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「ようこそ、古物商『縁起屋』へ」 「魔法使い? あぁ、それもやってるよ。副業ってヤツでね」 名前:水仙寺千多 種族:人間 性別:男性 外見年齢:20代半ば 職業:古物商/魔法使い 解説: すいせんじ・せんた。 古物商『縁起屋』を営む魔法使い。古物商は開店休業状態のため、半ばなんでも屋の魔法使いとして認識されている。 が、自動人形を製作できる腕利きの人形師。 祖母は帝都で当代一と称された大魔法使い『人形師』水仙寺翠璃。師であり、千多の使う自動人形のほとんどや魔法の杖は祖母から継いだものである。 のらりくらりとしていて商売ッ気がないが、面倒見はよく、縁起屋のある故買通りでは頼りにされている。 メイジスタッフはこれまた祖母から受け継いだ濃緑色のステッキ『ピグマリオンの針』。 「ごきげんよう、人間さん。 ……あら、自動人形を見るのは初めて?」 「クレメンティーナ。 自動人形、黒羽のクレメンティーナ。 以後、お見知りおきを」 名前:黒羽のクレメンティーナ 種族:自動人形 性別:女性 大きさ:30cm前後 解説: 千多の助手のようなことをしている自動人形。彼の祖母の作。 名前の通り、帽子と胸に黒い羽飾りがついている。 全高30cmほどと、特筆すべきほどに小さく、その割に高い知性と判断力、強い自我を誇る。 大きさの割に力も強く、大の大人を叩き伏せることも可能なほど。 自動人形にしては珍しく、動力に蒸気機関を使用しておらず、純然たる魔法で駆動している。その階差機関は極めて精緻であり、魂さえ備えているとか。 物静かで気品に溢れるが、やや物言いが説教臭い。年齢について振れると不機嫌になる。 『ピグマリオンの針』 形状:ステッキ型 製作:『人形師』水仙寺翠璃 主要な魔法: ・『構築』 ・『操作』 ・『分解』 ・『取寄』 ・『創造』 ・『定着』 解説: 濃緑色のステッキ型メイジスタッフ。 『人形師』水仙寺翠璃が生涯に編み出した2200余りの魔法の術式が記憶されているが、物体操作系が多い。 [No.41] 2011/04/24(Sun) 22:56:34 |