松澤氏が書いてあるタイプのものでした。 [No.762] 2009/08/23(Sun) 21:34:56 |