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名前:水仙寺翠璃 種族:人間 性別:女性 年齢:故人。享年78歳。 職業:古物商/魔法使い 解説: すいせんじ・みどり。 当代一と称された大魔法使い。蒸気技師でもあり、最初の自動人形『始原のマリエル』を製作したことから『人形師』の称号を時の皇帝から与えられた。 『魂の製作と制御』の境地に至った唯一の魔法使いであり、今もって人形に『魂』を与えられるのは彼女とその秘儀を継いだ千多だけとされる。 竹を割ったような性格で工房に籠もることを良しとせず、その魔法を帝都と人々を守るために駆使した。 皇帝家とも親交を持っていたが、息子夫婦がマフィアの抗争に巻き込まれて死亡して以来、4番街に隠遁。古物商『縁起屋』の女主人として余生を送った。 ●ジェイド・ワークス 水仙寺翠璃はその生涯で24体の自動人形を製作したと言われる。 これらはジェイド・ワークスと呼ばれ、今日の自動人形のテンプレートとも言うべき存在になった。 以下、幾つかの例。 1/始原のマリエル 最初の自動人形。 ビスクドール型。蒸気機関を内蔵した椅子と一体化している。 翠璃が6歳の誕生日に両親に買ってもらったビスクドールを原型としている。彼女に命を与えることが、翠璃が人形師を志したきっかけとされている。 現在は皇女ルシャメラの相談係をしている。 4/鉄塊のグランバール 全高3m強の大型自動人形。 『狂騒者』タイロンによる『蒸気機械同時暴走事件』を解決すべく作られた、初の純戦闘用人形である。 その外見から『人形騎士』の異名で呼ばれることも多い。時の皇后に寵愛された。 現在は帝国陸軍の保護下にある。 8/白尾のラゲーン 人間大の飛行型自動人形。 背部のロケットで自在に空を飛び、『蒼空庭園アルメリア墜落事件』では人命救助に活躍した。 人間型だが、頭部などはヘルメットのような形状になっている。 現在は所在不明であるものの、時たま事件の際に活躍が報告されるので、健在ではあるらしい。 13/栄誉のメザーリア 人間大の戦闘用自動人形。 帝都警察の要求で、大規模犯罪に対抗すべく作られた。倫理制御がかかっておらず、人間を躊躇なく殺傷できる。 外観は限りなく人間に近い。線の細い美男子。 多くの事件を解決したものの、翠璃の息子夫婦を守れなかったことに大きなショックを受け、犯人に報復すべく蓄電。現在も消息が解っていない。 20/鋼帝のオーガスタ 全高3m〜400m可変。 純戦闘用自動人形。『帝都に在る限りは最強にして無敵』とされる。 その形状、性格、本名その他は一切公開されていない。 現在は千多が保有している。 24/黒羽のクレメンティーナ 全高30cm前後のビスクドール型。 翠璃が55歳の時に製作した、最後の作品。 愛孫、千多の話相手、あるいは護衛として製作を始めた。 原点回帰を目指したのか、縁起屋にあったビスクドールの一体を原型として製作されている。 蒸気機関ではなく純然たる魔法で稼働し、息子夫婦の件もあってか高い戦闘力も付与されている。 現在は千多が保有。 [No.50] 2011/04/24(Sun) 23:06:20 |