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ブログではご挨拶しましたが、改めてお久しぶりです。ドイツ―ポルトガル戦の 勝利を受け、こちらは大いに盛り上がっています。私自身、いまいち頭が回って いない気がします(笑) 前置きはこれくらいにしまして、flap-Tの発音について質問させていただきたく、 投稿しました。waterとかwriterとか普通のTではなくて、reality, Italyなど L音の後に来るT、それとItalyなどのTの後にL音が続くケースの発音です。 639さんは、realityあるいはItalyという単語をflap-Tで発音される時、 舌と上顎の接面はどうにされてますか? ぜひ参考にさせていただきたく、 質問させていただきました。 私は基本アメリカ英語をベースに話しているのですが、これらの単語だけは、 flapさせずに、イギリス式のtrue-Tで発音しています。近接するLの影響で舌が 素早く動かないせいか、flap-TがDに近づいてしまうためです。私の目標は これらのTもflap-Tで発音できるようになることです。 私のLの調音部分は通常はT, D, Nの調音部位(「ほうさんだんご」の位置)よりも 下です。便宜上、上の位置(ほうさんだんご)を(L上)、下を(L下)で表します。 ”Reality” 私のflap-T式調音方法: L = 舌先と(L上) --> T = 舌端(L上) 調音部位は同じものの、舌を自然に前に出すことでスムーズに2つの音を短い 間隔で発音する。私の発音はかなりdの要素がつよいです。(flap-T = 50%, d = 50%)。普段使わない位置でLを出しているせいからかもしれません。 Italyの場合は次の通りです。 T = 舌端(L上) --> L = 舌先(前歯) 長文になってしまってすいません。分かりにくいところがあれば、ご指摘ください。 お忙しいでしょうから、お時間のある時で結構です。 [No.820] 2014/06/18(Wed) 07:53:54 |