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EMさん、hazeです。こんばんは m, nの音を使って軟口蓋の操作の練習ができるかという点は正直分からないですね。鼻音は基本的にほぼ無意識に軟口蓋が下がるので…。 私は、喉が開いている状態では軟口蓋をあげることで鼻咽腔を閉鎖しようとしても完全には閉鎖しない(逆に日本語の発音では何も意識しなくても完全に閉鎖する)と認識しています。喉を開くことによって軟口蓋が下がりすぎてしまい、明瞭性が下がってしまうため少しあげる必要があり、それをどのように達成すればいいかという議題でしばらく639さんとやり取りをしたことがあります。ですから、もし完全に喉発音が身についている状況であれば、軟口蓋が必然的に下がる発音をイメージすることがあまり得策ではないのかなと私は考えています。 > 自分の意思で英語音と日本語音をコントロールしたいと思っている > のですが、ほんと難しくて困っています。 もし英語で話す時に日本語が頭の中に浮かんでくる状況であれば、英語音と日本語音のコントロールは難しくなると思います。そうでない場合で、話し相手がノンネイティブで訛りの強い方と話した時に英語の発音が崩れるのであれば、恐らくまだ発音が固まっていない状況なのだと思います。 対策としては、英語を話す時は英語音しか出てこなくなるくらいまで体に染み込ませるしかないと私は考えています。(日本語英語っぽく話すのはかなり強い意識が必要になりますが…)例えば英語で話そうとする時に、どう頑張っても口発音が出せない状況に持っていく。時間はかかりますが、そうやって一つ一つのハードルをクリアしていくのが一番の確実な方法だと私は考えています。 >英語を話すとき、何を意識して日本語音からスイッチしていますか? 私の場合の切り替えは以下のような感じで起こります。 日本語 --> (一瞬のぼんやりした時間)--> 英語 スイッチを自在に切り替えられるようにしておくためには、日々英語の文章や音声に触れ、それが難しいのであれば英語で物事を考えてみたり、スイッチのメンテナンスを怠らないことが重要なんじゃないですかね。或いは英語で話す前に、英語のニュースや会話などを聞いて頭をチューニングしておけば楽かもしれません。 何か参考になるようなことが書けていれば幸いです。 P.S. 今週末は遠出するため返信が遅くなります。ご了承ください。 [No.798] 2009/10/16(Fri) 23:53:05 |