![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
こんばんは > 声質を操作するイメージは、実際の筋肉の動きに直接変換できません。 > 例えば、軟口蓋を操作する筋肉は5種類あるそうですが、そのうちの1つを > 意識的に操作することは少なくとも私には無理です。また、そのうちの > 1つの筋肉だけの動きを探知することも、これまた私には不可能です。 これは無理ですね。実際複数の筋肉からある器官が形成されていると、その動きは各筋肉の収縮のベクトル的な総和になるわけで、一つの筋肉だけを動かすことは構造上不可能です。さらに軟口蓋は基本的には不随意筋(意識したとおり動かせない)で、何もトレーニングを積んでいない人は意図的に上げ下げすることさえ難しいと思います。そういう人には動かそうと思って動かせるようにすることがまず先決課題になるんじゃないですかね。ただ、いくらトレーニングを積んでも、各筋肉のバランスに注意を払いながら動かすような神業は不可能だと考えています。 可能なのは随意的に動かせる筋肉を増やすことと、その筋肉を動かしながらチューニングすることで英語の発音に最適な状態に近づけることだと思います。喉の開きは他の発音を制御するための第一の前提条件ですが、メソッド化するには第二、第三の前提条件を見つけていくことが必要だと思います。 前提条件の順位はその前提条件が確実に満たされていないと、次のステップで支障を来すものですが、私は軟口蓋と舌根の制御がこれに当たると思っています。理由は後舌母音の発音のしやすさが、制御されている状態とされていない状態では大きく異なるからです。 キャンディー・メソッドに先立つ要素にも思えたのですが、キャンディー・メソッドをやっていないと適切な軟口蓋の高さが分からないということもあり微妙な所です。次の前提条件は残念ながら私自身がステップアップしないと見えてこないでしょうね・・・。 > 体育会系ののりで、単語の発音を脳に焼き付けてしまおうという > コンセプトは非常に評価しています。 確かに体育会系ののり(相当量の練習)は必要ですね。私自身も長らく体育会系にいましたから、圧倒的な練習量で克服する方法の効果は身をもって体験しています。ある程度の練習量が前提にないとメソッド自体機能しませんからね。 [No.765] 2009/08/25(Tue) 18:03:53 |