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「さて……あなたは誰でしたっけ?」 「私は全てを忘れてしまうけれど、それを苦しいとは思っていないの。だって、毎日が新鮮じゃない?」 名前:一日草 種族:自動人形 性別:女性 外見年齢:20歳前後 職業:不明 解説: 名前の読みはデイリー。 国家の警察機関とは別に存在する、公安局に属するはずだった自動人形。 先端技術の塊でもある自動人形の中でも特に最新鋭の技術が惜しみなく使用されており、主に身体能力の点で並の自動人形を遙かに凌 駕する性能を発揮する。ただし、特別な武装が仕込まれているわけではないので武器を渡されない限りは肉弾戦が主体である。 また、通常の自動人形と異なる点として人に対して「積極的な攻撃性」を発揮する事が出来る、という点が挙げられる。 自動人形は並はずれた怪力を持たせる事などが容易であるが故に、安易に人に対してその力を発揮できぬよう階差機関の構築段階でリ ミッターを掛けられる事が義務付けられており、更に精神的にも人に従属しやすいよう仕向けられているが、一日草からは敢えてその 機能が外されている。 そもそも公安に自動人形が配備される理由が、「人間が行くには危険な場所に代わりに向かわせる」ような事が多く、その上で誰かを 殺害せねばならぬ場合もあったが為である。 それ故に、枷になりがちなリミッターを外しいざという時には人形の判断で人を殺せるようにしたものであった。 その代償として、一日草には定期的にメモリーを最低限残してリセットするという機関が仕込まれており、下手に特定人物に特別な感情を抱いたり、過去の事例から例外的な判断を下す事の無いようにされていた。 運用初日に担当の技術者がもちだしてそのまま失踪。持ち出す時に負傷した技術者は死亡したものとされているが、一日草の居場所は公安も未だ掴んでいない。 噂では、いくつかの工房で時折メンテナンスを受けている姿が見られるという話もあるが、確たる証拠がないので噂話にすぎない。 性格としてはどちらかと言えば陽気で限りなく前向きに設計されている。 [No.48] 2011/04/24(Sun) 23:04:04 |