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> 舌と口蓋で厳密に密封できるかということに関しては、不可能だと私も思います。 音声学で言うTは、舌と口蓋で密閉状態を作り、肺臓からの呼気を そこへ流し込んで空気圧を高め、舌と歯茎で作った閉鎖を開放する際、 気圧差による音を発生させるという仕組みと考えて良いんですよね? 缶ビールのフタを開けたときに音が出るプシュッという奴。 あのイメージでいいんでしょうか。 缶ビールに少しでも穴が空いていたら、プシュッという音は出ないと思います。 不完全な密閉状態では、空気圧を高めることはできないと思います。 不完全な密閉状態でも、空気の流れを早くすることはできるでしょう。 風の強い日に窓を完全に閉める直前の状態で、大きな風切り音がします。 大きな摩擦音を作りには、不完全な密閉状態でも有効ですけど、 破裂音には難しいと思いますよ。 >声門閉鎖にしても完璧に密封なんてことはありえませんし。 肺臓からの圧力を強めれば別ですが、声門閉鎖したら呼吸ができませんので、 密閉という目的では充分だと思います。あの形状は、空気の流れを制御するために 設計されたかのように思えます。 私は舌先を下の歯や歯茎につけて、Tの音が出せますが、その件は hazeさんはどう考えますか? その際、鏡でみても、明らかに密閉状態はないです。 > 書いている途中で、639さんの最新記事を拝読しました。結局のところ、 > glottal stopとtの発音の関連についてということになるんですかね? 客観的視点では、flap T や glottal stopについての記事になるでしょうけど、 639式は実践メソッドであり、発声器官を制御する上で主観的な視点が必要なので、 これらの知識はそのままでは使えないと判断しました。 また、「普通のT」と「手抜きのT」の分類は、 「普通のT」 = true T 手抜きのT(1) = flap T 手抜きのT(2) = glottal stop というような単純な物じゃないとも思ってます。 例えば、私の分類方では、「手抜きのT」にも true Tの一部はあります。 「手抜きのT」は手抜き度20〜40%程度だと思ってます。 glottal stop に対応するのは、既に書いた「手抜きのT]と まだ書いていない、「超手抜きのT」(手抜き度80〜90%)の2種類があります。 hazeさんは、true Tやflap Tに声門の閉鎖は起きていないとお考えですか? [No.893] 2014/08/01(Fri) 18:36:17 |