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●内在妖力 ・国が基準を定めている。 ・ランクはS〜E、それぞれに+、−の判定。 ・あくまで妖術の起動に関する指標であり、強さではない。 その能力の大半を生態として備える妖怪は強力な個体でも内在妖力は低い。 酒呑童子:B- 八岐大蛇:D-などが例。 S:伝説級。 人間であれ、妖怪であれ歴史に名を刻むレベル。 戦闘においては戦略級の妖術を使用可能。 A:強力な、あるいは広域対象(戦術レベル)の妖術を使う妖怪。 人間の場合は一線級の退魔師。 B:軍用の攻撃妖術を起動できる値。 退魔師、あるいは混血の類の平均。 C:妖術のみで人を殺傷しうる最低値。 天狗や妖狐、化け狸(年齢100歳以内)の平均値。 あるいは、素質のある未訓練の人間の平均。 D:物理エネルギー的に極めて乏しい妖術しか使えない(幻覚や照明など)。 河童や鬼、器物妖怪(年齢100歳以内)の平均値。 あるいは、未訓練の人間の平均。 E:素質がほとんどない。 E+は市販されている日用品レベルの妖術ならどうにか起動できる。 (安定した起動を見込むため妖力のバッテリーがついているため) E-はスターターとなる妖力さえ確保できないため、それらさえ起動不能。 また、一部の妖怪は視認することさえできない。 ※つまり、人間は訓練によって2ランク分の補正が見込める。 ただしEランクや妖怪はその限りではない。 ●妖術 ・妖怪から一般社会に浸透したためこう呼ばれる。 本質的には魔術や法術と呼ばれるものと同じ。 ・人間が使う場合、呪文や道具など何らかの起動条件がある。 道具があれば呪文はほとんど不要だし、 逆に長い呪文を要せば道具は不要なことが多い。 ・日用品レベル(照明や映像投影、着火など)のものは市販もされている。 科学利器と効果的には似たようなものだが、 エネルギーを人体から捻出できるため非常用器具などに人気。 ・人間を殺傷しうるものは退魔師資格がない限り所持自体違法。 当然、道具を起動条件にする場合に限るが、 生得能力として持っていたとしても公安にマークされるという噂。 ・攻撃性の高い妖術は相応の訓練が必要だが、 日用品レベルならばずぶの素人でも即座に起動できる。 ただし、内在妖力が起動条件を満たしている場合に限る。 [No.466] 2011/07/26(Tue) 19:28:11 |