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hazeさん、いつも丁寧に返信くださいまして、誠に感謝しております。ありがとうございます。 hazeさんがアドバイスしてくれたこの何日かで、英語発音が安定してきました。そのことを、実感するのが日本語を英語の発声法で許容される範囲まで自分の意思で操作できるようになってきています。オーバーな言い方をしますと、小林克也さん風といいますか。小林氏程、声量・低音を響かせたりはしてませんけど、地声(声帯に負担をかけることなく、響く声)で英語の発声法をして楽しんでいます。 昔は、このような遊びを怖くてできませんでした。今は、自分の意思で操作できつつありますので、普段日本語発声を使って、裏で日本語以外の発声法を裏技として磨いている感じです。たまに、その裏技を使って日本語も発声してみる感じです。日本では、目上の人に小林氏のような発声法ではちょっと支障をきたしますので、謙虚さを表す声の緊張をあえてするほうが、日本では受け入れて頂けやすいと勝手に感じています。 >響かせるというよりも、結果として強い響きが伝わってくると書いたほうが適切かもしれません。私は頚窩だけでなくおへその辺りまで響きが伝わるようにいくつか心がけている点があります。 (1) 肺、おなかをできるだけ膨らませる。 (2) 丹田→肺→喉→頭というような共鳴孔を思い浮かべる (3) 声帯で息がしっかり声に変わるように心がける。 不自然に力んでいる場所や、共鳴孔が細まっている部分があると上手く共鳴することができないので(楽器とおなじですよね)そういうことがないようにできるだけ注意はしています。(難しいですが…) なるほど、大きなことに気がつきました。人間の身体は、本来響くものである。それをその国の言語によって、どれほど響かせるかが決定されている。日本語では、諸外国にくらべ響きを口に限定して響かせる傾向が強いのですね。 [No.804] 2009/10/22(Thu) 10:12:00 |